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車のアルミホイールをDIYで磨く方法とは?

更新日:2022.11.02

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車の足元を美しく引き締めてくれるアイテムがアルミホイール。
でもアルミホイールって汚れやすく、しかも洗浄が大変。
ガリ傷がついたら修復も必要です。
アルミホイールをDIYできれいに磨く方法について解説します。

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アルミホイールはもっとも汚れやすいパーツ

車のドレスアップだけでなく、走行性能も大幅に向上させてくれるのがアルミホイール。
バネ下重量の軽減は燃費や操縦性を高めてくれます。

しかし、アルミホイールの置かれている状況下はとても過酷。
雨が降れば道路の粘土状になった汚れが付着。
ブレーキを踏む度に発生するブレーキダストもアルミホイールを汚す大敵。
ボディに比べると汚れる頻度が高いパーツといえます。

表面の汚れが固着していなければ専用の洗剤やブラシで落とすことができます。
用意するのはカーシャンプーとホイールクリーナーやコーティング剤。

最初にカーシャンプーで表面の汚れを落とした後、ホイールクリーナーで磨きます。
しつこい油汚れが落ちたら、最後にコーティング剤を吹きつけて表面を保護。
油分を含んだ汚れでもすぐに落とせばアルミホイールに悪影響を与えることはありません。

しかし汚れを放置すると固着してホイールの傷の原因になります。
汚れを見落としがちなスポークの端々まで、しっかりと洗浄しましょう。

アルミホイールの傷をDIYで修復する方法

アルミホイールは汚れやすいというだけでなく傷がつきやすいパーツでもあります。
飛び石が表面に当たれば線傷や凹みが発生。
縁石にぶつかるとリム部分にガリ傷ができてしまいます。

浅い傷であればDIYで修復しましょう。
以下に、その方法を紹介します。

・DIYで傷を修復するために用意するもの

・カーシャンプー
・乾いたウエス(雑巾)
・マスキングテープ
・耐水サンドペーパー
・脱脂剤(シリコンオフ)
・アルミパテ(パテヘラ)

・DIYで傷を修復するための手順

①最初にカーシャンプーで表面の汚れを落とし、ウエスで水分を拭き取ります。

②脱脂剤やアルミパテがタイヤに付着しないように、マスキングテープでタイヤを覆います。

③ガリ傷の部分を150番程度の粗目耐水サンドペーパーで磨きます。

④傷部分が滑らかになったら脱脂剤で表面の油分を落とします。

⑤アルミパテに付属しているヘラで主剤と硬化剤を手早く混ぜてください。

⑥混ぜたアルミパテをガリ傷部分に埋め込んでいきます。

⑦アルミパテが完全に硬化したら細目耐水サンドペーパーで磨きます。

⑧最後に2000番程度の極細目耐水サンドペーパーで仕上げの磨きを行います。

注意点は主に2つ。
ひとつはガリ傷部分を耐水サンドペーパーで磨く時、必要以上の範囲まで広げないこと。
後の作業が大変になるばかりでなく、見た目も悪くなります。

もうひとつはアルミパテが完全に硬化するまで作業を進めないこと。
硬化するまでの目安は7〜8時間。
表面が硬化していても内部が固まっていないうちに作業するとパテが崩れてしまいます。
せっかくうまくパテが塗られたのに再作業、なんて状況は避けたいですよね。

パテを塗る時のコツとしては、周囲よりやや高く盛ること。
最終的に耐水サンドペーパーで磨いた後の高さを合わせるようにしましょう。

腐食による白サビが発生したら修復は困難

アルミホイールの汚れや傷にはDIYで修復できないものもあります。

その代表例が白サビ。
表面に白い斑点状や線状の汚れが発生していたら、それは腐食による白サビです。
アルミホイールの主原料となっているアルミ合金は鉄を腐食させる赤サビは発生しません。しかし赤サビと同じように、腐食が進行するとアルミホイールの強度を弱める危険性があります。

発生する原因はさまざま。
表面についた傷がクリア塗装を剥がし、そこから水分が侵入するのもそのひとつ。
雪道の除雪剤に含まれている塩分も原因になります。

また固着した油分の汚れもクリア塗装を侵食するので白サビを発生させます。
白サビの被害が軽度であれば、コンパウンドや耐水サンドペーパーで落とすことができます。

しかし腐食が重度の場合はアルミホイール補修のプロでも直すのは困難。
白サビ対策は発生させないようにすること以外、ないのです。

予防の最善策はプロのガラスコーティング

白サビを予防する最善策はアルミホイールに被膜を張ることです。
カーショップではDIY用にコーティング剤が販売されています。
もちろん市販品でも保護膜としての効果はあります。
しかし市販品はポリマー系なので柔らかいのが難点。
飛び石や小さなこすり傷に対しては不安が残ります。

またポリマー系の主原料は合成樹脂なので、油分が付着すると落としにくくなるのもデメリット。
強くて長持ちする保護膜を求めるなら、プロによるガラスコーティングをおすすめします。
アルミホイール専用のガラスコーティングはボディ専用よりも高い硬度に設定されています。
硬い被膜が傷を軽減してくれるので、白サビ発生を防御してくれるわけですね。

また市販品の持続時間が3〜6ヶ月程度であることに対し、ガラスコーティングは約3年。
市販品を嗅い続けることに比べたら、手間も費用も節約できます。

ガラスコーティングで輝くアルミホイールを磨くのも、洗車時の楽しみのひとつ。
プロによるアルミホイール専用のガラスコーティングで車の足元をいつもピカピカにしましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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