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車の塗装に雪がダメージを与える理由

更新日:2023.01.24

車にとって、雪は雨より厄介な存在。
運転に大きな支障が出るだけでなく、塗装にも悪影響を及ぼします。
その原因は大気中の不純物や塩化カルシウムなどの融雪剤。
雪が車の塗装にダメージを与える理由や対処法について解説します。

雪で車が汚れる理由

雪が車に積もった後、雪解けすると車がとても汚れていますよね。
これ、見た目は真っ白でも雪は大気中の不純物をたっぷり含んでいるから。
雪が降る仕組みは基本的に雨と同じ。
温まった大気は水分が水蒸気になって上昇、上空で冷えると水蒸気が雲を形成します。
その水蒸気の粒が大きくなると雨になり、さらに冷えた状態だと雪の結晶になります。

ただし、上空で冷えた水蒸気はなかなか水滴にならず、軽いまま浮遊しています。
水滴になる役割に貢献しているのがエアロゾル、つまり大気の不純物。
砂ぼこりとかチリ、工場や車から排出される微粒子などですね。
これらのエアロゾルが凝結核となり、周囲の水分を吸収して重い水滴を形成します。

雨であれば、含まれているエアロゾルは車のボディから流れ落ちます。
しかし雪の場合は流れ落ちるどころか、ボディに積もった状態になります。
雪が溶けてもエアロゾルはボディの塗装面に残ったままなので、ボディが汚れるのです。
子供の頃、雪がきれいだと思って口を開けていたら怒られた経験、ありませんか?
食べちゃうのは衛生的に好ましくないので止めましょうね。

雪解けの後は速やかな洗車が鉄則

大気中の不純物がボディについたら洗えばいいでしょ?と思う人、多いはず。
その通りです。
雪で汚れたボディは速やかに洗いましょう。
汚れたままのボディは塗装に悪影響を及ぼします。

その代表的な例がイオンデポジット。
雨や雪には大気中の不純物、二酸化硫黄や窒素酸化物など酸性成分が含まれています。
水分が蒸発すると、これらの成分がボディの塗装面に残ります。
すぐに洗い流せば悪影響はありません。
しかし放置しておくとエンジンや太陽光の熱で固着、白いシミを作ってしまいます。

これ、カーシャンプーを使った一般的な洗車ではなかなか落ちません。
さらに放置しておくと酸性成分が塗装を侵食、変色させたり陥没させたりする場合もあります。
イオンデポジットを落とすためには専用の除去剤が必要です。
ただし、除去剤は塗装面を研磨するのでワックスや市販のコーティング剤も落としてしまいます。
最近の都市部に降る雪は酸性が強くなっているといわれます。
塗装を保護するなら、雪解けの後は速やかに洗車しましょう。

塗装に大きな影響を及ぼす融雪剤

雪道を走行した後、車が乾くとボディは泥だらけ。
これも雪に含まれている不純物が原因です。
雨なら路面に溜まらず下水に流れてしまいますが、雪は道路に堆積します。
その堆積した雪の中の不純物を走行で巻き上げるのですから、雨より汚れるのは当然のこと。

雪道の走行は堆積した不純物以外にも塗装にダメージを与える要因があります。
それは路面に巻かれている白い粉状の融雪剤。
雪の少ない地域ではあまり見かけませんが、多い地域では安全運転のための必需品です。

融雪剤の主成分は塩化ナトリウムや塩化カルシウムなど。
要するに塩ですね。
水は塩分が混ざると凝固点降下を起こし、摂氏0℃以下でも凍りません。
融雪剤は除雪作業や凍結防止に役立っているのです。

反面、塩分は塗装の大敵。
鉄は水分の付着によって酸化が始まります。
その水分に塩分が含まれていると酸化が早まり、錆の発生につながってしまうのです。

とくに下回りやドア下塗装部分は要注意。
小石を巻き上げた時にできる小さな擦り傷でも、そこから錆びる場合があります。
でも洗車が必要、と思ってもすぐに作業できるとは限りませんよね。
少しでも雪からボディと塗装を守ろうとするなら、予防のための対処法が必要です。

塗装を雪のダメージから守るための対処法

最善の対処法はボディにコーティングすること。
被膜を作れば、雪の不純物や融雪剤の塩分が直接、塗装面に付着することはありません。
ワックスや市販のコーティング剤でも塗装面の保護はできます。

しかし、これらの成分は有機性の合成樹脂。
油分を含んでいるため汚れが付着しやすく、柔らかい被膜しか形成できません。
前述したように、イオンデポジットを研磨で除去すると被膜まで剥がしてしまいます。
塗装面のしつこい汚れを除去する度にコーティングの再作業を行うのは面倒ですね。

おすすめはプロ施工のガラスコーティング。
主成分は無機質の二酸化ケイ素なので硬い被膜を作れることが最大の特徴です。
無機質なので汚れが付着しにくく、雪の不純物や溶接剤の塩分もカンタンに洗い流せます。
プロ施工の魅力はコーティング前に徹底的な下地処理をすること。
くすんだ塗装も隅々まで洗浄するので新車に近いボディカラーを取り戻せます。

これ、DIYではなかなかできませんよね。
ガラスコーティングは持続力が約3年と長いこともメリットのひとつ。
プロ施工のガラスコーティングで雪からのダメージを防ぎ、快適なカーライフを送ってください。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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