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ベルト鳴きとは?キュルキュル音の原因について解説

更新日:2021.04.29

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アイドリング時はエンジンの調子が音で分かります。
回転が落ち着いて無音の状態ならベストコンディション。
でも、キュルキュルと小さな音が響いた時はベルト鳴きの場合があります。
キュルキュル音の正体と、その対処法について解説します。

Vベルトはエンジンの重要な補機パーツ

車のエンジンには合成ゴムのベルト類が多く使われています。
エンジン内部にあるのがタイミングベルト。
バルブの開閉や点火のタイミングを調整する役割を持っています。
これが切れるとエンジン破損して走行不可能になります。

ただし、最近の車種はほとんどがベルトの代わりにチェーンを使っていますね。
エンジン外部にはクーラーベルトやパワステベルト、ファンベルトがあります。
これらのベルト類はVベルトと呼ばれ、クランクプーリーを中心に作動します。

名前の由来はベルトを横から見ると、滑車に噛み合う部分がV型になっているから。
クランクプーリーとは文字通り、クランクシャフトが動力源の滑車。
プーリーとは滑車という意味です。

古い映像でエンジンをかける時、クランク棒を回すシーンを見たことあるでしょう。
かつては人力でクランクを回してエンジンをかけていました。

今はエンジンをかけると自動点火でクランクプーリーが回転します。
その回転運動が、Vベルトによって他の機能のプーリーに伝えられます。

このように、Vベルトはエンジンの重要な補機パーツ。
Vベルトが損傷すれば、エンジンに損傷はなくても他の機能が作動しなくなるわけですね。

ベルト鳴きの原因を放置するとトラブル発生

Vベルトは合成ゴムなので寿命があります。
車種や走行状態にもよりますが、寿命は約6〜10万km。
エンジンの熱や回転運動による伸び縮みなどが劣化する原因です。

劣化が始まると合成ゴムは硬化します。
硬くなった合成ゴムはやがてひび割れが発生して破損に至ります。

ベルトが切れた時のトラブルはさまざま。
ファンベルトの場合はエンジンストップ。
クーラーベルトであればエアコンが作動しなくなります。
パワステベルトが破損することは滅多にありません。

しかし切れるとハンドルが極端に重くなり、安全運転に大きな影響が出ます。
これらの事態に陥らないためには、劣化が始まった時の兆候を知ることが大切。

その兆候のひとつがキュルキュル音、ベルト鳴きです。
合成ゴムは硬化すると弾力性が劣化します。
そうなるとVベルトはプーリーに噛み合わずスリップ。
その際に発する音がベルト鳴きです。
この音が聞こえたら、Vベルトの交換時期。
一般的な交換時期は3〜5年、走行距離は4〜5万kmです。

Vベルトに劣化がなければ調整も可能

Vベルトの劣化兆候、目視で確認することもできます。
たとえばVベルトの端がほつれていたり。
それからわずかに亀裂が見つかったり。
ひび割れなども兆候のひとつ。

ただし、テンション(張り具合)まで目視や指先で確認するのはほとんど不可能。
正常に作動している時の張り具合(テンション)を知っている人、いませんよね。
だから指先で押して兆候を見つけるのは無意味です。

じつはプロでもテンションは感覚ではなく、テンションゲージという器具を使います。
その測定値を元にたわみを判断するわけですね。
最近ではテンションの音でたわみを判断する音波式の張力計なども使われています。

なおVベルトに損傷がなく、たわみがわずかの場合、調整で済む場合があります。
ただし専門の器具とスキルが必要になります。
調整もしくは交換に関しては、プロの意見を尊重してください。

プロに任せて早めの交換が安全運転のお約束

Vベルトの交換、調整と同様にDIYで作業するのは困難。
プロの作業では初期伸びを計算します。
出荷した新品は若干縮み気味なので、装着してわずかに伸びた分を再調整するのです。
テンションの張り方だけでも最適を選ばなければなりません。

またプーリーの歯にしっかり噛み合っていなければスリップの原因になります。
プーリーに負荷がかかるだけでなく、新品のVベルトを破損することにもなりかねません。

Vベルトの交換はディーラーや修理工場などのプロに依頼しましょう。
もっとも、Vベルトは車検を受ける際に必ずチェックされます。
新車であれば2回目の車検時がちょうど交換時期。
劣化の状態を教えてくれるはずなので、交換を勧められたら自分でも確認しましょう。

中古車の場合は定期点検記録簿を参考にしてください。
Vベルトの交換時期が記されているはず。
その時期から寿命を測るのではなく、交換のタイミングを算出してください。
場合によっては車検前に交換する必要があります。

Vベルトは消耗品です。
部品代や工賃はそれほど高くありません。
車種によって違いはありますが、平均的な価格の車種なら10,000〜20,000円程度。

ただし、ディーラーは若干価格が高めになります。
価格が高いのはデメリットですが、ディーラーに依頼するメリットもあります。
それは適合部品の在庫が必ずあること、品質に信頼性があることです。
早めの交換は安全と同時に安心感を与えてくれます。

そろそろ交換時期かな?と思ったらアイドリング時に耳を傾けましょう。
いろいろな音に敏感になれば、愛車はずっと長持ちします。

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