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BMWの維持費は高い?維持費を抑えるには?

更新日:2020.11.16

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関税撤廃と国内販売代理店の努力で、輸入車の価格は安くなっています。
それでも、依然として「お金持ちの車」に例えられるのがBMW。
確かに、維持費まで考えると国産車よりも高くなるのは事実です。
維持費が高い理由と、その対処法を紹介しましょう。

部品の質が高ければ価格も上がる

本国ドイツだけでなく、世界中で高級車と認められているBMW。
室内装備やボディワークの上質感は高級車のベンチマークにもなっています。
もちろん、高級車としての特徴はそれだけではありません。
なにより、走行性能。
むしろ、こちらが本命です。

ドイツのアウトバーン、自動車専用道路には速度無制限の区域があります。
最近では全体の約50%が速度制限区域となっていますが、それでもリミットは130km/h。
アウトバーンの総延長は約13,000km。
日本の高速道路総延長は約9,500kmですから、これよりさらに長いわけですね。
長距離を高速で走れば、車と乗員には大きな負担がかかります。
BMWはこの負担があっても車が正常に作動し、乗員が快適に過ごせる機能を備えています。

たとえばワイパー。
100km/hでビビリ音が発生したり、浮き上がったりしてしまってはアウトバーンで使えません。
各部品の品質も高めなければならないのです。

車の部品は約3万個。
そのうちの1個を交換しても、価格は品質に比例します。
しかも、純正部品のほとんどは本国ドイツで作られています。
当然、輸入するための費用も上乗せされます。
これが、BMWの維持費が高い理由のひとつです。

故障しなくても維持費が高くなる理由

かつて「外車は金がかかる」と言われていた時代がありました。
その理由は故障が多いから。
日本車が世界中で受け入れられたのは、安い上に故障が少なかったからです。
世界中のユーザーは、故障の多い車にウンザリしていたのですね。

もちろん諸外国のメーカーは日本車の躍進を黙って見ていたわけではありません。
日本の品質管理を学び、故障を少なくする生産システムに取り組みました。
現在「輸入車だから故障が多い」ということはありません。

しかし、BMWは故障しなくても維持費が高くなるのです。
現在の車は、車載コンピューターによる電子制御の塊。
BMWも例外ではありません。
というより、他メーカーの車よりも進歩的です。

電子制御の定期的なメンテナンスには、専用のチェッカーが必要となります。
そしてこのチェッカーは、BMWディーラーにしかないのです。

交換部品1個でも純正品は割高。
定期的なメンテナンスもディーラーでしなければなりません。
当然、定期点検もディーラー価格。
BMWの維持費が高い理由は、これがふたつ目です。

維持費を抑えるならリスクを想定する

BMWの維持費を抑えるのは難しいことではありません。
上記、ふたつの理由を改善すればいいだけのこと。

たとえば部品。
BMW車はスタンダードな車種であれば、相当数が流通しています。
故障や事故で廃車になっても使える部品がたくさんあります。
これらの部品はリビルド品として格安で販売されています。
消耗品は純正品になると割高ですが、社外製の互換品も数多く出回っています。
したがって交換部品はリビルド品や互換品の使用をおすすめします。

次に定期点検。
ディーラーではなくBMWを専門に扱っている修理工場に依頼すれば安くなります。
電子制御部品のチェッカーも項目限定ですが、用意しているところもあります。
信頼できる修理工場であれば、交換部品もリビルド品や互換品を使ってくれるはず。

ディーラーへ入庫する前に、まずは専門の修理工場を検索。
それぞれの見積もりを取って検討しましょう。

ところで、ディーラー以外のところで修理や点検をする際の注意。
その後、もう一度ディーラーで修理や点検を依頼しても断られる場合があります。
予め、ディーラーに確認した方がいいですね。
いずれにしろ、維持費を抑えようとしたらリスクが発生することを想定してください。

維持費をさらに高くさせるボディカラーの劣化

交換部品はリビルド品や互換品で済ませることができます。
しかし、ボディカラーのペインティングは安く済ませることができません。

BMWの塗装は厚くて硬いことが特徴。
その分、紫外線の悪影響や小キズに強いのですが、やはり経年とともに劣化します。
わずかでも新車時より色褪せしたら、高級車としてのイメージは低下。
専門の修理工場でも専用のペイントを用意しなければならないので、塗装費用は高めです。

もうひとつ心配なのはブレーキダスト。
BMWはブレーキ性能が良いため、ブレーキダストが多くなります。
これがボディに付着すると除去作業が大変。
当然、ボディへのダメージも考えられます。

これらの不安を取り除いてくれるのが、プロ施工によるコーティング。
BMW車に最適なコーティング剤を使うので、安心して任せられます。
新車のうちに施工すれば、ボディメンテナンスにかかる維持費を軽減できますね。
存在感のあるBMWの輝きと艶。
これを長く維持するなら、プロのコーティングがおすすめです。

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スタッフ

中山裕貴(PRO SHOP八尾店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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