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日産の車の特徴や人気車を解説

更新日:2020.11.30

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オールドファンにはヤンチャなイメージの日産。
今は業績の悪化を乗り越えて、次世代の技術に取り組んでいます。
電気自動車や自動運転で国内のシェアを広げ、世界の市場を開拓中。
日産車が持つ特徴と人気車種について解説します。

ノート躍進の原動力となったe-POWER

約4年前の2016年11月、国内新車販売台数で日産のノートが月間1位を獲得しました。
なんと1986年9月に記録したサニー以来、30年ぶりのこと。
すでにサニーはブランドが消滅していますね。
日産関係者が大喜びし、その様子がマスコミによって伝えられました。

ノートはその後も売れ続け、2018年度は車名別年間販売台数でトップ。
日産初の快挙です。
2位がアクア、3位がプリウスであることを考えると、いかに売れたか分かりますね。

快挙の原動力となったのがハイブリッドシステムのe-POWER。
他のメーカーのハイブリッドとはシステムが違います。
一般的なハイブリッドはエンジンとモーターの両方に駆動力を与えています。
スタートはモーター、速度が出たらガソリンエンジン、というように。
e-POWERにもガソリンエンジンは搭載されています。

しかし、エンジンは駆動用ではなく発電用。
駆動力はモーターだけで、その電気をエンジンが供給しているのです。
このシステムはシリーズ式と呼ばれるハイブリッドで、けっして新しいものではありません。
新しいのはシリーズ式をコンパクトにして乗用車に最適化したこと。
この技術は日産の電気自動車推進によって培われました。

1ペダルでアクセルとブレーキが操作可能

一般的なガソリンエンジンは、トランスミッションと組み合わせています。
ATは2ペダルですが、加減速において2ペダルを適切に操作しなければなりません。
e-POWERはモーター駆動なのでトランスミッションがありません。
アクセルを踏めば低速から高速まで一気に回ります。

ただし、これだけだったらATと変わりありませんよね。
異なるのはアクセルペダルを緩めるだけでモーターの回転が落ち、ブレーキがかかる点です。
つまりアクセルペダルの操作だけで加減速が可能なのです。

運転はできるだけカンタンな方が安全。
1ペダル操作の方が、その分、他の注意点に集中できます。
なんだかゴーカートみたいで運転も楽しそうですね。
もちろんブレーキはついているので緊急時の停車も問題ありません。

元来、ノートは優れたコンパクトカーという定評を得ていました。
そのノートに搭載されたのが運転を劇的に変化させるe-POWER。
売れないワケが、ありません。

日産の最先端技術をフル装備したリーフ

電気自動車のリーフが発売されたのは2010年。
2017年にフルモデルチェンジを実施し、現行モデルは2代目となります。
発売当初は充電ステーションのインフラ問題を抱えていました。

しかし最近ではホームセンターや高速道路のP.A.でも見かけるようになりましたね。
電気自動車が普及するための問題点は少しずつ解消されています。

2代目リーフは日産の最先端技術がテンコ盛り。
ノートの1ペダル操作はもちろんのこと、安全運転装置はフルセット。
さらに駐車までアシストするプロパイロットパーキングまで装備できます。
新型バッテリーはWLTCモードで最大458kmまで航続可能になりました。
まさに現在の日産技術を代表するフラッグシップモデル。

これらの技術は、5ナンバーミニバンで販売台数トップを争うセレナにも活かされています。
セレナもノート同様、元来はミニバンとしての性能に優れていました。
スマートマルチシートはセレナのもっとも特徴的な機能。
e-POWERが加わったことでミニバンNO.1の人気車となりました。

2021年には電気自動車のSUV、アリアが発売されます。
これから自動車産業、電気自動車に向かうことは確実。
日産の技術がさらに活きるのは、これからです。

初代をリスペクトした新型フェアレディZ

「ヤンチャじゃなきゃ日産じゃない!」と思われるオールドファンの人もいるでしょう。
安心してください。
日産はそちらの方面でも頑張っています。
最高級車のGT-R?
いえいえ、この車はカンタンに買えません。
性能をフルに発揮できるドライバーも多くいるわけではありません。
日産に期待する新車種はフェアレディZ。
プロトタイプが横浜(日産本社)で公開され、関心を持つ人々が多く集まりました。
ロングノーズショートテールの典型的スポーツカーシルエット。
なにより初代をリスペクトしたデザインが魅力です。
ほぼ、プロトタイプのデザインで販売することが約束されています。

ボディのイメージカラーはイエロー。
この輝きを長く保つためにも、新車を購入したらボディコーティングをしましょう。
専門業者のコーティングは持続性と硬い被膜が特徴です。
市販品と違い、持続性は約3年。
DIYでは難しい、硬いガラス成分で皮膜を作るので紫外線による色褪せも防ぎます。

ノートのゴールド。
セレナやリーフのツートーンカラー。
日産車には個性的な色が多くあります。
日産車の個性をさらに際立たせるなら、プロによるコーティングをおすすめします。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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