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車のヤニ落としの方法を紹介!車内やガラスをきれいにしよう

更新日:2021.01.15

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ドアを開けた途端にムッとくるタバコのイヤな匂い。
吸っている本人は気がつかなくても、非喫煙者にはすぐに分かります。
原因はトリムやガラスについたタバコのヤニ。
しっかりとヤニを落として、車内の空間を爽やかにしましょう。

非喫煙者の同乗者にとってヤニは健康を害する要因

喫煙者に厳しい社会事情の今、喫煙場所を探すのも一苦労。
車の中はパーソナルスペースなので、喫煙者の憩いの場になるのは必然とも言えます。
自分以外、誰も乗せないのであればそれでも構いません。
しかし非喫煙者の家族、とくに子供の乗る機会が多い車では、健康を害する場合があります。

たとえ同乗時にタバコを吸わなくても、車内にはヤニの匂いが染み付いているはず。
これは、非喫煙の同乗者にとって車酔いの元。
車内のヤニによる悪臭は、耐え難いものがあります。

煙に含まれるヤニは、車内のあらゆるところに付着します。
とくにトリム類に付着すると、変色したりシミになったりして落ちないこともあります。
ボディをピカピカに磨いても、車内がシミだらけでは魅力半減です。

またヤニの匂いが染み付いた車は、下取りや買取りの査定価格が低くなります。
車内でタバコを吸うなら、短いスパンで定期的にヤニを落としましょう。

DIYで車内のヤニを落とす方法

車内に染み付いたヤニをDIYで落とすためには以下の用具が必要です。

・乾いたウエス数枚(マイクロファイバー推奨)
・ガラスクリーナー
・スプレーボトル
・車内用ブラシ
・車内清掃用洗剤
・ゴーグル(目を保護するために使用するのでサングラスなどでも可)

1. ガラスのヤニ落としの方法

ガラスはヤニがもっとも付着しやすい場所。
その反面、簡単に落とせる場所でもあります。
ヤニは水溶性なので、水を固く絞ったウエスでも落とすことができます。

ただし、これではガラスに付着している油分は落とせません。
油分はわずかに残ってもギラギラして、視界を妨げる要因になります。
本格的に清掃するなら、ガラスクリーナーを使いましょう。

手順はガラス面に適量を吹き付けた後、乾いたウエスで拭き取るだけです。
車内のガラス内側全部を作業しても10分程度で終わるはず。
グローブボックスにガラスクリーナーとウエスを入れておけば、いつでも作業ができますね。

なお、油汚れもよく落ちるからと言って、キッチン用中性洗剤を使うのは止めた方が無難です。
中性洗剤に含まれる界面活性剤はゴムを酸化させます。
ガラス枠に使われているのはゴムパッキンなので、白いシミができたり、固くなったり、と劣化する恐れがあります。

2. トリム類のヤニ落としの方法

トリムとは簡単に言うと内張りのこと。
ドアなどの樹脂部分はガラスと同じように、比較的汚れを落としやすい部分です。
ちょっと面倒なのが、ルーフライニングなど表面がニット仕上げになっている部分。
グレーやブラウンなど、汚れがあまり目立たない色を使っているので、ヤニが付着していても意外に分かりません。

しかし実はかなり汚れていて、目立たない分、車内掃除では疎かになりがちです。
これまで見過ごしていたのであれば、この際、徹底的に清掃しましょう。

手順としては、最初にスプレーボトルに水を入れ、トリムに吹き付けます。
ヤニや汚れを浮き立たせるのが目的です。
この時、滴が垂れるほど吹き付けないこと。
茶色い滴がシミを作ることもあります。
10〜15分ほど水を馴染ませたら、次に車内清掃用洗剤を吹き付けます。

洗剤は液状よりもムースタイプがおすすめ。
これなら洗剤をルーフライニングに使っても、垂れてくる心配がありません。

なお車内で洗剤を使う時は、飛沫が目に入るのを防ぐために、ゴーグルやサングラスを使用しましょう。
後は固く絞ったウエスで拭き取るだけです。

3. シートのヤニ落としの方法

ヤニはシートにも付着しています。
本革や合成皮革が素材であれば、水拭きや専用クリーナーで落とせます。
手間がかかるのはファブリック地のシート。
繊維の間まで染み付いたヤニは、水拭きだけでは完全に落とせません。
最初は車内用ブラシで汚れをかき出すようにブラッシングします。
車内用ブラシの特徴は毛が柔らかいことなので、ファブリック地が毛羽立つことはありません。
後はトリム類の手順と同じ。
車内の清掃が終わったらドアを全部開けて、新鮮な空気と入れ替えましょう。

なお、洗剤は車内専用以外にもいろいろあります。
とくに小さな子供のいる家庭では、ケミカル用品に不安を抱く人もいるでしょう。
そんな人におすすめなのが重曹。
ただし、シートに直接重曹を粉のまま振りかけてしまうと拭き取りが大変です。
必ず重曹を水に溶かしてウエスに染み込ませた後、固く絞ってからシートを拭いてください。
最近ではカーショップでも無添加ノンケミカルの洗剤を販売しています。
これらを利用するのも方法のひとつですね。

徹底的にヤニを落とすならプロの車内クリーニングを利用

車内のヤニ取りをDIYで作業するメリットは費用が安いこと。
それから洗車と同時にできるなど、時間的な制約がないことも挙げられます。

反面、デメリットもあります。
たとえば時間と手間がかかること。
そして、DIYではどうしても限界があり、徹底的なヤニ落としは難しいこと。
これまで車内のヤニ落としをしたことがない場合、DIYでの完全除去はほぼ不可能でしょう。

でも、諦める必要はありません。
車内のヤニ落としを徹底的に行いたいのであれば、車内クリーニングのプロに任せましょう。
プロ専用の機材や洗剤は、DIYでは届かないところのヤニ、汚れを落としてくれます。
DIYに比べれば費用は高めですが、その分、家族や大切な人が心地よく乗れます。

なお、費用は車内の汚れ方や洗浄方法によって変わります。
予め見積もりを出してもらえば安心して任せられますね。
ヤニを徹底的に落とし、爽やかな車内で安全なドライブを楽しんでください。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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