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洗車の拭き上げが必要なのはなぜ?その理由と拭き上げのコツを紹介

更新日:2021.10.01

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しっかり洗車した後の拭き上げは満足感が得られる楽しい作業。
でもこの作業、ボディの水滴を払えばいいというものではありません。
手間を省くとボディに思わぬダメージを与えることもあるのです。
拭き上げ作業の必要性と、仕上げを美しくするコツを紹介します。

拭き上げを怠るとボディにダメージを与える

自分で洗車をしたら、必ず最後に行うのが拭き上げ作業。
水洗いしたままのボディを放置する人なんていませんよね。
洗車は汚れを落としただけでは終わりません。
拭き上げを万全に行ってこそ、完璧な洗車となります。
何事も最後の仕上げが肝心。
手間を惜しんだり、誤った手順で作業するとボディにダメージを与えることになります。

例えば拭き忘れの水滴。
ボディに水滴がついたままだとイオンデポジットを発生させる場合があります。
きれいに洗車したつもりなのに、なぜか白いシミが点々。
これ、水分に含まれているカルシウムなどのミネラルが原因です。
直射日光で水滴が蒸発するとミネラルだけが残ってシミを作るわけですね。

これと似た症状がウォータースポットです。
水滴がレンズ効果となり、直射日光の熱を増大させて塗装面に日焼け跡を作ります。
どちらも軽微なダメージであれば水垢取りなどの研磨剤で除去できます。

しかし放置したり、何度も繰り返しているとDIYでの除去は困難。
本格的な研磨と再塗装が必要になる場合もあります。
たとえ軽微でも再度、洗車する手間を考えたらウンザリしますよね。
正しい拭き上げ方法とコツをしっかりと覚えておきましょう。

拭き上げに専用クロスを使うメリット

正しい拭き上げ方法は正しい用具選びから。
拭き上げなんて使い古しのタオルで十分、と考えている人もいるハズ。
これ、厳禁です。
使い古しのタオルは繊維のループ部分が切れてエッジ状態になり、しかも固くなります。
これでボディを拭けばキズだらけになること必至。

また吸水性が悪く、糸くずが出ることもデメリット。
拭き上げはカーショップで販売しているマイクロファイバークロスを使いましょう。
このクロスはポリエステルやナイロンを主原料としています。

特徴は繊維の細さ。
直径は8マイクロメートル以下で、一般的な髪の毛の約1/8です。
繊維は細くなるほど触感が柔らかくなります。
これならボディにキズをつける心配がありません。

また繊維の表面が波状になっており、この隙間に水分が吸収されます。
つまり表面の柔軟性と吸水性が最大のメリット。

そしてもうひとつのメリットが速乾性。
たっぷりと水を含ませても、軽く絞るだけで水分を落とせますし、冬場でもすぐ乾燥します。
これらのメリット、化学合成繊維の恩恵ですね。

優しく滑らすように拭き上げるのがコツ

マイクロファイバークロス(以下クロスと略)は2枚用意しましょう。
1枚は拭き上げ用、もう1枚は仕上げ用です。

ボディに残っている水分には不純物が含まれています。
前述したミネラルに大気中のチリやホコリなどですね。
水分を吸収したクロスは絞っても汚れています。
これを仕上げに使うのは不純物を洗車したボディに付着させるようなもの。
したがって仕上げ用にはきれいなクロスを使ってください。

拭き上げ作業は上から下が基本。
ルーフから始めてドアやバンパーなどの下回りが最後です。
クロスは一方通行が原則。
往復させると吸収した水分が再びボディへ戻ってしまいます。

クロスを広げ、拭き上げで水分をたっぷり吸収させたら絞る、これの繰り返しです。
その際、強く押しつける必要はありません。
軽く滑らせるように吹き上げるのがコツ。

仕上げ用のクロスも強く擦らず、撫でるように優しく磨きましょう。
なお、洗車機に入れた後でも拭き上げ作業は必要です。

洗車最終段階ではブローによって水滴を吹き飛ばしますが、万全ではありません。
とくにドアやバンパーなどの下回りにはかなり水滴が残ります。
洗車機を使う際でもクロスを2枚用意し、拭き上げ作業を行った方が賢明です。

拭き上げの手間を減らすならプロのコーティング

洗車の手間、拭き上げ作業へ至るまでが大変。
ボディに水をかけ、泡立てたカーシャンプーで汚れを落とし、また水をかけ…。
ツヤが落ちていたらワックスやコーティング剤の処理も行わなければなりません。
拭き上げ作業が疎かになってしまうのも無理のない話。

でも、その手間を減らしながら完璧な輝きに仕上げる方法があります。
それはプロの施工によるボディコーティング。
ワックスや市販ポリマーコーティング剤との違いは硬く、透明感のある被膜を生成すること。
主成分は二酸化ケイ素、つまりガラスと同じです。

なぜプロ施工なのかというと、溶剤の扱いが難しいから。
溶剤は空気に触れるとすぐに固まってしまい、DIYには適していません。
被膜の生成にはプロの技術と用具が必要なのです。

DIYでは難しいというデメリットがある反面、プロに任せるメリットは多々あります。
硬い被膜は汚れがつきにくく、撥水性や親水性が強いので洗車がカンタンになります。
当然、拭き取りもの手間も半減。
硬い被膜は小さなキズがつきにくく、強い紫外線からボディを守ってくれます。

また、持続性が約3年と長いこともメリットのひとつでしょう。
仕上げの拭き上げを終えた後の、鮮やかな輝きは格別。
洗車の手間を減らし、愛車を美しく保つためにはプロ施工のコーティングがおすすめです。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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