全国30店舗営業中!ガラスコーティング・洗車のことならジャバにお任せください。

電話で問合せ0120-00-2818

電話で問合せ072-970-5152

メールで問い合わせ

お役立ち情報

  • home>
  • お役立ち情報 > ドライブを楽しみたいのに車に酔うのはなぜ?原因と予防法

カーコーティングならジャバへ 詳しくはこちら

ドライブを楽しみたいのに車に酔うのはなぜ?原因と予防法

更新日:2023.04.17

↓コーティングするならジャバへ↓
https://www.java-style.com/

車酔いの辛さ、経験のある人にしか分かりませんよね。
一刻も早く車を止めて降ろして!なんて気分になります。

でも、これでは家族やパートナーとのドライブを楽しむことができません。
車酔いの原因と予防法を知って、爽やかなドライブに出かけましょう。

車酔いが起きる原因とメカニズム

車酔い、専門用語では動揺病とか加速度病と呼ばれています。
症状はめまいや生あくび、生つばなどが初期段階。
次に頭痛や顔面蒼白、吐き気が起こります。
さらに悪化すると嘔吐を引き起こし、繰り返されると脱水状態に陥ります。
この症状は車だけでなく、船や遊園地の遊具、ジェットコースターなどでも起きます。

車酔いになる主な原因は自律神経の乱れ。
平衡感覚をつかさどる器官は内耳にある三半規管と耳石器。
三半規管は身体の回転、耳石器は直線方向の動きを感知します。
これらの器官の情報が脳に伝えられることで身体のバランスを保つことができるわけですね。

しかし車や他の乗り物による揺れや加減速が頻繁に起きると、器官からの情報が多くなります。
結果、脳は情報を処理しきれなくなることから一時的な自律神経の乱れが起きるのです。

生あくびや顔面蒼白、嘔吐などはすべて自律神経の乱れによるもの。
初期段階を察知したら、できるだけ早く車を安全な場所に止めて休憩しましょう。

日頃から手軽にできる車酔い予防法

車酔いには自律神経の乱れ以外にも原因があります。
その代表例がニオイ。
車内という密閉された空間の中で不快なニオイを嗅ぎ続けていれば気分が悪くなるのは当然。
対策としては早めに車内の換気を行い、ニオイの元を取り除きましょう。

それから、過去に車酔いをすると心理的にまた酔うのではないか、と過敏になることがあります。
これも車酔いを誘引する要因のひとつ。

とはいえ、車酔いを心配する人に、心配するなと言っても何の効果もありません。
車酔いしやすい人に必要なのは予防法です。
日頃、手軽にできる予防法は三半規管や耳石器を鍛え、平衡感覚を向上させること。
この予防法で自律神経の一時的な乱れを減少させることができます。

方法はとてもカンタン。
自宅の居間など安全な場所で、目を閉じたまま歩いたり、後ろ向きで歩いたり。
回転できる椅子に座り、ゆっくり回して同じ場所で止まることを繰り返したり。
公園でブランコに乗るのも有効です。
平衡感覚は訓練で向上が期待できます。
まずは試してください。

車に乗った時の車酔い予防法

車に乗ってからでも予防法はあります。
乗り物酔いした時は、遠くの景色を見ろ、と言いますね。
これは乗り物が動いていても、遠方になるほど景色は動かない、つまり情報量が少ないから。
前や横の間近なところを見ると動きが速い、すなわち情報量が多くなります。
したがって車に乗った時はあまりキョロキョロしないこと。
できるだけ遠方の動きが少ない景色を見るようにしてください。

また頭の傾きが頻繁になるほど車酔いになりがち。
カーブで身体が左に傾いたら頭を右に起こしてください。
頭をできるだけ水平の状態に保つことが予防につながります。

なお、車酔いしやすい人は車内でスマホや本などを見ない方が賢明。
車の挙動と目から入る情報に大きなズレが生じるので車酔いしやすくなります。

車酔いしやすい人が同乗した場合、運転者はスムーズな操作を心がけることが大切。
急加速や急ブレーキはもちろんのこと、身体に横Gがかかるような曲がり方も厳禁。
凹凸の激しい道は他車の迷惑にならない程度に徐行しましょう。
車の中を清潔に保ち、嫌なニオイを発生させないようにすることもドライブマナーの基本です。

車酔いの初期症状を感じた時の対処法

予防法を取ったからといって、必ず車酔いしない、というわけではありません。
生つばや生あくびなど、車酔いの初期症状が出た時は早めに対処法を試してください。

もっとも効果的なのは車を止め、外に出て深呼吸すること。
しかし、高速道路や幹線道路などでは安全に止められる場所は多くありません。
したがって対処法は走行中の車の中で行えるものを紹介しましょう。

カンタンなところでは身体の緊張をほぐすこと。
身体をラクな姿勢にすることで自律神経の乱れを軽減できます。
たとえば、座りながらできる背伸ばしなどのストレッチをしたり。
シートの背もたれを倒して身体、とくに胃の部分の圧迫を少なくしたり。
洋服のボタンを外すなど身体の締め付けを解放することも気分的にラクになります。

予め長時間のドライブと分かっている時は無理せず乗り物酔い用の薬を服用しましょう。
乗り物酔い薬には自律神経や平衡感覚の乱れ、嘔吐などに有効な成分が含まれています。
初めて乗り物酔い薬を選ぶ時は薬局に相談することをおすすめします。
頭痛しやすい、嘔吐しやすいなど症状に合わせた薬を選んでくれます。

一般的な乗り物酔い薬は持続力の長いことが特徴。
ロングドライブでも乗車の30分ほど前に服用すれば、十分な効果が得られます。
車酔いの辛さは本人だけでなく、同乗者全員に伝わります。
同乗者全員で協力して、快適なドライブを楽しみましょう。

↓コーティングするならジャバへ↓
https://www.java-style.com/

スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

今すぐお問い合わせをする