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車のシートカバーはどんな種類がある?選び方のコツを紹介

更新日:2022.11.29

車内で、もっとも汚れやすいパーツのひとつがシート。
シートが汚れると取り外しができないだけに掃除も面倒です。
そこで装着したいのが取り外し自由のシートカバー。
シートカバーの種類や選び方のコツを紹介します。

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手間がかかるシートの掃除

車のシートは掃除するのがとても大変。
とくにファブリック地は汚れが付着しやすいので頻繁に掃除する必要があります。
車外からのホコリやチリ、衣服についた汚れ、子供の食べ残しや飲みこぼし。
アウトドアが好きな人は泥や海水もシートにつきます。
また雨の日になれば傘やコートから垂れる雨滴がシートに浸透。

シートはいつも過酷な状況下に置かれています。
シートの汚れ、放置するとカビの発生原因となり、乗員の健康に影響を及ぼします。
子供のいる家庭では健康被害が心配ですよね。

シートの掃除にはいろいろな方法があり、さまざまな用具が販売されています。
しかし、これらに共通している欠点は狭い車内で作業しなければならないこと。
窮屈な姿勢を続けていると体は痛むし手の届かないところだってあります。

この欠点を補うための便利なアイテムがシートカバーです。
シートカバーは基本的に車のシートに被せるだけ。
汚れたら外して丸洗いや車外での陰干しなどで汚れを落とすことができます。
掃除の手間を軽減したい人、衛生管理を向上したい人におすすめです。

シートカバーの種類と特徴

一昔前、ディーラーオプションのシートカバーといえば背もたれにかけるレース地。
社外品は汎用性重視のため選択肢が少なく、フィット感も悪かったので普及しませんでした。

しかし、最近のシートカバーは専門のメーカーが多数あるほど選択肢が広がっています。
品質も向上、素材やデザインも豊富なので自分の好みに合ったシートカバーが見つかるはず。
とはいえ、好みだけで選ぶと後で後悔も生まれます。
やはり車内空間の使い方も考えた上で選びましょう。

選ぶ基準は主に3つあるので、以下に紹介します。

・素材で選ぶ
シートカバーにはいろいろな種類の素材が用意されています。
たとえば子供の乗る機会が多いので頻繁に掃除をしたい家庭には伸縮性のあるファブリック地。
丸洗いができて、しかも脱着作業が簡単です。

アウトドア派だったらポリ塩化ビニール加工してある防水・防汚仕様。
海水や砂、あるいは泥や雑草がシートに落ちても簡単に洗い流せるのが特徴ですね。
ラグジュアリー感を求めるなら、合成皮革や本革製。
車内が一気に華やぎます。

・デザインや色で選ぶ
車内に遊び心を求めたい人向きの選び方です。
ボディカラーとのバランスや自分の好きな色、柄のシートカバーにすれば車にも個性が出ますね。
パステルカラーやツートーン、パイピングにアクセントをつけたタイプなど多種多彩。
車内のイメージをポップにもシックにも変えることができます。

・機能で選ぶ
さまざまな機能を特徴とするシートカバーもあります。
代表的なのがパンチング加工(穴開け)してあるタイプ。
シートカバーを施すと背もたれ部分が背中の熱で蒸れやすくなります。
パンチング加工してあれば熱が逃げるので蒸れを軽減できるわけですね。

とくに合成皮革を選ぶ際は必須条件。
中には単なるデザインだけで穴が開いていないタイプもあるので気をつけましょう。
その他、温熱ヒーターや涼しい風を送るファンを備えているタイプなどがあります。

シートカバーを選ぶ時の注意点

好みのシートカバーが見つかったからといって、すぐに発注するのは禁物。
シートカバー購入の前に、いくつかの注意すべき点があります。

もっとも肝心なのは自車のシートにフィットするサイズや形状であること。
伸縮性のある汎用タイプであれば問題なく装着できるでしょう。

しかし合成皮革や本革になると自車のシートサイズと同一でなければ装着できません。
購入するメーカーに問い合わせ、必ず適合する製品があることを確かめてください。

それから装着方法。
脱着が簡単なタイプばかりではありません。
とくに合成皮革や本革は伸縮性があまりないので、装着にはかなりの手間がかかります。

どうしてもその製品が欲しい時は無理してDIYで装着するより専門業者に頼んだ方が得策。
費用はかかりますが、シートにぴったりフィットさせてくれます。

最後に価格設定。
製品に表記されている価格が分かりやすい販売店を選んでください。
誤解を招きやすいのがミニバン。
シートの数によって1台分の価格が変わってきます。
2列シート車よりも3列シート車、6人乗りより7人乗りの方が当然、高くなります。
分かりにくい時は必ず販売店へ価格の確認を行いましょう。

車内を輝かせるならプロのシートコーティング

自分の車のシートは本革仕様だからシートカバーなんて不必要、と思っている人もいるはず。
確かに本革は豪華に見えるし、通気性も抜群。
あえてシートカバーをかける必要はないでしょう。

でも、本革であっても汚れは付着します。
さらに本革は手入れを怠るとひび割れや色褪せが発生します。

どうしてもシートカバーをかけるのが嫌な人にはシートコーティングがおすすめ。
コーティングというとボディやホイールを思いがちですが、じつはシートにもできるのです。
コーティングのメリットは被膜を作ることで汚れがつきにくく、掃除も簡単になること。
シートカバーを脱着するより手間がかかりません。

またコーティングは紫外線カットの効果もあるので、シートの劣化を防いでくれます。
DIY用の市販品もありますが、持続力や被膜の強さを考えるとプロに依頼した方が確実。
もちろん合成皮革やファブリック地にも施工できます。
プロのシートコーティングで車内を輝かせ、快適なカーライフを送りましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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