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車のヘッドライトが切れた!交換費用の目安は?自分でできる?

更新日:2021.07.30

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ヘッドライトが切れると夜間走行はとても危険。
早めの交換が必要ですね。
そのためには自車のヘッドライトの種類と交換できる場所を知っておくことが大切。
事前に情報を取得しておけば交換もスムーズに行えます。

ヘッドライトバルブの種類

現在の車に使われているヘッドライトのバルブは3種類。
以下にそれぞれのバルブの特徴を紹介します。

・ハロゲンランプ
電球内部のフィラメントに通電し、発熱から起きる発光を拡散させるバルブです。
仕組みは電球内に不活性ガスを混入する白熱球と同じですね。

異なっているのは不活性ガスの他にハロゲンガスを微量混入させている点。
このことから白熱球よりも明るくなっており、名前の由来にもなっています。

メリットは自分でバルブ交換ができ、価格が比較的安価なこと。
デメリットは他のバルブに比べると切れやすいことです。

・HID
HIDはHigh Intensity Discharge lampの略。
この名称からディスチャージヘッドランプなどとも呼ばれています。
ちなみにキセノンランプ、バイキセノンもすべてHIDの別称です。
発光方法は電極間のアーク放電。
基本原理は蛍光灯と同じです。

メリットはフィラメントがないので寿命が長いこと、必要とする電力が少ないこと。
デメリットは完全に明るくなるまで数秒のタイムラグがあること。
また自分で交換するには専門的な知識が必要なことも、そのひとつでしょう。

・LED
LEDはLight Emitting Diodeの略。
電子素子へ電圧を加えた時に起きる発光を利用したバルブです。
最近の車の多くはヘッドライトにLEDを使っていますね。
理由は省電力で発熱量が少なく、しかも寿命が長いこと。
加えてLEDはバルブが小さいのでデザインが自由にできるというメリットを持ちます。
デメリットはほとんどありません。

強いて上げるとしたらメリットである発熱量が少ないこと。
ヘッドライトカバーに雪が積もった場合、発光で溶かせません。
積雪地帯には、あまり向いていないヘッドライトバルブといえます。

これら3種類の特徴を把握し、自車のヘッドライトバルブを認知しておきましょう。

ヘッドライトが切れた時の原因と応急処置

ヘッドライトが切れたからといって必ずバルブ切れとは限りません。

夜間に切れた場合の応急処置と原因について説明しましょう。
ヘッドライトが切れて真っ暗になるとかなり慌てますが、まずは落ちついて。
ハザードランプを点け、速度をゆっくり落としながら路側帯に停めてください。
ただし山道など見通しの悪い場合は速やかに停車し、周囲の状況を確認しましょう。

停車後はヘッドライトをローとハイのポジション、両方を点灯してください。
両方とも点灯しない場合はバルブ切れではなくヒューズ切れの可能性大です。
ヒューズボックスの位置やヒューズ交換の手順を覚えておけば、難なく対処できます。
ロービームは点かないけれどハイビームは点くといった場合、自走が可能です。
その際、ガムテームなどでヘッドライトカバー上部を覆ってください。
そうすれば対向車に眩光を与えることなく走行できます。

ヘッドライトの片側しか点いていない場合は整備不良車となります。
違反点数2点、反則金9,000円が科せられますので走行しないでください。

両方または片側しか点灯しない時はすぐにJAFに連絡し、対処をお願いしてください。
もちろん、任意保険のレッカーサービスなども利用した方がいいでしょう。

バルブ交換できる場所と費用の目安

では、バルブが切れた際の修理する場所の紹介と一般的な費用を説明します。

・ディーラー
もっとも確実に交換してくれるのがディーラーです。
車両に適合している純正品のバルブが在庫にあるのでスピーディーなことがメリット。

デメリットはバルブ、工賃ともに費用が高めであること。
一般的に工賃は4,000円〜(1バルブ当たり)と想定しておきましょう。
これに各バルブの実費が加わります。

ハロゲンバルブ(1バルブ当たり)は1,000〜2,000円。
HID(1バルブ当たり)は5,000〜10,000円。
LED(1バルブ当たり)は3,000〜5,000円。

・カーショップ
購入商品をすぐに取り付けられるサービスファクトリーを持つカーショップも確実。
バルブの種類や数が豊富にあり、買うことで工賃が安くなります。
またバルブの価格もディーラーに比べるとかなり安価。
その分、ハイグレードなバルブに交換することも可能です。
純正品以外でもかまわないから費用を抑えたいという人におすすめ。

デメリットは近くに大きなカーショップがあるとは限らないこと。
またサービスファクトリーが混んでいると待ち時間が長くなることなどが上げられます。

・修理工場
定期点検や修理などで懇意にしている修理工場があれば、安心して任せられますね。
ただし、適合するバルブがないと取り寄せになるので時間がかかる場合があります。
夜間、頻繁に乗ることがない人におすすめ。
バルブ料金や工賃はディーラーよりもやや安い程度。

・ガソリンスタンド
カーショップと同じくサービスファクトリーのあるスタンドであれば交換できます。
自宅の近所や夜間、バルブ切れが起きても比較的近距離にあるのがメリット。

ただし、修理工場同様にバルブの在庫がないというケースは多々あります。
またスタッフの中には交換作業ができない人もいるでしょう。
あくまで緊急の場合に利用すると考えた方が無難です。
バルブ料金や工賃は修理工場より、やや高め。

なお、記載した料金はあくまで一般的な目安です。
バルブの種類、光軸調整、ヘッドライトごと交換などの場合は料金が変わります。
交換に出す際は、必ず事前に料金確認を行ってください。

ヘッドライト切れは比較的軽い故障です。
とはいえ、最近の車は配線が複雑になっており、ボンネット内も狭くなっています。
車種によってはバルブが切れてもヘッドライトごと交換というケースもあります。

自分で直すのが難しいと感じたら、すぐに専門業者へ相談してください。
それが、ヘッドライト切れを直す近道となるはずです。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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