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車の窓ガラスにコーティングがおすすめな理由

更新日:2021.07.21

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汚れた窓ガラスはドライブ気分を損ねるだけでなく視界も悪くなります。
クリアな視界を保つことは安全運転の鉄則のひとつ。
でも、窓ガラスはエクステリアの中でもっとも汚れやすいところ。
車の窓ガラスにコーティングを勧める理由について解説します。

フロントガラスが広くなると汚れも多くなる

最近の車は窓ガラス、とくにフロントガラスの面積が大きくなっています。
これは空気抵抗を減らすために傾斜角度を低くしていることが理由です。

低い傾斜角度で同じ水平断面の面積を確保するためには当然、ガラス面積は大きくなるわけですね。
とくにミニバンはフロントガラスの空気抵抗が大きいので広面積の傾向にあります。
これは軽自動車のトールワゴンも同じ。

広い面積は視界確保に役立っていますが、反面、困ることも多くなりました。
飛び石によるキズの危険性は増えるし、洗車の際は拭き取り作業が大変。
中でも汚れは面積が広くなったことの最大のデメリット。
雨に含まれているホコリや大気中のチリ程度であればカンタンに落とせます。
厄介なのは油分や炭酸カルシウムなどを含んだ水垢、ウロコ。
ウインドウォッシャー液とワイパーを使ってもなかなか落ちません。
これらの汚れは視界の妨げになり、運転に支障が出ます。

安全運転のためには汚れをできるだけ付着させず、クリアな視界を確保することが大切。
その最善策は窓ガラスにコーティングをしておくことです。

種類が豊富な市販品の撥水コーティング剤

クリアな視界がコーティングで確保できる理由は撥水効果が高いから。
コーティングしていない状態では雨などの水滴の接地面が広がります。
広がるほど、水滴内の油分や炭酸カルシウムといった汚れは付着しやすくなりますね。

コーティングはシリコンやフッ素を主成分とした薄い被膜。
表面の潤滑性が高くなるため、水滴の接触面が極端に小さくなり、流れ落ちやすくなります。
結果、水滴内に含まれる汚れがつきにくくなるのです。

窓ガラスの撥水コーティングには市販品とプロ施工があります。
まずは市販品の窓ガラス撥水コーティング剤について解説しましょう。

メリットはDIYで作業できること。
カーショップではいろいろな種類が販売されています。
効果を確認し、自分の好みに最適な種類を選んでください。

・シリコン系
メリットは価格が比較的安いこと、撥水の効果が高いこと。
ただし、シリコン系はオイルが混合された高分子化合物。
劣化すると表面に油膜を形成してしまうことがデメリットです。
撥水効果を取り戻すには油膜をきれいに取ってから、再作業する必要があります。

・フッ素系
メリットは撥水の効果がシリコン系に比べて比較的長いこと。
ただし、効果はシリコン系より若干、劣ります。
またシリコン系より価格が高いこともデメリット。

・スプレー式
作業がもっともカンタンなタイプ。
やり方は窓ガラス全面に吹き付け、マイクロファイバーなどですぐに拭き取ります。
きれいに拭き取った後はしっかり乾燥させれば完成。
デメリットは塗りムラができやすいこと、ボディにも付着しやすいことです。

・塗布式
ボトルにフェルト状の塗布面がついているタイプ。
やり方は軽くボトルを絞ってフェルトをコーティング剤で湿らせます。
塗布面を窓ガラスに当て、コーティング剤を均等に塗ります。
白くなるまで乾燥させ、その後、マイクロファイバーなどで乾拭きすれば完成。
デメリットは作業に手間がかかること。
とくに塗りすぎると拭き取りが大変です。

この他に、ウォッシャー液に混ぜるタイプやシートタイプもあります。
ただしどちらも手間がかからない分、効果に大きな期待はできません。

DIYの作業そのものはカンタンですが、注意したいのは下地処理。
窓ガラスに付着している油膜をしっかり取り除いてください。
油膜が残ったままでは汚れを閉じ込めることになり、クリアな視界を確保できません。
この油膜取り、撥水コーティングをDIYでやる際のもっとも大変な作業となります。

作業内容に大きな違いがあるプロ施工

続いてコーティング専門のプロ施工について解説しましょう。
プロであっても作業工程に違いはありません。
油膜取りの下地処理、それから撥水コーティング剤の塗布となります。

ただし、その作業内容にはDIYと大きな違いがあります。
DIYでは大変な作業となる油膜取り。
プロ施工では最初に油膜の原因となる細かな汚れを取り除きます。
続いてプロ専用のツールを使い、脱脂作業。
さらに研磨剤で表面をピカピカに仕上げます。

ここまで下地処理を行うのは、撥水コーティング剤の密着性を高めるためです。
使用する撥水コーティング剤はシリコンやフッ素など主成分は市販品と同じ。
しかしシリコンの撥水性能とフッ素の耐久性を両立させるなど独自性を持っているのが特徴。

フロントガラスはワイパーを使用するため、どうしても耐久性が落ちます。
それでも市販品が1〜3ヶ月の耐久性であることに対して、プロ施工は約1年。
サイドガラスやリアガラスであれば耐久性は2〜3年が一般的。

デメリットがあるとすれば、市販品よりもコストがかかること。
それでも耐久性や撥水効果を考えればコスパは優れていると言えるでしょう。
クリアな視界のために、確実な撥水コーティングを求めるならプロ施工をおすすめします。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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