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フロントガラスが曇って前が見えない時の対処法

更新日:2021.11.03

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寒い季節、外は冷たくても車内が快適空間なのは暖房のおかげ。
でも、暖房はフロントガラスの内側を曇らせる原因にもなるのです。
運転中、曇って視認性が悪くなると大変、危険。
フロントガラスの内側が曇った時の視認性を高める対処法と予防策を解説します。

フロントガラスの内側が曇る原因

走行中や停車中に関わらず、フロントガラスの内側が曇るのは結露が原因です。
冬、窓ガラスや壁に水滴がつくのと同じですね。
ビールが好きな人はグラスについた水滴を思い浮かべれば理解度が深まるはず。

結露は水分をたっぷり含んだ空気が冷やされると水滴に変わる現象。
とくに外気と室内の温度差が激しいガラスや壁などに水滴がつく現象を表面結露といいます。

表面結露は一定の条件が揃うと発生します。
たとえば気温20℃で室内湿度が50%の場合、ガラスや壁が9.6℃になると水蒸気が結露します。
車に当てはめると外気温が低く、車内に循環で暖房を入れている場合。
内気循環は湿度が逃げにくいため、結露しやすくなります。

それから大人数で乗る場合。
人数が多くなれば、それだけ体温や呼吸で車内温度と湿度が高くなります。
また湿度が高い雨の日も結露しやすい条件が揃っていますね。

ちなみに結露による曇りは寒い季節だけでなく、夏場でも発生します。
原因はエアコンの冷気による車内と外気の寒暖差。
季節に関わらず、結露を除去するのは難しいことではありません。

ただし、誤った取り方をすると前方の視認性がさらに悪くなることがあります。
正しい除去方法で安全な視界を確保しましょう。

曇りの対処法は空調のデフロスター

フロントガラス内側の曇りを取る方法として手やハンカチなどを使った人もいるハズ。
確かに走行中、一気に曇って視界が遮られると焦ります。
勢い、手や身近にあったタオルやハンカチなどで拭いてしまう気持ちも理解できます。

でも、これはとても危険な行為。
手を伸ばすことで運転姿勢が悪くなり、ハンドルやブレーキ操作に影響が出ます。
また集中力が手で拭くという行為に分散されるため、前方への注意が半減します。

もうひとつ、問題なのは拭いた部分に油脂がつくこと。
手には皮脂があるので拭いた部分だけギラつくことがあります。
タオルやハンカチもガラス専用の清掃具でない限り油脂がついている可能性が大。
一時しのぎにはなっても根本的な対処法にはなりません。

結露でフロントガラスが曇った時は、デフロスターを使うのが最善の対処法です。
デフロスター(defroster)とは着霜や結露を防ぐ装置、という意味。
車以外で身近なところでは電気冷蔵庫などにも装備されています。

デフロスターのスイッチは扇型の枠に湯気が3本入っているマークが目印。
デフォッガー(defogger)のスイッチと間違えないようにしてくださいね。
デフォッガーはリアの曇りを取る装置で、四角型の枠に3本の湯気が入っているマーク。
ほとんどの車種が並んで配置しているので日頃から位置を確認しておきましょう。

曇りを除去できても視界が悪い時の対処法

デフロスターをオンにするとランプが点灯、空調をフロントガラスへ集中的に送ります。
外気温度が低い時は外気導入、雨など外気の湿度が高い時は車内循環に切り替えてください。
オートエアコン装着車はデフロスターをオンにするとエアコンも作動します。
エアコンは除湿機能を持っているので、結露を速やかに除去します。
マニュアルエアコン車の場合はデフロスターと同時にエアコンを併用しましょう。

デフロスターを使っても、曇りが残っていると感じたらガラス内側が汚れている証拠。
走行中の清掃は危険なので、停車するか洗車の時にきちんときれいにしてください。

とはいっても、ガラス面積が大きいミニバンなどの拭き掃除は意外と大変。
徹底的にするならプロに車内清掃を任せるのも、対処法のひとつです。
フロントガラスだけでなく、ダニやカビが発生しやすい部分まできれいにしてくれますよ。

視界確保の予防策はプロによるコーティング

フロントガラス内側をきれいにすると、結露による曇りを軽減できます。
しかし、フロントガラスの外側が汚れていては拭き掃除の効果も薄れてしまいます。
視界確保の予防のためにはフロントガラス外側の汚れ除去も大切。

ただし、外側の汚れを除去するのは内側同様、かなり手間がかかります。
ホコリやチリなどは水で洗い流せますが、排気ガスや水垢などの汚れはカンタンに落ちません。
ガラス面積が広くなるほど、掃除は大変。

手間と時間を省くならプロにコーティングを任せるというのも方法のひとつ。
コーティング剤はDIY用の市販品もありますが、両者の違いは歴然です。
プロが施工する大きなメリットは下地処理。
油膜取りを徹底的に行った後にコーティングするのでクリアな視界が長持ちします。

プロ施工のコーティングはフッ素が主成分。
強い撥水性と持続性が特徴です。
油分も弾くので雨の日でもフロントガラスのギラつきを軽減します。

市販品の持続性が約3ヶ月程度であることに比べ、半年〜1年ほど効果を発揮するのも魅力。
デフロスターによる曇り除去は対処法。
視界確保のための予防まで考えるなら、プロ施工のコーティングをおすすめします。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。