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ホイールに錆がつく原因と取り方・予防方法を解説

更新日:2021.10.15

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錆は汚れと違って発生すると除去するのが大変。
車の足元を引き締めてくれるホイールも例外ではありません。
メンテナンスを怠ればアルミホイールにも錆が発生するのです。
ホイールに錆がつく原因や除去法、予防対策について解説します。

白錆が発生する原因は水分の侵入

足元のドレスアップ、その定番といえばアルミホイール。
スチール製に比べてデザイン性が高く、軽量なので操縦性も向上します。
また錆びにくいのもメリットのひとつ。

ただし、あくまで錆びにくいというだけで、錆びないわけではありません。
条件によってはアルミホイールも錆びてしまうのです。
スチールに発生する赤錆に対して、アルミの場合は白錆と呼ばれています。
ホイールの表面一部がざらついて浮いていたり、白い筋がついていたりする状態ですね。

アルミニウムが錆に強いと言われるのは、表面に酸化アルミニウムの保護膜があるから。
アルミホイールは、さらにこの上からクリア塗装を施すので錆が発生しにくくなっています。

しかし縁石にぶつけたり飛び石などで表面にキズがつくと、そこは水分の侵入口。
水分が内部で腐食を発生させるわけですね。
表面の保護膜から水分が侵入する原因は他にもあります。
冬期、雪の多い地方で道路にまかれる凍結防止剤。
それから鉄粉と油分を含んだブレーキダスト。

白錆は鉄に発生する赤錆と違い、強度にさほど影響を与えません。
アルミホイールは強度を高めるために合金製となっていますが、基本的には同じ。
とはいえ、せっかく足元をドレスアップしても白錆が発生していたら魅力も半減ですね。
白錆が発生させないためにも、日頃のメンテナンスと予防策を施しましょう。

塗装が剥げるとスチールホイールも錆が発生

ホイールの素材、アルミ合金が全盛と思われがち。
でも、ホイールの種類はそれだけではありません。
かつて主流だったスチールホイール、意外と今も装着している車が多いのです。
スチール、つまり鉄製ホイールのメリットはしなやかな強度を持っていること。
アルミホイールではクラックが入るような衝撃も受け止めることができます。
ホイールキャップをはめればデザイン性も良くなりますね。

スチールホイールは通常、塗装されています。
塗料には錆止め効果があるので、保護膜としても役立っているわけですね。
しかし、アルミホイールと同じく、キズなどによって塗装が剥がれると赤錆が発生します。

とくに発生しやすいのがホイールキャップの付け爪部分。
ホイールキャップを装着したまま長く乗ると付け爪部分が摩耗して塗装が剥げてしまうのです。

赤錆は白錆と違って放置しておくと鉄を腐食させ、強度を弱めてしまいます。
安全運転にも関わるので、赤錆を見つけた時は早めに対処してください。

DIYでは修復困難なアルミホイールの白錆

スチールホイールの赤錆の除去法は比較的カンタンです。
ワイヤーブラシや耐水ペーパーで錆の部分を削り落とし、再塗装すれば作業完成。
DIYでも可能ですね。

除去法が難しいのはアルミホイールです。
錆落としの方法は基本的にスチールホイールと変わらず、白錆の部分を削り落とします。
白錆は深く進行するわけではないので、落とすことはそれほど難しくありません。

問題は削った後。
表面のクリア塗装も削っているので、再塗装の必要があります。
削った後、パテ埋めして下地処理して、ようやくクリア塗装に進めます。
しかもこの間、手早く作業しないと表面に酸化アルミニウムの保護膜ができてしまいます。

これがポリッシュタイプではなくメッキ加工してあるホイールになるともっと大変。
削った後のメッキ加工、素人ではほとんど不可能です。
カーショップには白錆除去のケミカル剤も販売されています。

しかし、これらを使って除去できるのは初期段階。
白錆が発生したホイールの除去法はプロに任せた方が無難です。

ベストな予防策はホイールコーティング

アルミホイールは白錆が目視で確認できるほど発生した段階で手遅れ。
したがって日頃からメンテナンスを行って発生させないようにすることが大切です。
とはいえ、毎日、こまめにチェックできるわけではありません。
雨上がりや雪道走行の後ならともかく、定期的にホイールだけ掃除するのも無理。
メンテナンスに限界がある以上、予防策を取るのが最善の方法です。

その方法のベストチョイスがプロ施工のホイールコーティング。
ホイールコーティング剤はカーショップでも販売されていますよね。
でも、その中身はケタ違い。
プロ施工の特徴はガラスと同じケイ素を主成分としていること。
硬い被膜を生成し、ホイールを小キズやブレーキダストなどの汚れから保護します。

市販品コーティング剤の主成分はポリマー系。
確かに艶のある被膜は作れますが、表面が柔らかいので小キズの対策にはなりません。
また持続性にも大きな差があります。

市販品は約3〜6ヶ月。
一方、プロ施工の場合は約3年。
硬い被膜は汚れがつきにくいため、洗浄が比較的カンタンになることも嬉しいポイント。
鮮やかな輝きを長く保つことができます。
アルミホイールを白錆から守るなら、プロ施工のホイールコーティングがおすすめです。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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