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車の窓が閉まらない場合の対処法とは?

更新日:2021.12.16

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今の車、窓はほとんどがパワーウインドウ仕様になっています。
つまりバッテリーとモーターで動く仕組み。

機械で作動するパーツはすべからく故障のリスクを持っています。
故障が起きると走行には影響ないものの大変、不便。
窓が閉まらない場合の原因と対処法について解説します。

パワーウインドウは複雑な構造

パワーウインドウはドアトリム内のモーターとレギュレーターで窓ガラスを上下させます。
これを作動させるのがバッテリーや各ウインドウのスイッチ類にコンピューター。
手動のハンドル式に比べるとかなり複雑な構造ですね。

これら、どのパーツが故障しても窓ガラスは上下しなくなります。
パワーウインドウは便利な反面、一度故障するとかなり厄介な事態。
モーターやレギュレーターなど機械部分の故障は応急の対処法が効きません。
部品交換となるのでディーラーや修理工場など専門業者に任せるのが最善策。

しかし、窓が閉まらない状態は機械部分の故障とは限りません。
場合によってはDIYで修復できる原因もあるのです。
窓が閉まらないからと焦らず、まずは原因を探ってみましょう。

窓が閉まらない時の対処法

窓が閉まらないといっても、その症状はいろいろ。
一部の窓だけが閉まらないこともあれば、全部の窓が閉まらない場合もあるでしょう。
まったく動かなくなる前にガクガクと振動したり、動きが弱かったりするケースもあります。
その症状によって、DIYでも解決できる対処法があります。

たとえば前兆もなしに突然、窓が閉まらなくなった場合。
いろいろな原因が考えられますが、そのうちのひとつがヒューズ切れ。
ヒューズ交換はとてもカンタンなのでDIYで修復可能です。
ボンネット内のヒューズボックスを開け、パワーウインドウのヒューズを確認してください。

なお、車種によってパワーウインドウのヒューズ表記が異なります。
予めマニュアルを読んでヒューズの位置やアンペアを調べておきましょう。

それから途中までは閉まるけれど、完全に閉まりきらないといった場合。
このようなケースでは窓ガラスが上下する際、かなり異音を発することが多いハズ。
もっとも多い原因は窓枠のゴムパッキン劣化です。

応急の対処法としては、ゴムパッキンにシリコンスプレーを吹きつけることが効果的。
滑りが良くなり、窓ガラスがスムーズに動くようになります。

ただし、これは一時的な対処法に過ぎません。
きちんと直すためにはゴムパッキンの交換が必要です。
AUTO機能だけが作動しない、というケースに遭遇した時は初期設定を行ってください。

バッテリー交換を行うとパワーウインドウも初期化されます。
AUTO機能は改めて設定することで再起動します。

なお、初期設定は車種によって異なるので、このケースもマニュアルに従って行いましょう。
またパワーウインドウのロックボタンを確認するというのも対処法のひとつです。

窓が閉まらない状態になる予兆とは?

残念ながら、窓が閉まらない時の対処法は上記以外、ほとんどありません。
機械や電気関係に詳しい人ならシステム全体を調べて故障を直すこともできるでしょう。
しかし、多少知識があるという程度では無理と思った方が賢明。
あちこちをバラして結局は専門業者のお世話になるのが関の山です。

ただし、機械系や電気系によるトラブルは意外と予兆があるものです。
その予兆を感じた時、早めに対処すれば窓が閉まらないトラブルは回避できますね。

たとえば窓を閉める時、ガラスが斜めに動いたりガタガタと異音がした場合。
これは窓ガラスを上下させるレギュレーターに異常が発生しています。

それからガラスの動きが不安定だったり遅かったりした場合。
これはモーターやバッテリーの劣化が原因です。
頻繁に開閉する窓ではスイッチの動きが他のスイッチに比べて固くなることがあります。
これも予兆のひとつと考えていいでしょう。

いずれにしろ、これらの予兆が表れたら、早めに修理の専門業者に相談してください。

主な部品を交換する際の一般的な修理費用

不具合が見つかった時、やはり気になるのは修理費。
主な部品の修理や交換の費用を以下にまとめましたので参考にしてください。

なお、車種によって修理費は大幅に異なってきます。
とくに輸入車は部品も輸入品となるので高価になります。

また修理を依頼するところによっても変わってきます。
一般的にディーラーは割高なので、修理工場を持つ専門業者へ任せた方が経済的ですね。

・スイッチ
比較的安く修理できるのがスイッチ類で1箇所約5,000〜10,000円。
自分で交換する際、リビルド品を使えば3,000〜5,000円前後で直すことができます。

・レギュレーター
部品代金はそれど高くありませんが、交換する際はかなり手間がかかります。
そのため、工賃込みで1箇所約15,000〜20,000円が目安となります。

・モーター
レギュレーターと同じく交換に手間のかかる作業となります。
また部品代金もやや高めなので車種によっては30,000円前後になる場合があります。

これらの費用は国産量産車の一般的な相場です。
修理する際は予め見積書を取って費用を確認しましょう。

なお、レギュレーターとモーターは相互作用しています。
どちらか一方に不具合が生じると、もう一方に負荷がかかって故障しやすくなります。
修理する際は両方を同時に行った方が後々のトラブルを回避できるでしょう。

窓が閉まらないという不測の事態を避けるには日頃の点検が大切。
プロに定期点検を依頼して、安心のカーライフを送りましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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