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車のディスクブレーキとは?交換は必要?

更新日:2021.08.31

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ブレーキは確実に車を止めるための重要な機能。
最近では市販車のほとんどがディスク式のブレーキを採用しています。
制動力の強さが採用の理由ですが、メンテナンスを怠ると安全面で大きなリスクが生じます。
ディスクブレーキの基本的な仕組みやメンテナンスについて解説しましょう。

ディスクブレーキの仕組み

ディスクブレーキとは、タイヤと一緒に回る金属製の円盤を摩擦力で止める制動システムです。
構造部品は主に4つ。

円盤の形状をしているディスクローター。
ローターを挟むように設置してあるブレーキキャリパー。
ブレーキキャリパーの中にあるピストンとブレーキパッド。

ブレーキペダルを踏むと油圧でピストンが動き、パッドを押し当ててローターを止めます。
この時、発生するのが摩擦力による熱エネルギー。
熱エネルギーは高くなると摩擦力が弱まり、ブレーキの効きが極端に悪くなります。
いわゆるフェード現象ですね。
ディスクブレーキの仕組みが優れているのは、この熱エネルギーの放出。
熱を帯びるローターやキャリパーが露出しているため、効果的に放散できるのです。

高性能なスポーツカーは強い制動力が求められます。
そのため、ローターの放熱性を高めるいろいろな工夫がされています。
2枚のローターを合わせ、間にフィンを装着したのがベンチレーテッドディスク。
ローターの表面に溝を入れ、パッドの研磨も行うのがスリット付きディスク。
これらは社外品としても販売されており、車種に適合すればブレーキのカスタム化も可能です。

ディスク式とドラム式の違い

ディスクブレーキのもうひとつのメリットは水濡れに強いということ。
ローターの表面に水滴が付いても回転で飛ばしてしまうので、雨でも制動力を確保できます。
現在の車種のほとんどがディスクブレーキを採用しているのはこれらのメリットが理由。
前輪駆動の軽自動車やコンパクトカーでも前輪だけはディスクブレーキですね。
後輪には従来のスタンダード、ドラム式のブレーキを装備しています。
比較的車重が軽く、前輪駆動の車種はブレーキをかけた時の荷重が前方に集中します。
そのため、前輪に制動力の強いディスクブレーキを配置しているのです。

ディスクブレーキが一般的に使われるようになる以前はドラムブレーキが主流でした。
タイヤと一緒に回るドラムの内部に摩擦を起こして止めるシューが組み込まれています。

シューはブレーキペダルを踏むと油圧で広がり、ドラム内部に密着して回転を止めます。
制動力に関しては、ディスクブレーキに引けを取りません。
しかし熱エネルギーの放散と水濡れに弱いことがウィークポイント。
この理由から荷重の大きい前輪には使われなくなりました。

反面、構造がシンプルでコストも低いことから、今でも後輪用として活躍しています。
ブレーキシステムはホイールの隙間から見ることができます。
自車がどのようなブレーキシステムを使っているのか、一度、確認しましょうね。

パッドの厚みが3mm以下になったら寿命/p>

ディスクブレーキのパッドは摩擦でローターを止めるため、当然、摩耗します。
新品のブレーキパッドの標準的な厚みは10mm。
一般的に1万kmで1mm減るといわれています。
安全圏は5mm程度まで。
3mm以下になるとブレーキの効きが悪くなり、雨の日や強く踏んだ時に異音が出ます。
ブレーキを踏んで「キーッ」と金切り音が鳴っていたらすぐにパッドを交換してください。

ブレーキを踏む回数による個体差はあるものの、新車であれば2回目の車検が交換の目安です。
ローターもパッドによって摩耗しますが、寿命はずっと長く、約10年。

ただし、パッドが摩耗した状態でブレーキを踏み続けるとローター表面を傷めてしまいます。
最悪の場合はローターが割れてしまい、ブレーキがまったく効かなくなることも。
大変、危険ですね。
ブレーキの効きが悪くなったな、と思ったらまずは専門業者に相談。
まずはパッドの減り具合を確認してもらいましょう。

ブレーキ交換は信頼できる専門業者へ依頼する

パッドやローターの交換はDIYでも可能です。
ただし、豊富な知識と工具、かなりのコツが必要です。
ブレーキは車を止めるための重要な装備。
交換手順を守ったつもりでも、不具合が生じると思わぬ事態に遭遇します。
パッドの交換はディーラーや民間整備工場に依頼してください。
ディーラーであれば純正品がストックしてあるはずなので確実に早く交換できます。
その分、割高感は否めません。

その点、日頃から車検などで利用している民間整備工場であれば安く済みます。
その理由は純正品ではなく社外品も選択肢に含まれるから。
もちろん、社外品であっても品質に問題はありません。

交換費用は軽自動車で左右1セット20,000円前後。
普通車で25,000〜30,000円です。
輸入車はブレーキの制動力が高いため、パッドの減りが早く交換費用も割高になります。

なお、パッドを交換できる民間整備工場は陸運局から認可または指定されたところだけです。
目印は「自動車分解整備事業」や「指定自動車整備事業」の標識。
信頼できる民間整備工場を選んでください。
ブレーキの効きを万全にして、安心のカーライフを送りましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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