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ベンツの維持費はどれくらい?安くするポイントは?

更新日:2020.12.02

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高級車のベンチマークともいえるのがメルセデス・ベンツ。
ボディワークから室内装備まで高い品質を誇っています。
そこで気になるのが維持費。
ベンツにかかる一般的な維持費と、それを安くするためのポイントを紹介します。

新車で購入すればメルセデス・ケアがついてくる

ボンネットやグリルに輝くスリーポインテッド・スターは、ベンツのステータスシンボル。
どのボディサイズに乗っても、そのクラス最高級が約束されています。

ただし、車両価格もそれなりに高価。
「購入予算を確保できても、維持費が比例して高ければ所有できないのでは?」そう考える人も多いでしょう。
でも、ご安心ください。
ベンツは新車購入後、3年間にかかる維持費は同クラスの国産車と変わりありません。
ガソリン代や駐車場、税金や自賠責保険などの諸経費だけです。

その理由はメルセデス・ケアがあるから。
ベンツの特別なアフターサービスですね。
その内容は以下のようになっています。

【メルセデス・ケアの内容】

・新車から3年間、一般保証修理
・定期メンテナンス
・24時間ツーリングサポート
・地図データ更新が無償

高級車のベンチマークとなるブランドに相応しいサービスですね。

ベンツの維持費で心配なのは、故障した際の修理費用や消耗品の交換。
3年間の一般保証修理や定期メンテナンスがそれらをカバーしているので心配は無用です。
遠路で故障した際、最寄りのディーラーでサービスを受けられるのも嬉しいポイント。
メルセデス・ケアは無償、しかも3年間は走行距離無制限となっています。

Cクラスの維持費は年間30万円前後が目安

確かに3年間は維持費がそれほどかからないベンツ。
では、それ以後は?
スタンダードなCクラスを例に1年間の維持費を計算してみましょう。

まず自動車税が34,500〜51,000円。
重量税が12,300〜16,400円。
自賠責保険が13,410円。
1年間、まったく車に乗らなくてもこれだけは発生します。

公道を走るなら任意保険が必要ですね。
任意保険は年齢や等級、車両保険の有無によって変わってきます。
車両保険無しであれば20,000円前後、有りでは65,000〜120,000円程度。

ガソリン代や駐車場代はエンジンの種類、排気量、駐車場の地価によって変わります。
仮にガソリン代と駐車場代をそれぞれ月間10,000円、つまり年間で120,000円とします。
合計は約320,000円(自動車税、重量税は最低、車両保険無しで計算)。

メルセデスには他に大排気量やビッグサイズの車種があります。
たとえばスポーティなSL、軍用車用に開発されたSUVのゲレンデなど。
これらの車種になれば、前述の金額はさらに上がります。

とはいえ、ここまでの金額は国産車でも高級なタイプであれば、あまり変わりません。
しかし、故障の部品や消耗品の交換になると、話は変わってきます。

自費になると消耗品も高価

たとえばブレーキ系統。
ベンツの安全性はしっかり止まるブレーキ性能にも表れています。
本国ドイツのアウトバーンには、速度無制限区域が約5割あります。
危険回避のためのブレーキ性能は必然ですね。

しかし、ブレーキ性能を高めるほど摩耗は早くなります。
メルセデス・ケアが終わってからは当然、パッドやローターの交換は自費。
正規ディーラーで交換すれば100,000〜150,000円が相場です。

エンジン回りの故障は少ないのですが、電気系統は意外と故障しやすい部分。
やはり輸入車だけに部品代が高く、1回の修理だけで200,000円は予算として必要でしょう。

3年で乗り換えられる人にとっては無用な心配ですが、そんな人ばかりではありません。
そこで用意されたのがメルセデス・メンテナンスプラス。
メルセデス・ケア終了後、2年間または走行距離75,000kmまで同じ保証が受けられます。

ただし、有料。
Cクラスの場合、231,000〜330,000円(AMG仕様を除く)。
けっして安くありません。

専門修理業者を見つけることが安く維持するコツ

高級車、とくにベンツを購入するのであれば、それなりの維持費もステータスのひとつ。
とはいえ、あえて不経済にする必要はありません。
確かにメンテナンスプラスに入っておけば安心。
でも、故障が発生してもディーラーより安く済ませる方法はあります。

Cクラスのように流通量の多い車種は、整備済の中古部品が出回っています。
またベンツ専門の修理工場も都市部を中心に増えてきました。
近隣の専門修理工場を見つけ、懇意にしておけば点検や修理も安心、経済的ですね。

ベンツは塗装も高級車に相応しい品質。
わずかの傷や劣化でも修理費は高くつきます。
そのリスクの予防策となるのがボディコーティング。
新車のうちに施工するほど、その効果を発揮します。

メルセデスでもコーティングを行っていますが、ベンツに特化しているわけではありません。
したがってコーティングを経済的に済ませるなら専門業者がおすすめ。

ベンツを熟知したコーティング専門業者はたくさんいます。
車種やユーザーの希望に応じたコーティングを低予算で施工してくれるので安心、経済的です。
ジャーマンシルバーの渋い輝きをコーティングでしっかり保護しましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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