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車は屋内駐車がいい理由とは?デメリットはないの?

更新日:2023.01.19

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屋外に駐車していると、塗装面は紫外線や大気の有害物質から悪影響を受け続けます。
車のことを考えると、悪影響を受けにくい屋内駐車場がベスト。
とはいえ、屋内駐車場にもデメリットはあります。
屋内駐車場のメリットとデメリットについて解説します。

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屋外駐車が塗装にダメージを与える理由

愛車にとって、理想の環境は専用のガレージに駐めること。
でも、広い土地があればともかく都市部ではなかなか理想の環境を実現するのは難しいですよね。
専用ガレージを設けなくても、理想に近い環境を整えることはできます。
それが、屋内駐車場の利用。

屋内に車を駐める最大のメリットは車の劣化を軽減できること。
屋外ではつねに太陽光に晒されており、塗装やゴムのパーツは紫外線の悪影響を受けています。
長く紫外線に当たっていると塗装は色あせ、ゴムは硬化してひび割れ。
それから大気中の有害物質やホコリ、チリなども車の大敵。

雨が降ればホコリやチリは油分を含んだ水垢になってボディを汚します。
塗装面に残った雨粒が乾くとウォータースポットやイオンデポジットを発生させます。

屋外に駐車していると、ボディメンテナンスが大変ですね。
雨風、そして紫外線をしのげる屋内駐車場があれば、ボディメンテナンスを軽減できます。

屋内駐車の種類とメリット・デメリット

屋内駐車場といっても個別の専用ガレージだけではありません。
いろいろな種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
以下に屋内駐車場の種類を紹介します。

1. 一戸建ての専用ガレージ
自宅の敷地にある独立した車庫で出入り口はシャッター付き。
屋内駐車場の中では最強、理想の環境といえるでしょう。
メリットはなんといっても外気を遮断できること。
紫外線だけでなくホコリやチリの混入も最小限に抑えることができます。
また盗難の予防にも役立ちます。

デメリットとしては費用がかかること。
マンションやアパートに住んでいる場合は物理的に不可能です。
高級車を所有している人向きですね。

ただし、最近では3階建て住居で1階を車庫にしている家屋も見受けられます。
これなら広い土地を必要としないし、紫外線を防ぐこともできます。

2. マンションや商業ビルの地下駐車場
もっとも一般的な屋内駐車場。
ビルの敷地面積が広いほど収納台数も多くなります。
一時的な利用だけでなく月極の駐車スペースを用意しているところも多くあります。
メリットは地下なので紫外線対策になること、雨にも当たらないので車の汚れが少ないこと。
また駐車場内に防犯カメラが設置されていれば盗難の危険性も少なくなります。

デメリットとしては、住居から駐車場までやや遠いこと。
重い荷物を運ぶ時、寝てしまった子供をおぶって移動する時などは不便ですね。

また建物の立地条件次第では自然災害の際、冠水する恐れがあります。
車両保険に入っていれば水没車は補償されますが、車は修理不能となります。

地下駐車場の類似種類としてはタワー型があります。
狭い敷地を効率良く活用した屋内駐車場ですね。
デメリットは出庫するまでの時間が長いこと、月極の場合は料金が高いことです。

3. 高架下駐車場
高架橋の下に設けられた駐車場。
都市部の高架駅周辺に多く点在しています。
一時利用だけでなく月極契約もでき、料金も比較的安め。
ただし、立地条件によっては雨風、太陽光が当たる場合もあります。

また高架下は支柱が多くあるため、駐車する際には注意が必要。
とくに支柱の隣が駐車スペースの場合、ドアを開ける時にキズを付ける危険性もあります。

高架下の類似種類としては立体駐車場があります。
ほとんどの立体駐車場は吹き抜け空間になっているため、屋内ほどのメリットはありません。
また階層によっては吹き抜ける風が強くなるのでドアの開閉に注意が必要。
隣の車に、あるいは自車にドアパンチされると物理的にも精神的にも凹みます。

屋外駐車で愛車の塗装を守る方法

屋内駐車の方が車の環境に良い、と分かっていても屋外にしか駐められない人は多くいるはず。
紫外線や大気の有害物質、心配ですよね。
でも、屋外でもそれらの悪影響を軽減させる方法があります。
それはボディにコーティングを施すこと。

市販品のコーティング剤でも効果はあります。
しかし市販品はポリマー系、つまり主原料が有機性の合成樹脂。
作られた被膜は柔らかいため、汚れが付着しやすいのです。

屋外駐車でコーティングを選ぶなら、プロ施工のガラスコーティングがおすすめ。
主原料は無機質の二酸化ケイ素なので硬い被膜を生成できます。
紫外線に強いだけでなく、ホコリやチリなどもカンタンな洗車で落とすことができます。

プロ施工の大きな魅力のひとつは専用器具を使った下地処理。
洗車後、塗装面の汚れを徹底的に除去、それから塗装面をピカピカに磨き上げます。
これ、DIYではなかなか困難な作業ですよね。

ガラスコーティングの一般的な持続期間は約3年。
市販品のコーティング剤は3〜6ヶ月程度ですからコストパフォーマンスにも優れています。
屋外駐車でもガラスコーティングを施して、安心のカーライフを送りましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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