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車のサスペンションを交換した方がいい時期とは?

更新日:2022.09.09

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車体をしっかり支え、路面からの衝撃を吸収してくれるのがサスペンション。
乗員の快適性や走行性を高める大切なパーツです。
サスペンションの各部品は走行中つねに稼働しているため、経年劣化します。
各部品の寿命や交換した方がいい時期について解説します。

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サスペンションを構成する3つのパーツ

サスペンションとは、主に3つのパーツで構成された総称。
車軸の位置を決めたりタイヤを上下させたりする機能を持つのがサスペンションアーム。
路面からの衝撃を吸収する役割はコイルスプリング。
コイルスプリングの振動を抑え、車体を速やかに安定させるのがショックアブソーバーです。
ショックアブソーバーはダンパーとも呼ばれていますね。

重い荷物を載せるトラックなどはコイルスプリングではなくリーフスプリングが使われています。
通称は板バネ。
強い荷重がかかっても高い耐久性を持ち、安価で修理しやすいことが特徴です。
反面、コイルスプリングのようにしなやかさがないので乗用車にはほとんど使われていません。

サスペンションはエンジン同様、車種の特徴を際立たせる重要な役割を持っています。
そのため、車種に合わせた調整が施されています。
高級乗用車であれば車内の快適性を最優先。
スポーツカーであればコーナリングでも踏ん張れる走行性を重視、というように。
もちろんその調整は一様ではなく、各メーカーとも独自の特色を打ち出しています。
サスペンションは車の隠れた個性でもあるのです。

サスペンションの機械部品は経年劣化する

たとえばネコ足のサスペンションを持つと言われているのがフランス車。
石畳の多いパリでは連続する衝撃を吸収する足回りが必要です。
そのために開発されたのがロングストロークのサスペンション。
柔らかくてしなやかな特徴がネコ足と称される由縁ですね。

対してドイツ車のサスペンションはショートストロークにセッティングされているのが特徴。
その理由はアウトバーンなど高速走行が多いドイツでは足回りの踏ん張りが求められるから。

最近ではサスペンションにセンサーをつけ、電子制御でコントロールする車も増えました。
車体の傾きなどを検知、乗員の快適性と同時に踏ん張りも瞬時に行ってくれます。
快適性や走行性だけでなく、安全性も兼ね備えているのが、現在のサスペンションです。

サスペンションの構成部品は一般的な走行をしている限り、長持ちします。
しかし縁石にタイヤをぶつけたり急発信、急停車を繰り返したりすると劣化が早まります。
構成している部品のどれかひとつが壊れると他の部品に影響が及んで機能は低下。
最悪の場合、走行不能に陥ることもあります。
劣化したサスペンション部品は早めに交換しましょう。

ショックアブソーバーの交換時期は5年5万km

車種によって違いはありますが、最初に劣化するのはショックアブソーバー。
内部はオイルが注入されており、車の振動によって減衰力を発生させます。

しかしオイルが劣化すると減衰力の働きが低下。
車はコイルスプリングの伸縮だけで上下運動の収まりが悪くなります。
一般的な車種の場合、ショックアブソーバーの交換時期は5年5万kmと言われています。
もちろん、これより長持ちすることもあれば、逆に平均的な寿命の前に劣化することだってあります。

チェック方法としては、車のフェンダーなどサイド部分を上から押してみること。
上下の揺れがすぐに収まれば問題なく、2〜3回揺れるようであれば交換時期。

ショックアブソーバーが劣化したままでは走行が不安定になり、大変危険です。
コイルスプリングは10年10万km以上の耐久性があります。
ショックアブソーバーが劣化しても同時に交換する必要はありません。

ただし、これは一般的な走行をしていることが前提。
重い荷物を頻繁に載せていたり、坂道の多い場所の走行が多い場合は伸縮機能が劣化します。

症状としては路面からの突き上げが強くなり、劣化している側がやや傾きます。
チェック方法はショックアブソーバーと同じ。
サイド部分を上から押して、反発がほとんどなくなっていたら交換時期です。

サスペンションの交換はプロに任せる

ショックアブソーバーやコイルスプリングの交換作業はDIYでも可能です。
ただし専門の工具とコツが必要。
また交換後はタイヤの向きを適正にするホイールアライメントの調整もしなければなりません。
せっかくサスペンションを交換してもタイヤの向きが間違っていたら危険度は高まるばかり。
信頼できる整備工場へ任せた方が無難ですね。

ショックアブソーバーの交換は劣化した1本だけでも受け付けてくれます。
しかし経過年数が長いと、交換する反対側も劣化している場合があります。
できれば左右2本同時に交換することをおすすめします。

気になる費用は車種によって大きく異なります。
一般的な相場は1本10,000〜20,000円。
これに工賃8,000〜20,000円が加わります。
なお、この相場はカーショップや民間の整備工場の価格。
ディーラーに依頼すると、この価格より割高になることを想定しておきましょう。

ショックアブソーバーにオイル漏れが見つかると車検は通りません。
またショックアブソーバーとコイルスプリングは交換が認められている部品。
最低地上高が車検証の記載通りであれば純正品ではなく社外品に替えることもできます。
社外品には優れた製品が数多くあります。

乗り心地や走行性を高めたい人は社外品から交換用を選ぶのも選択肢のひとつ。
信頼できる整備工場であれば、そのようなリクエストの相談にも応じてくれます。
安心のサスペンションに交換し、快適なカーライフを楽しんでください。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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