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カーフィルムの貼り方とコツを紹介!

更新日:2020.01.24

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カーフィルムは車内の快適な環境に役立つアイテム。外観がクールに見えるのもメリットですね。

自分で貼ることもできますが、失敗するとシワや隙間ができて見栄えが悪くなります。まずは手順とコツを覚えましょう。きれいに貼りたい場合は業者に依頼することもひとつの方法です。

カーフィルムを選ぶ時は基準値を守る

カーフィルムには以下のようなメリットがあります。

・紫外線をカットできるので、夏場は車内の環境を快適に保てる
・外部から覗かれないのでプライバシーを保護できる
・車内を物色される恐れが少ない
・ガラスが割れた時でも破片の飛び散りを抑えられる
・車種やボディカラーによっては、シャープに見えてカッコよくなる

これらのメリットを考えると、カーフィルムを貼る価値は十分にありますね。とはいえ、自分でカーフィルムを貼る時にはまず選ぶ段階から注意が必要。

カーフィルムには道路運送車両法における保安基準があります。可視光線透過率70%以上というのが、その基準値。この基準値はフロントガラスと運転席、助手席側面ガラスに適用されます。したがってリアガラスや後部席両側面は、基準値以下でも大丈夫。

ただし、真っ黒なカーフィルムを貼ると警察の職務質問の対象になりやすいので、気をつけてくださいね。

カーフィルムを貼る前に必要な道具を揃える

一般的なカーフィルムは、車のガラスに合わせてシートをカットしなければなりません。ガラスサイズの採寸がいい加減だったり間違ったりしていると、仕上がりが汚くなります。あまり器用ではない人にとっては最初の難関ですね。

採寸に自信がない、カットがうまくできないという人は、型取り済フィルムがおすすめ。これはカーフィルムが最初から車種に合わせてカットされています。カットの手間がいらない分、簡単ですね。

では、型取り済みフィルムまたはカットしてあることを前提に、貼り方のコツを紹介しましょう。
最初は貼る時に必要な以下の道具を揃えてください。

【道具の種類と用途】

・ナイロン製スポンジ
ガラス表面を清掃する際に使います。

・ハンドスプレー
中性洗剤溶液を入れるのに使います。

・中性洗剤と水
ガラス面清掃の他、カーフィルムを貼る時の潤滑剤としても使用します。

・やや固めのゴム製ヘラ
ガラスの掃除やフィルムの粘着面とガラスの間に入った水を抜く時に使います。

・プラスチック製ヘラ
ガラス掃除の他、カーフィルムを奥に差し込んだり、仕上げの水抜きをしたりするのに使います。

・マスキングテープ
洗剤溶液で車内が汚れるのを防ぐために使います。

・キッチンペーパー
水を拭き取るなど、いろいろな用途に使います。

これらが用意できたら、さっそくカーフィルムを貼りましょう。

溶液をガラスとカーフィルム全体に吹くのがコツ

カーフィルムの貼り方は水貼りです。伸縮性がないので、接着面をそのまま貼ると失敗した時に取り返しがつかないことになります。

水貼りは接着面とガラスの間に溶液を入れる方法。途中でも修正が可能なため、きれいな仕上がりが期待できます。
では、カーフィルムの貼り方を説明します。

【貼り方の作業手順】

1.ガラス内側を徹底的に掃除する
カーフィルムを貼る時にもっとも注意しなければならないのはガラス面の汚れです。小さな汚れがシワを作り出すので、徹底的に掃除してください。

最初に水500ccに対して中性洗剤15ccほどの溶液を作ります。溶液をハンドスプレーに入れたらガラス面に吹きかけ、スポンジで隅々まで擦ります。この時、マスキングテープを使えば溶液がドアトリムなどに落ちるのを防げます。

2.ガラス内側の溶液を拭き取る
プラスチック製ヘラで汚れを含んだ溶液を落とします。キッチンペーパーでヘラ先端を巻いておくと効率がアップします。拭き取ったら今度は水だけを噴霧。最後にゴム製ヘラで水を完全に拭き取ります。

この時、ヘラ先端が滑らかに動かずカリッと擦る感覚があったら汚れている証拠。もう一度、その部分の掃除をしてください。

3.カーフィルムを貼る
ガラス全体とカーフィルム内側に、溶液をたっぷりと吹き付けます。吹きムラを作らず全体を均一に濡らすことがコツのひとつ。カーフィルムに指紋をつけないように、あらかじめ手を濡らしておきます。ライナー(接着面側の裏地)を3/2ほど剥がして、溶液を吹き付けたらガラスに合わせます。水泡や気泡ができても気にしないでください。最後にライナーを全部剥がしたらガラスにぴったりと合わせます。

まだカーフィルムはズルズルと動く状態ですね。片手で押さえながらゴム製ヘラを使って水泡や気泡を押し出します。水をキッチンペーパーで取りながら、最後にプラスチック製ヘラで全体を整えます。

水泡や気泡が入ってしまって取れない時はドライヤーを使うのがコツ。カーフィルムを伸ばすように当て、ゴム製ヘラで気泡を取り除いてください。

カーフィルムは貼り方以外にも注意する点がたくさん!

ここまで順調にいけば、カーフィルムを貼る工程は終わりです。

しかし、貼る作業以外にも注意点がいくつかあります。屋外で作業するなら風の強い日は避けてください。カーフィルムがめくれてくっついてしまい、使用不可になります。また掃除したガラス面にゴミが付着する不安もありますね。夏場は溶液が早く乾くため、素早く作業しなければなりません。貼り付け作業に自信がない人はプロの施工に任せた方が無難です。

カーフィルムの種類も選んでくれますし、何よりきれいな仕上がりが確実です。
自作する前に、カーフィルム販売のスタッフに相談してみることをおすすめします。

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