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ホイールカバーの外し方・付け方を解説

更新日:2022.11.16

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スチールホイールの見た目をスタイリッシュにするのがホイールカバー。
別名ホイールキャップとも呼ばれていますね。
これ、視覚的な役割だけでなく走行性能を上げる機能もあるのです。
ホイールカバーの外し方と付け方について解説します。

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ホイールカバーの役割とは?

現在、国内で販売されている乗用車の多くはアルミホイールを標準装備しています。
見た目のカッコ良さ、バネ下重量の軽減による操縦性のアップなどメリットはさまざま。
かつての標準装備だったスチールホイールは少数派になってしまいました。

とはいえ、まったく姿を消したわけではありません。
商業車や軽自動車の一部では依然としてスチールホイールが採用されています。

スチールホイールの素材は文字通り、鉄。
メリットはアルミ合金よりも強度が高いこと、生産コストが比較的安いことです。
反面、塗装はしてあるものの傷がつくと錆びやすいというデメリットがあります。

ホイールは傷がつきやすいパーツ。
傷から錆が発生すると腐食から強度が弱くなり、安全な走行ができなくなります。
そこで登場するのがホイールカバー。
飛び石や縁石の接触からホイールを守り、傷を付けにくくする役割を担っています。
もちろんダークカラーのスチールホイールを装飾することも役割のひとつ。
純正品の他、社外品ではメッシュタイプやクロームタイプなど数多く出回っていますね。
比較的安価でサイズも豊富に揃っています。

ホイールカバーの外し方

ホイールカバーは意外にも、もうひとつのメリットがあるのです。
それは空気抵抗を減らすこと。
現在の車は燃費性能を高めるためにさまざまなエアロパーツが取り付けられています。
空気抵抗を整流させることで、わずかでも燃費性能が上がるわけですね。

最近のアルミホイールは空気抵抗を減らすデザインのタイプが増えてきました。
重いスチールホイールでも、カバーを付けることで燃費効率が良くなるのです。

ホイールカバー、見た目は金属製でも素材はABS樹脂がほとんど。
樹脂製にしているのは軽量化だけでなく、簡単に取り外しできることも理由のひとつ。

では、ホイールカバーの外し方から説明しましょう。
ホイールカバーの内側にはスチールホイールのリムに引っ掛ける爪が設置されています。
したがって外す時は強く引っ張るだけ。
ホイールカバーに穴が開いている場合は対角線上に手を入れ、均等の力で引っ張ってください。

コツは力いっぱい引くのではなく、最初の瞬間だけ力を入れること。
力が均等でない場合、ホイールカバーの爪が曲がってしまうこともあります。
また手を傷付けないために、軍手の着用をおすすめします。

器具を使って外す時の注意点

手で引っ張る以外にはドライバーやクリップ外しなどの器具を使う方法もあります。
ホイールカバーの縁には器具を差し込むための切れ口があります。
そこにドライバーなどを差し込み、テコの要領で外してください。

ただし、ドライバーを突っ込み過ぎるとスチールホイールを傷付ける場合があります。
また差し込みが浅過ぎると切れ口をえぐってしまうことがあるので注意しましょう。

切れ口がないホイールカバーは表面の一部を手で軽く押してください。
押した反対側が少し浮いて隙間ができるので、そこに器具を差し込めば外れます。

ホイールカバーには爪で嵌め込むタイプ以外にボルト留めするタイプもあります。
ホイールのボルトと共締めになっているので、外す時はジャッキアップが必要になります。
爪タイプに比べると脱着が面倒ですね。

でも、ボルト留めタイプには爪タイプに比べて外れにくいというメリットがあります。
社外品を選ぶ際は両方のタイプのメリットとデメリットを検討してください。

付ける時はエアバルブ位置を必ず確認

爪タイプを付けるのはとても簡単。
ホイールカバーの爪部分をスチールホイールのリムに引っ掛け、手で押し込むだけです。

その際の注意点はホイールのエアバルブ位置を確認すること。
ホイールカバーにはエアバルブ用の切れ口があります。
その切れ口とエアバルブ位置を必ず合わせてください。
この位置がずれているとホイールカバーを取り付けることができません。
無理して手で押し込もうとすると割れてしまうので気を付けてくださいね。

ホイールカバーの中にはエアバルブ用の切れ口がないタイプもあります。
そのようなホイールカバーでもエアーバルブが収まるように設計されています。
ホイールカバーを回してエアバルブが収まる位置であれば手で押し込むことができます。

簡単に脱着できるのはホイールカバーのメリットでもあります。
純正品に魅力がなかったり飽きたりしたら、社外品と交換するという方法があります。
定期的にいろいろな種類と交換すれば気分もリフレッシュされるはず。

また冬期用にスタッドレスタイヤをスチールホイールに装着している人も多いでしょう。
塩化カルシウムを含んでいる雪道の融雪剤はスチールホイールの大敵。
ホイールカバーを付けておけば、錆が発生する危険性を軽減してくれます。
スチールホイールをスタイリッシュに変身させて楽しいカーライフを送ってください。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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