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ヘッドライトのコーティングの耐久性はどれくらい?長持ちさせるコツは?

更新日:2020.08.03

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透明感のあるヘッドライトはフロントマスクを引き締めてくれます。
また光の透過性が高い分、安全運転にもつながりますね。

透明感を長持ちさせるためにはコーティングが効果的。
でも下地処理やコーティングの種類によって効果や耐久性が変わってきます。
耐久性の期間や長持ちさせるコツを紹介しましょう。

ヘッドライトをクリアにするなら下地処理から

カーショップの陳列棚には、ヘッドライトのコーティング剤が大量に並んでいます。
メーカーもさまざまで種類も多彩なので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますね。
市販コーティング剤はどれも一長一短です。
安い価格の商品は、効果や耐久性も比例する、と思った方が良いでしょう。

ただし、下地処理の仕方で効果や耐久性が変わってくるのはどれも同じ。
DIYでコーティング剤を塗布するなら、その前に下地処理をしっかり行ってください。
ヘッドライトをクリアな状態にするコツは、コーティング剤よりも下地処理です。

現在、市販車のほとんどはヘッドライトにポリカーボネートのカバーがついています。
プラスチックの一種ですが、メリットはなんといっても強度が高いこと。
耐衝撃性ではなんとガラスの250倍以上。
この特徴から、航空機の客室窓や軍用ゴーグルなどにも採用されています。

デメリットは樹脂だけに、紫外線や熱に弱いこと。
それからガラスに比べて表面が柔らかいため、汚れが付着しやすいことです。
これらのデメリットがヘッドライトカバーの黄ばみ、くすみとなる原因。
コーティング剤の前の下地処理では、黄ばみやくすみをきちんと取ることが大切です。

黄ばみやくすみは研磨で落とす

まずはヘッドライトカバーに付着した汚れを取ります。
表面には雨による水垢、排気ガスや大気中のホコリに含まれる油分が付着しています。
これらを除去せず放置しておくと、汚れはさらに付着しやすくなります。

たまに、カバーが真っ白な車を見かけることがあるでしょう。
そこまで汚れると除去だけで大変な作業。
また、そのままの状態では車検に通らないこともあります。
「黄ばんできたな」「ちょっとくすんできたな」と思ったら、早めに除去してください。

表面の汚れは、残念ながらカーシャンプーなどの洗剤では落ちません。
汚れを分解するのではなく、研磨で落とす必要があります。

研磨といえば、コンパウンド系。
市販されているヘッドライトカバーのクリーナーには、コンパウンドが含まれています。
その他、水垢取りなどコンパウンドが入ったカー用品で汚れを落としましょう。

劣化したコーティングは耐水ペーパーを使用

コンパウンド系のカー用品を使っても、まだ白っぽいと感じた場合、表面のコーティング剤がすでに劣化している可能性があります。
新車時、ヘッドライトカバーはコーティングされています。

しかし時間の経過とともに劣化してしまったわけですね。
劣化した表面は荒いコンパウンドが入った金属磨きが効果的です。
耐水ペーパーを使うのも方法のひとつ。
黄ばみやくすみがひどい時は500番ぐらいから。
1000〜2000番ぐらいで仕上げを行ってください。

注意点は、金属磨き、耐水ペーパーどちらも表面を均一に磨くこと。
それから最後に水垢取りなど極細コンパウンドで滑らかにすることの2点です。
黄ばみやくすみが取れて、ライトバルブがはっきり見えたら、下地処理は完了。
市販コーティング剤の効果を最大発揮できます。

なお、市販コーティング剤は種類によって使用方法が変わってきます。
中には、あえて耐水ペーパーで下地処理を推奨するタイプもあります。
そのタイプはコンパウンドで滑らかにする必要はありません。
購入前に必ず使用上の注意を読み、予算と手間に合わせた商品を選びましょう。

長持ちさせるベストの方法はプロのコーティング

DIYのコーティングを長持ちさせるためには、紫外線を避けることがベスト。
とはいえ、日差しの強い日中の運転では避けようがありません。
また屋外に駐車している人も、紫外線を避けるのが難しいです。
どうしても紫外線から守りたいのであれば、カバーをかける方法があります。

しかし、手間を考えると現実的ではありませんね。
たとえ紫外線からの保護ができたとしても、コーティング剤の最長耐久性は約1年です。
手間のかからない安価な商品になると、耐久性は約3〜6ヶ月。
この期間を長い、または短いと感じるのは個人の価値観によりますが、コーティング作業が楽しい人に取っては十分な耐久性でしょう。

でも大部分の人は「作業をしたくない、けれど長持ちはさせたい」と思っているはず。
何度もコーティング作業をすれば、研磨でヘッドライトカバーの強度も落ちます。

これらのデメリットを解消するのが、プロによるヘッドライトのコーティング。
市販のコーティング剤と大きく違う点は強度と耐久性です。
ポリカーボネート専用に開発された薬剤を使い、その耐久性は3年以上。
施工前はポリッシャーで洗浄するので、自分で汚れを落とす必要もありません。

なにより、プロの施工なので安心して任せることができますね。
プロによるコーティングでヘッドライトの輝きを長持ちさせましょう。

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