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車に貼ったカッティングシートの剥がし方とは?

更新日:2022.10.31

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車をスタイリッシュにしたり社名や広告のアピールに便利なのがカッティングシート。
でも年月が経つと色褪せたり部分的に剥がれたりして逆効果になることもあります。
そんな時は全部きれいに剥がすのがベストですが、若干コツが必要。
カッティングシートを効果的に剥がす方法を解説します。

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紫外線に弱く耐久性に乏しいカッティングシート

カッティングシートとは主に塩化ビニールを素材とした化粧フィルムのこと。
裏面にアクリル系粘着剤が塗布されており、車のいろいろなところに貼ることができます。

カッティングシートのメリットはデザインの自由度が高いこと。
カーラッピングはその代表例ですね。
それからボディの塗装を元の状態のまま変化を加えられること。

反面、デメリットとしては耐久性に乏しいことが上げられます。
塩化ビニールは紫外線に弱いため、直射日光にさらされていると約5年ほどで変色します。
お気に入りのデザインで装飾しても色褪せると興醒めですね。

カッティングシートのアクリル系粘着剤は再剥離性に優れていることもメリットのひとつ。
しかし5年も経過すると塩化ビニールや粘着剤が硬化して剥がれにくくなります。
上手に剥がさないと糊残りが生じ、塗装面が汚れた糊だらけになることも。
カッティングシートは適切な道具を使い、丁寧に剥がしましょう。

なお、カッティングシートの名称は登録商標。
通称としては粘着剤付き化粧フィルムが一般的。
でもこれ、あまり知られていませんよね。
ここでは認知度が高いことからカッティングシートを用語として使います。

剥がすために最適な道具を用意する

経年で硬化、色褪せしたカッティングシートはカンタンに剥がせません。
もっともシンプルな剥がし方は指の爪を使うこと。
カッティングシートの端をカリカリとめくり、摘める程度になったら剥がしていきます。

ただし、硬化しているときれいに剥がれないので何度も繰り返さなければなりませんね。
少しでも効率よく剥がすなら適切な道具を使いましょう。

以下に道具を記したので参考にしてください。

・ヒートガン(またはヘアドライヤー)
・スクレーパーやヘラ
・糊剥がしスプレー
・無水エタノール
・ウエス

硬化したカッティングシートは熱で柔らかくすることができます。
ヒートガンやヘアドライヤーはそのための道具。
電源が取れないところで作業する人は充電式のコードレスタイプを選ぶと便利です。

スクレーパーやヘラは車専用を使ってください。
カッターでも代用できますが、慎重に作業しないと塗装を傷つける場合があります。

糊剥がしスプレーは各種、カーショップで販売しています。
無水エタノールとウエスは剥がした後の処理に使います。
道具が揃ったら、さっそく作業を始めましょう。

カッティングシートの剥がし方

カッティングシートを剥がす作業は道具を使っても根気よく行う必要があります。
焦らず時間をかけて作業してくださいね。
手順は以下のようになります。

1. 糊剥がしスプレーをカッティングシート全体に噴霧する
カッティングシートから約10cm離れた位置から全体に糊剥がしスプレーを噴霧します。
その後、1時間程度放置して粘着剤が溶けるのを待ちましょう。

なお、糊剥がしスプレーの中には塗装を傷める製品もあります。
いきなり噴霧するのではなく、予め見えない塗装面にテスト噴霧してください。

2. スクレーパーやヘラで端から剥がす
糊剥がしスプレーの効果が表れたらカッティングシートの端にスクレーパーを差し込んでください。
その際、角面から始めるのが剥がし方のコツ。
後はゆっくり、焦らずスクレーパーを差し込みながら剥がしていきましょう。

カッティングシートが細切れに剥がれるようであれば表面が硬化している証拠。
ヒートガンで熱風を当てながらスクレーパーを使ってください。

なお、糊剥がしスプレーには樹脂製ヘラが付属しています。
そのヘラでも使用可能ですが、できれば先端のしっかりした専用スクレーパーを使いましょう。

3. 無水エタノールでボディに残った粘着剤を取る
上手に剥がしているつもりでも、ボディには必ず粘着剤が残ります。
これを放置しておくと粘着剤にホコリやチリが付着して見た目、大変汚くなります。
ウエスに無水エタノールを含ませ、残った粘着剤をきれいに除去しましょう。

なお、無水エタノールがない時は灯油でも代用できます。
ただし、粘着剤を除去した後は必ず洗剤で洗い流してください。
そのまま放置すると塗装面を傷める場合があります。

剥がすのに不安を感じたらプロに相談する

カッティングシートを剥がす時の注意点はスクレーパーの使い方。
鋭角に立てて使うと塗装面だけでなく鋼板まで傷をつけてしまう場合があります。
できるだけ寝かせて浅い角度で使用してください。

とくに先端が薄い鉄製の場合は要注意。
粘着面に差し込みやすいのがメリットですが、急ぐと鋭角になりがちです。
どうしてもスクレーパーを使うことに不安を覚える人もいるでしょう。

また性格的にゆっくり作業できない人や時間がもったいない、という人もいますね。
そんな時はプロに依頼するのが最善策。
カッティングシートの専門業者は貼るだけでなく剥がすのも得意。

面積が広く、剥がすのが大変と思ったらプロに相談することをおすすめします。
カッティングシートをきれいに剥がして、気分一新のカーライフを送りましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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