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車のシートがくさい!原因と消臭法を紹介

更新日:2022.11.23

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車内に入ってシートに座った途端、不快なニオイ。
ニオイが気になると運転に集中できないばかりか同乗者の健康にも影響を及ぼします。
密閉された空間だけに、車内にニオイの元が残っているといつまでも消臭できません。
くさい、と感じる不快なニオイの原因と、その消臭法について解説します。

悪臭は大きなストレスを発生させる

ニオイにはさまざまな情報が含まれています。
くさい、と感じた時は人体に悪影響を与える物質が浮遊している証拠。
最近では悪臭による不快感が交感神経を刺激、大きなストレスを与えることが判明しています。

屋外であれば悪臭の漂うところから離れれば不快感を持ち続けることはありません。
しかし車の中では逃れられませんよね。
さらに強いストレスを感じるようであれば、安全運転にも影響が出ます。

安心して運転するために、車内はつねに清潔にしておきたいもの。
少しでも悪臭を感じた時は、すぐに車内清掃するのが大原則です。
でも悪臭の元を絶たないと掃除してもニオイは取れません。
フロアマットやカーペット、カーゴルームなどであればすぐに汚れを見つけられます。

しかし、悪臭の元になっているのがシートの場合もあります。
汚れていないように見えても、目に見えない悪臭の元が潜んでいる危険性は十分にあるのです。

シートから悪臭が漂う原因

シートが悪臭の原因になる理由はさまざま。
たとえば同乗していた子供の食べ残しや飲みこぼし。
シートに落ちていなくても、座面と背もたれの隙間に入り込むことがあります。
気がつかないまま放置しておけばカビが発生し、当然、悪臭を撒き散らします。

それから雨。
うっかり窓を開けたままにしていたため、雨が吹き込んでシートを濡らしたり。
同乗者の衣服が雨でびっしょりと濡れたままだったり。

雨は大気中のホコリや有害物質を吸収して降ってきます。
それがシートに染み込めば悪臭の元になるのは確実。

そして、意外に気がつかないのが人の汗。
夏場などは座っているだけでシートに汗がついてしまいます。

汗、じつは皮膚の下にあるエクリン腺から出たばかりの時はほぼ無味無臭。
わずかに塩分があるだけです。
しかし皮膚表面の皮脂や垢があると汗と混じり、皮膚の常在菌が一緒に分解してしまいます。
その時に臭いが発生するわけですね。

とくに合成皮革や本革は通気性が悪いため汗をかきやすくなります。
ファブリック地は通気性こそ良いのですが、汗が染み込みやすくなります。
いずれにしろ、シートは汗のニオイの温床。

またタバコやペットの臭いもシートにつきます。
汚れが目立たなくても、車内で悪臭を感じたらシートの掃除をしましょう。

重曹を使ったシートの悪臭を取る方法

カーショップでは車内やシートの消臭剤が販売されています。
これらを使うのもひとつの方法ですが、据え置き型の消臭剤は悪臭の元を断つことはできません。
手間はかかりますが、悪臭の元を断つには掃除から始めるのが最善策。

最初にシートの背もたれと座面の間の汚れをしっかりとかき出します。
次にシート全体を軽く叩いて汚れを浮き上がらせてください。
その後、クロスで全体を濡らし、最後に拭き上げるだけでも悪臭はかなり取れます。

徹底的に消臭するなら重曹を使いましょう。
悪臭のほとんどは酸性。
重曹は弱アルカリ性で、粉末状態のまま酸性のニオイに触れると中和させる性質を持っています。
また細菌の繁殖を防いだり湿気を取るなどの効果もあるので、シートの消臭には最適のアイテム。
重曹を使った消臭方法は時間を必要とするので、車に乗らない時を見計らって作業しましょう。

最初にシート全体に重曹を撒き、そのまま3日間ほど放置します。
3日経ったら掃除機でしっかり吸い取り、最後は固く絞ったクロスで拭き上げます。

仕上げは自然乾燥と天日干し。
ドアを開け、風通しをよくして殺菌効果のある太陽光を当てるようにしましょう。
これで消臭、万全です。

シートの悪臭は光触媒で予防する

悪臭の元を断ったとしても、またシートが汚れれば同じ消臭作業の繰り返し。
これでは手間ばかりかかってしまいます。

シートの悪臭は予防するのが最善策。
ボディやホイールと同じようにシートをコーティングすることで悪臭予防になります。

たとえばジェイ・チタンコート。
光触媒によって抗菌・消臭・分解の効果を発揮するコーティング剤です。
触媒となるのは主に二酸化チタン。
光や水分、酸素に触れると酸化分解力の化学反応を起こします。

といっても光や水分、酸素を与える必要はありません。
光は太陽や蛍光灯など、水分や酸素は空気中に含まれています。
つまり、一度シートをコーティングすれば悪臭の発生を極端に軽減できるわけですね。

もちろん、人間だけでなく他の生物にも無害。
安心してペットを乗せることができます。
またジェイ・コートは安定して化学反応を起こし、腐食もしません。
平均的な使用環境下では約36ヶ月間、効果が持続します。

ジェイ・コートは高い実績を上げており、車のシートだけでなく病院等でも使われています。
DIYでコーティングするのはスキルが必要になるので、専門業者に依頼した方が確実。
悪臭は光触媒で予防して、清潔で快適なカーライフを楽しみましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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