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BMWの歴史や人気の秘訣を紹介

更新日:2020.11.23

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エポックメイキングな車を数多く送り出してきたBMW。
世界中で高級車としてのブランドイメージを確立しました。
BMWを成長させたのは、頑なまでのドイツ気質。
歴史を紐解き、人気が出た理由を紹介しましょう。

乗用車市場への本格的な参入は第二次大戦後

BMWは「Bayerische Motoren Werke AG」の略。
ドイツ語でバイエルン発動機製造株式会社という意味です。
AGが株式会社ですね。

本社所在地は社名の通りバイエルン州のミュンヘン。
ビルはシリンダーをイメージした4つの円筒形で構成されています。
その屋上と脇に設置されているのが、巨大なエンブレム。
円形を4等分し、白と青をあしらったお馴染みのデザインですね。
BMWはエンブレムの由来を正式に語っていませんが、プロペラを模したというのが定説。
創業が航空機のエンジンメーカーだったことを考えると、頷ける話ですね。

ちなみにドイツの名機、メッサーシュミットはBMWから分離した会社です。
第二次大戦前は主にモーターサイクルを製造していました。

4輪車を本格的に作り出したのは戦後のことです。
1952年に発売した501は乗員定員6名の高級乗用車。

しかし、戦後で民衆の暮らしはけっして豊かではない時代。
需要は高級車よりも中型・小型車に集中していました。
加えて、高級車はメルセデス・ベンツがシェアを独占。
501は利益度外視の設計だったため、製造するほど赤字。
1950年代末、BMWに倒産の危機が訪れました。

ノイエ・クラッセがBMWを救う

この危機を救ったのが、ドイツの富豪と小型セダンの1500。
投資によって資金を得たBMWは、それまでのドイツにはない小型車を作り上げました。

1961年に発売した1500の社内呼称はノイエ・クラッセ。
英語表記にするとNew Class。
小型車でも走行性能や室内装備は上級車に匹敵する高品質を持っていることが特徴です。
現在のBMWにも脈々と流れている概念ですね。
実際、現在の3、5、7シリーズは1500からの派生モデルと言われています。

1968年には4ドアセダンの名車2002が誕生。
日本では「マルニ」の愛称で親しまれました。
そしてターボチャージャーのスポーツ性を打ち出した2002Turboを1973年に発表。
フロントエアスポイラーにTurboの逆さ文字を配置したことは有名ですね。

またクーペスタイルの車種も同時期に送り出しています。
そのエポックメイキングとなったのが3.0CS。
2002の直列4気筒に対して、直列6気筒を搭載しました。
のちに、シルキーシックスと呼ばれるエンジンです。
欧州レースでの活躍もあって、この頃からBMWは名声を獲得し始めました。

コンパクトでも走行性を重視した1シリーズ

エンジンはピストンの上下、クランクシャフトの回転運動などによって振動が発生します。
この振動を理想的な爆発間隔で打ち消すのが直列6気筒。
BMWは、さらにエンジン各部を磨き上げて運転フィールを向上させました。
これが、シルキーシックスと呼ばれる理由です。

ただしデメリットもあります。
直列6気筒はフロントノーズが長くなり、重くなる欠点を持っています。
BMWはこの欠点を打ち消すために後輪駆動を採用。
後部に駆動系部品を配置することで、重量配分を最適にできるわけですね。
しかも後輪駆動は、ナチュラルな操縦性という特性を持っています。

この特徴を端的に表していたのが2004年に初代が発売された1シリーズ。
欧州のサイズカテゴリー、コンパクトカーのCセグメントに属する車種です。
このカテゴリーでは、広い車内空間を確保するために前輪駆動を採用するのが当たり前。
ライバル車はすべて前輪駆動です。

しかし、BMWは1シリーズでも発売当時、後輪駆動を採用しました。
ハッチバックでもフロントとリアの重量配分を50:50にしたことが大きな特徴。
さらにBMW直列3気筒エンジンも開発し、搭載しています。
理論的には直列6気筒の半分なので、同じように振動を打ち消すことができます。

1シリーズはBMW車の中でもっともコンパクト。
しかし、その中身は走行性を最優先するというBMWのポリシーが詰まっています。
世の中の動きに流されず、自社の技術を向上させて時流と向き合う姿勢。
このドイツ的な頑なまでの車作りが、BMW最大の魅力と言えるでしょう。

ゼロエミッションでも追求するBMWらしさ

もちろん、現在のBMWは直列4気筒やV型6気筒なども作っています。
1シリーズは最新モデルで前輪駆動となりました。
それでも依然、世界的に見れば時代にそぐわない直列6気筒を作り続けています。

また2シリーズのクーペや3シリーズ以降は、すべて後輪駆動(または4輪駆動)。
同時に、将来を見越した電気自動車を積極的に開発しています。
シティコミューター的役割を担うコンパクトなi3が登場したのは2013年。
かなり早い時期から取り組んでいたことが分かりますね。

でも、コンパクトモデルだけではBMWらしさがあまりありません。
そこで登場したのがi8。
プラグインハイブリッドですが、搭載しているエンジンは1シリーズと同じ。

しかしモーターのパワーを合わせると374PSを発揮します。
0→100km/hまでの所要時間は、わずか4.4秒のスーパーカーです。
これからの自動車社会、ゼロエミッションに向かうのは確実。
すでに化石燃料を使う車の将来的な使用を禁止している国もあります。

その状況下、ゼロエミッションや安全性だけのメーカーにならないのがBMW。
電気自動車でも「駆け抜ける歓び」を実現するでしょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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