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車のアクセルを踏むと異音がなるのは故障?原因と対処法を解説

更新日:2021.12.09

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アクセルペダル(以下アクセル)はエンジンをもっとも活発にさせる装置。
踏むことでスロットルが開き、ガソリンと空気を大量に送り込みます。

この時、異音が発生すると危険な状況に陥る恐れがあります。
異音が発生する原因と対照法について解説します。

異音が聞こえたら過信は禁物!

車はアクセルを踏むと加速します。
この時、車のエンジンや駆動系、排気系はフル稼働。
どの部分が故障しても安全な走行はできません。

ただし、いきなり壊れるというケースは稀で、ほとんどの場合は兆候が表れます。
そのひとつが異音。
アクセルを踏んだ時に発生する異音は各パーツによっての種類が違います。
異音を聞いた時は、音質を判断してどの部分から発生しているか見極めることが大切。
発生場所によっては緊急停止しなければならない場合もあります。

異音は走行不可能になる前兆です。
まだ大丈夫だろう、という過信は禁物。
故障して不測の事態に陥る前に、しっかりと修理しておきましょう。

動力系統別で聞き分ける異音の種類

異音の発生源はさまざま。
エンジン部分だけでもウォーターポンプやベアリングなど数多くあります。
またエンジン以外にも駆動系や排気系からも発生します。
以下に、異音の種類を動力系統別に分けたので参考にしてください。

○エンジン系統

・キュルキュル、キュキュキュという異音
この異音が聞こえた時はベルト類が発生源。
カーエアコンやオルタネーター、冷却水循環などはエンジンを動力としています。
エンジンの動力を各パーツに伝えるのがゴム製のVベルト。
これが劣化すると硬化したりヒビ割れしてスリップし、異音を発生させるのです。
一般的にはベルト鳴きと呼ばれる現象ですね。

Vベルトは消耗品なので定期的な交換が必要です。
耐用年数は約5〜6年、走行距離は50,000〜60,000kmが目安。

ベルト鳴きはすぐに故障して車が動かなくなるということはありません。
しかし切れてしまうと発電ができなくなり、エンジンは停止してしまいます。
ベルト鳴きが聞こえたら、専門業者に相談することをおすすめします。

・キンキン、カンッカンッカンッという異音
アクセルを踏んだ時に金属的な異音が発生した場合は冷却水不足が原因です。
発生源となるのはウォーターポンプやパッキンの緩んでいる、あるいは破損部分など。
この異音が聞こえたらリザーバータンクの冷却水量を確認しましょう。
著しく減っていたら冷却水漏れの恐れがあります。
冷却水不足のまま走行すると最悪、エンジンを壊してしまうこともあります。

緊急の対処法としてはリザーバータンクに水を入れるという方法があります。
しかし冷却水が漏れていたら、やがて走行不能になります。
早めに整備工場など専門業者のところへ車を運びましょう。

・ゴロゴロ、ゴゴゴッという異音
車内に響くほどの低い異音が聞こえた時はエンジンオイル不足が考えられます。
エンジンオイルはエンジン内部の潤滑剤。
これが不足すると金属部分が擦れて異音を発生させます。

チェックポイントはオイル残量。
著しく減っていたらオイル漏れの恐れがあります。

緊急の対処法としてはオイルを継ぎ足す方法がありますが、長距離走行は危険。
早めにオイル漏れの修理をする必要があります。

○駆動系統

・ゴーゴーという異音
車の下部からこの異音が響いてきた時はドライブシャフトのベアリング破損が考えられます。
かなり大きな異音なのですぐに気がつくはず。
ベアリングが破損するとドライブシャフトが正常に稼働しません。
走行不能になるだけでなく、大きなトラブルにつながる場合があります。
この異音が発生したらできるだけゆっくりと走行し、早めに整備工場へ行きましょう。

・カラカラ、ガラガラという異音
この異音の発生源はドライブシャフトブーツの可能性があります。
原因はブーツが破損したことで異物がブーツ内に入り込んだこと。
ドライブシャフトの回転に合わせて異物が内部でぶつかり合っている音ですね。

すぐに走行不可能になるケースは稀ですが、ドライブシャフトの破損を招きかねません。
自分で異物を取り除こうとせず、プロに任せた方が無難です。

○排気系統

・バラバラ、ドッドッドッという異音
アクセルと同調するようにこの異音が発生したら排気管破損の恐れがあります。
マフラーには消音装置が内蔵してあります。
しかし排気管の一部が破損し、排気ガスが漏れると同時に異音が発生します。

すぐに走行不能になるわけではありませんが、爆音は周囲の迷惑。
また破損したままでは車検も通りません。
カーショップで販売されている排気管専用の補修剤を使えば、DIYで修理が可能です。

ただし、破損箇所が大きいと市販の補修剤では防ぎきれません。
破損箇所を特定したら、その大きさを考慮した上でDIYの検討をした方が無難です。

異音を発生させないための予防方法とは?

上記の異音は一例です。
同じような種類の異音でも違う場所から発生している場合があります。
また誰もが上記のような音の聞こえ方をするわけではありません。

アクセルを踏んだ時に異音が聞こえた場合の共通点は、ほとんどDIYの修理が不可能なこと。
緊急の対処法を施すことはできても根本的な解決には至りません。
異音は小さいうちに、修理できる専門業者に任せることが最善策。

異音が発生したら修理以外に方法はありませんが、異音を発生させない予防方法はあります。
それは日頃の定期点検。
でも、自分自身で行う定期点検には限界があるのも事実。

確実に行うなら整備工場などプロに依頼するのが最善策。
異音が発生しやすい部分も事前に見つけてくれます。
定期点検はプロに任せ、安心で快適なカーライフを送りましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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