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コーティング サイドミラー(ドアミラー)撥水・親水どちらがおすすめ?

更新日:2019.05.28

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サイドミラー・ドアミラーに水滴がつくと周囲が見えづらくなります。
事故防止のためにも視界をクリアにする必要がありますが、どういった方法が良いのでしょうか?
ここではサイドミラーやドアミラーに使える、撥水や親水といった方法を紹介します。

雨の日の運転はサイドミラーに要注意

雨の中で走行していると、車全体に雨水が打ち付けられます。
サイドミラーも同じで、サイドミラーに雨水がつくと水滴ができてしまいます。

この水滴が視界を不明瞭にするため「雨の日は運転しづらい」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか?
水滴が視界を遮るだけでなく、夜間の走行だと水滴が他の車のライトを反射したりして、とにかく視界が悪くなります。
周囲がよく見えなければ事故のリスクも高まり、最悪の事態になってしまうことも考えられます。

どうにかしてサイドミラーの視界を確保する必要がありますが、その方法として撥水や親水といった方法が挙げられます。
どちらも水滴がつくのを予防でき、ドライバーのクリアな視界を実現します。

車のサイドミラーを撥水加工する

まずは撥水加工を見ていきましょう。
撥水とは、水を玉状にして弾き飛ばす仕組みです。

たとえばサイドミラーに雨が付着しても、すぐに水玉へと変わってそのまま風などの衝撃でサイドミラーから落ちていきます。
そのため雨の日でも水滴がサイドミラーにつきにくく、クリアな視界を確保できる形です。

特に走行中はサイドミラーに自然と風が当たる状態になるため、水滴がついてもすぐに弾き飛ばしてくれます。
十分な撥水効果が発揮されている間は、サイドミラーが見えづらくなって困るということもなくなるでしょう。

ですが水玉ができるという性質上、その水玉を弾き飛ばせなければあまり意味がありません。
停車中などは水玉が風で弾かれることもないので、水滴が付着しているのと同じ状態になってしまうこともあります。

車のサイドミラーを親水加工する

一方で親水というのは、サイドミラーに水をなじませる方法が使われます。
水玉を作るのではなく、ミラー部分に水をなじませ、そのまま流していくようなイメージです。
水をはじくのではなく滑らせると考えればわかりやすいでしょうか。

撥水のように一時的に水玉ができることもなく、やはり視界の確保に便利です。
撥水も親水も水滴を落とすという点では共通ですが、どうやって落とすかの仕組みが違うわけです。

親水加工も非常に便利ですが、効果が薄れてくると水がなじみにくくなり、水滴ができてしまうことがあります。
定期的にメンテナンスするなどして、常に高い親水効果を発揮できるよう注意しましょう。

サイドミラーに使える撥水・親水にはどんなものがある?

カー用品店などに行くと、撥水加工や親水加工ができるアイテムが販売されています。
たとえばドアミラーフィルムが代表的でしょう。
サイドミラーにフィルムを貼り付けるタイプで、フィルムに特殊な加工が施されていて撥水効果や親水効果を発揮します。
ミラーに張るだけというのも手軽で、市販されていることもあって簡単に利用できます。

また、スプレータイプの商品もよく見られます。
こちらはサイドミラーにスプレーするだけでよく、スプレーによって撥水効果などを得られます。
スプレー状なので手軽に使えますが、ムラが出ないように注意しなければいけません。

効果の持続時間は商品によって違うので、事前に確認しておくことも大切でしょう。
記載されている持続時間に関わらず、車の走らせ方や保管状態によって実際の持続時間は変化します。

常にサイドミラーの状態をチェックしながら、定期的にスプレーするといったことも必要でしょう。

コーティングでもサイドミラーは撥水・親水できる

市販品のフィルムやスプレーだけでなく、コーティングを施工することでも撥水効果や親水効果を期待できます。

ガラスコーティングに代表されるコーティングは、車のボディやサイドミラーなどのガラス部分に特殊な皮膜を形成します。
この膜が撥水効果や親水効果も持っていて、水を弾いたりなじませたりしてくれるのです。

コーティング剤は市販されているものもありますが、施工が難しく自分で行うのは大変なので、プロの業者に任せることも検討すると良いでしょう。
特にサイドミラーは面積は小さいものの、ムラなく綺麗にコーティング剤を塗るのは難しい作業です。

失敗しないためにも、業者に依頼するのがベストです。

まとめ

サイドミラー・ドアミラーに水滴がつくと視界が悪くなって事故の危険も高まります。
安全に車を運転するためにも、水滴に対する対策が求められます。
そこで撥水性や親水性を持つアイテムを活用しましょう。
市販品を使うことも良いのですが、自分で作業を行う必要があり手間がかかります。

一方、プロにコーティングを任せることでも撥水効果や親水効果を期待できます。
プロが綺麗にコーティングしてくれて、持続時間も長期に渡って期待できるので便利です。
いずれにしても撥水加工や親水加工を上手に使って、雨の日の視界を確保するよう心がけましょう。

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