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車用後付けサンバイザーのメリットや選び方について

更新日:2024.05.28

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西日が強い時や対向車のライトが眩しい時に役立つのがサンバイザー。
でも純正のサンバイザーは樹脂製なので視界がどうしても遮られます。
そのデメリットを解消するために販売されているのが後付けのサンバイザー。
専用後付けサンバイザーのメリットや選び方について解説します。

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視界が狭まる純正サンバイザー

サンバイザーとは、ルーフトリムの運転席側と助手席側に取り付けられた日除け板のこと。
折りたたみ式なので普段はルーフトリム側に収納、眩しい時だけ下ろすことができます。

また運転席側、助手席側ともに横回転できるので、サイドガラスからの日差しが強い時にも便利。
車種によってはコンパクトミラーやルームライトがついているタイプもありますね。

残念な点は、サンバイザーを下ろすと視界が狭まること。
純正のサンバイザーは透過しない樹脂が使われています。

その理由は道路運送車両法の保安基準。
衝突した際、頭部等に障害を与えるおそれの少ない素材を使わなければならないと記されています。
とはいえ、眩しい時に視界が狭まるのも運転の不安要素。

眩しさを軽減し、視界も確保したい場合は後付けサンバイザーを装着するという方法があります。
純正のサンバイザーにクリップでカンタンに止められるタイプが多く販売されています。
それらの中から、お気に入りの後付けサンバイザーを選んでください。

後付けサンバイザーのメリット

ほとんどの後付けサンバイザーはアクリルなど透明度の高い素材を使っています。
これならサンバイザーを下げても視界が狭まることはありませんね。

サンバイザーを下げた状態で視界が確保できるメリットは西日が強い時だけではありません。
たとえば信号待ちの時。
サンバイザーを下げると信号が隠れてしまうことがよくあります。
いつ変わるのか、それを確認するためにハンドルに顔をくっつけているのはとても面倒。

それから夜間、対向車線の車のヘッドライトが眩しい時。
ほぼ正面なのでサンバイザーを垂直状態にしなければなりません。
これは視界がフロントガラスのほぼ半分程度になるのでとても危険です。
透明度の高い素材ならヘッドライトだけでなく、街灯が眩しい時にも視界を確保してくれます。

ただし、これらのメリットも選び方を間違えると享受できないこともあります。
後付けサンバイザーの種類は多種多彩。
取り付け方や性能など、しっかり調べてから購入してください。

後付けサンバイザーの選び方

後付けサンバイザーの取付け方法は主に2種類あります。
クリップやアームで挟み込むタイプと、それらにベルトを併せたタイプ。

挟み込むタイプは手軽に止められるのがメリット。
頻繁に取り外しする人向きです。

デメリットはクリップ力が弱いと安定度に欠けること。
しっかり止めたい人はベルトを併せたタイプがおすすめです。
サンバイザーの大切な機能となる透明度の高い素材は以下を基準に選びましょう。

・偏光機能
日差しが強い時、地面からの照り返しで視界が白っぽくなって見えにい時があります。
それからビルに反射する光や夜間、雨の日のネオンや街灯など。

これらの原因は光の乱反射。
遮るためにはサンバイザーに偏光機能が必要です。
価格は少し高くなりますが、偏光機能があると視界の確保が向上します。
安全運転のためにも偏光機能が備わっているサンバイザーの購入を検討してください。

・可視光線透過率
可視光線透過率とはレンズやガラスを通って目に取り込める光の割合のこと。
割合が高いほど光がとく通り、低くなると光が通りにくくなります。
サンバイザーの素材にもよりますが、割合が低くなるほど黒っぽい色になります。
あまり黒系が濃くなると夜間には使えないし、視界の妨げにもなってしまいますね。

なお、フロントガラスは可視光線透過率が70%以上と定められています。
この数値を基準に、あまり下回らないタイプを選んでください。

・UVカット率
UVとは日焼けの原因となる紫外線のこと。
カット率が高性能なタイプでは99.9%と、ほぼ紫外線を遮ることができます。
最近はフロントガラスにUVカット機能を備えている車種が多くなりました。
自車に備わっている場合はそれほどUVカット率を気にする必要はありません。

ただ、ほとんどの後付けサンバイザーはUVカット率を表示しています。
どうせ選ぶならカット率の高い方がいいですね。

その他、位置調整機能付きや可視光線透過率が異なる2枚セットタイプなどもあります。
用途や予算に合わせて最適なタイプを選びましょう。

車検の時は後付けサンバイザーを外す

後付けサンバイザーを装着した時、気になるのは車検。
前述したようにサンバイザーの仕様は保安基準に適していなければなりません。
したがって原則的に、ほとんどの後付けサンバイザーは車検を通りません。

もっとも、後付けサンバイザーは取り外しが可能なので車検の際には外せばいいだけ。
また民間の整備工場などに車検を依頼すれば、必ず外してくれるので心配いりません。
後付けサンバイザーを正しく装着して、日差しの強い時でも快適なドライブを楽しみましょう。

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スタッフ

中山裕貴(PRO SHOP八尾店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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