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車の錆はどう補修する?DIYで補修する方法を紹介

更新日:2023.01.12

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錆が広がってしまうとボディに大きなダメージを与えてしまいます。
したがってわずかでも錆を見つけた時はすぐに補修が必要。
錆の範囲が狭く、浅い状態であればDIYで補修できます。
厄介な錆を放置した場合の悪影響やDIYの補修方法について解説します。

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ボディが錆びる原因と症状

錆とは、鉄が酸化した状態のこと。
鉄は空気や水に触れているだけで錆が発生します。
車には鉄を素材とした部品が数多く使われています。
鉄がむき出しのままでは錆びてしまうため、各パーツには防錆加工が施されています。
鋼板を使ったボディもそのひとつ。

塗装は車の個性を際立たせるだけでなく、防錆効果もあるのです。
最近の塗装は技術が格段に進歩しており、鋼板が錆びることはありません。

ただし、これは塗装面に傷がつかなければ、という話。
小さな擦り傷でも鋼板にまで達していた場合、放置すると錆が発生します。
水分と空気はわずかな傷の隙間にも入り込みます。
傷部分を侵食すると塗装膜の下に入り込み、錆を広げていきます。

気がついた時は傷周辺の塗装が泡状に持ち上がり、指で押すとボロボロと剥がれる状態。
錆が鋼板に穴を開けてしまうとDIYでの修復は不可能です。
錆が鋼板の表面だけであればDIYで修復できるので、小さな傷も早めに直してください。

小さな錆をカンタンに補修する方法

錆の補修でもっともカンタンな方法は錆落とし剤と錆防止剤の塗布。
どちらもカーショップで販売しています。
最初に錆落とし剤の溶液を錆びている部分に塗布します。
10〜15分ほどで錆が消えるので、乾いた布できれいに拭き取ってください。
消えていない場合は再度、塗布しましょう。
錆はすぐに発生するので、拭き取った後はすぐに錆防止剤を塗布します。

フェンダーやドアなど液垂れするような縦面にはペーストタイプがおすすめ。
この補修方法はあくまで小さい傷で錆が周囲に広がっていない状態限定。
錆が広がって周囲の塗装が剥がれるような状態では補修が効きません。

また補修箇所は鋼板がむき出しになっています。
見た目を気にするならタッチペンで傷を隠しましょう。

錆を落として塗装する補修方法

錆の範囲が100〜500円玉大で鋼板を貫通していない場合の補修は少し手間がかかります。
以下に補修の手順と用意する補修材、道具を紹介します。

【補修の手順】
1. 耐水ペーパーで錆を落とす
最初に錆びている周辺をマスキングペーパーで囲っておきます。
次に錆びている部分を中心に耐水ペーパー150〜250番で錆を落としていきます。
きれいに錆が落ちたら耐水ペーパーの1000〜2000番で表面を滑らかにします。

2. 表面の油分をシリコンオフで落とす
鋼板の表面には油分がついているのでシリコンオフを吹き付けて落とします。
シリコンオフを拭き取る時は油分がついていないタオルを使ってください。

3. パテを使って表面の高さをそろえる
錆びを落とした部分は塗装面からわずかに凹んでいます。
パテを使って塗装面と同じ高さにします。

パテにはいろいろな種類があります。
厚さ1mm程度であれば薄付、2mm程度では厚付を使用してください。
主剤と硬化剤が入っているので、パテの入っていた厚紙を台紙にして手早く適量を混ぜます。
同梱されているヘラで薄く、重ねるように塗っていきます。
1回で大量に塗ると重さで垂れてきます。
周囲と同じ高さになるまで、薄く塗り重ねてください。

4. パテの表面を滑らかにする
パテが乾燥するまで約1〜2時間かかります。
しっかり乾燥させたら、耐水ペーパーの1000〜2000番で表面を滑らかにします。

5. 作業面を塗装する
パテ埋めすれば錆の進行は止まります。
しかし見た目、あまりよくありませんね。
最後に塗装をしてきれいに仕上げましょう。

最初はパテ埋めした部分とその周囲にシリコンオフを吹き付けて脱脂します。
次にプラサフを吹き付け、下塗りします。
プラサフが乾いたらカラースプレーで着色します。
最後にクリア塗装をスプレーすれば完成です。

なお、スプレー類は必ず重ね塗りをしてください。
一度に多く吹き付けると液垂れします。

DIYのパテ埋めで補修できる深さは5mm程度、広さは500円玉程度です。
これ以上、錆が広がっていたらDIYでの補修はかなり困難。
民間の整備工場などプロに相談した方が無難です。

ボディを錆から守る最善の対策

錆はわずかでも発生するとボディと塗装の致命傷になりかねません。
日頃から錆を発生させない注意が必要ですね。
予防策としては、洗車の際にボディの隅々まで観察して錆の要因がないことを確認しましょう。

ボディをコーティングしておくことも予防策として効果的。
ワックスや市販のポリマー系コーティングでも十分に役立ちます。

しかしDIYではボディの隅々までコーティングするのが難しいですよね。
とくにドア下塗装やフェンダー回りは身体を屈めなければならないので大変な作業。
手間を省いて、しかも完璧な錆の予防策を取るならプロ施工のガラスコーティングがおすすめ。
二酸化ケイ素を主原料とするガラスコーティングは硬い被膜が特徴。
錆の原因になる小キズがつきにくく、塗装面に悪影響を与える酸性の汚れも簡単に洗い流せます。

プロ施工の大きなメリットは下地処理。
コーティング前に、車の隅々まで洗車して塗装を研磨、錆の要因を徹底的に排除します。
錆の予防策はプロに任せ、安心のカーライフを送りましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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