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車のエアコンから「ウィーン」や「キュルキュル」といった異音が出る原因とは?対処法も紹介

更新日:2021.08.24

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カーエアコンは車内空調を快適に保つ装備。
また窓ガラスの曇りを速やかに取るなど安全運転にも欠かせません。
複雑な構造なので故障すると自分で直すのは難しく、修理代もかさみます。
故障の前兆となる異音を感じたら、早めに対処してリスクを最小限に抑えましょう。

カーエアコンは部品数が多くて複雑な構造

カーエアコンが車の中を冷やす仕組みは一般的な室内エアコンと同じです。
冷媒と呼ばれる熱交換の物質を流動させることで空気中の熱を奪い、冷やすわけですね。

一般的なエアコンは室内と室外に熱交換器を設置して熱を放出します。
カーエアコンの場合、室外器に相当するのがコンプレッサーとコンデンサー。
そして室内器に相当するのがエバポレーター。
これらがエンジンルームや前部席足元といったコンパクトな空間に収まっています。
その他、3つの部品をつなげるパイプやベルトなどを含めると、とても複雑な構造。
それだけに、故障はさまざまなところで発生します。

ただし、いきなり主要部品が壊れるということは不良部品使用でない限り滅多にありません。
故障の原因となるのはベルトやチューブといった消耗品の損傷、経年劣化による摩耗など。
少しずつ機能が衰えていくので、故障に至るまでには前兆があります。
前兆でもっとも分かりやすいのが異音。
カーエアコンを作動させた時に異音が聞こえたら、それは故障の一歩手前。
完全に壊れる前に、早めに修理しましょう。

故障の前兆を知らせる異音の種類

故障の前兆となる異音はいろいろな部位で発生します。
その発生場所によって異音は聞こえ方が違ってきます。
異音には以下のような種類があります。

1.キュルキュルという音
この音の場合、原因は2つ。
1つはファンベルトの劣化です。
カーエアコンの動力はエンジンが供給しています。
その動力を伝えているのがファンベルト。
主成分は合成ゴムなので劣化すると弾力性を失い、滑りが悪くなることで異音を発生させます。

もう1つの原因はブロアファンモーターの故障前兆。
ブロアファンはエバポレーター内の冷媒によって冷えた空気を車内に送る部品です。
モーターが壊れると当然、車内に冷たい空気を送り出すことができません。
ちなみにブロアファンモーターが壊れる前兆の異音は「カラカラ」と聞こえることもあります。

2.ウィーンという音
主にコンプレッサー焼付きの前兆となる音です。
コンプレッサーは冷媒を液化させるための圧縮装置。
これが壊れると冷媒は気化から液化になれず、熱交換が果たせません。
故障の原因は主にオイル漏れ。
経年劣化によって破損し、オイルが漏れることで焼付きを起こしてしまうのです。

コンプレッサーの故障はベルト破損など連動して他の部品の故障を招く場合があります。
「ジーッ」とか「ガガガッ」など機械的な詰まった音も、この故障の前兆です。

3.シューッという音
エアコンガスの漏れている音です。
気化された冷媒が抜けてしまうと当然、空気を冷やすことができなくなります。
ただし、この音はいろいろな部位から出ます。
エンジンルーム内であればパイプのつなぎ目など、足元であればエバポレーター。
かなり小さい音なのでエンジンを止めて耳を澄ませ、発生箇所を特定してください。
冷媒が抜けきると音は止まります。

4.ブーンという音
エバポレーターに異物が詰まっている時に発生する音です。
掃除することで音を除去できますが、詰まったままだとエアコンの風に悪影響を与えます。

エバポレーターは冷たい風を作る部品のため、温度差で結露しやすいところ。
水分が多いので異物、つまりゴミによってカビが発生しやすいのです。
室内に送られる風が冷たくてもカビ臭いと健康を損なう恐れがあります。
この音が聞こえたら、エバポレーターの洗浄を早めに行いましょう。

これらの音は代表的な例です。
とにかくカーエアコンをONにした時、異音が出たら要注意。
カーエアコンの故障前兆は音以外でも判断できます。

例えばエンジンの回転によって温度が上下したり、温度が一定以上下がらなかったり。
異音以外にも体感で異変を感じたら、それもカーエアコン故障の前兆と考えた方が賢明です。

専門業者に相談するのが最善の対処法

カーエアコンはいろいろな部品で構成されており、その仕組みはとても複雑です。
修理箇所が分かったとしても、一般的な車の知識を持っている程度では修理はほとんど不可能。

DIYで可能なのはエアコンフィルターの交換程度です。
異音や異変を感じた時は、すぐに修理工場などの専門業者に相談すること。
これが最善の対処方法です。

故障の前兆があるのに放置しておくと、故障がいろいろな部品に広がる場合があります。
そんな事態に陥れば当然、修理費は高くなる一方。

例えばコンプレッサーが故障した場合、交換費用の一般的な費用は5万円以上。
これは国産車の場合で、輸入車になるとさらに高くなります。
コンプレッサーの故障でガス漏れやベルト切れが同時に発生すれば10万円以上になることも。

故障前兆の早期発見は修理費用を安く抑えるというメリットだけではありません。
周辺部品の保護や正常な空調による健康維持などにもつながります。
故障前兆の部品は専門業者の手で早めに交換し、安心のカーライフを送りましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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