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車のコーティングの種類とその効果、選び方を解説

更新日:2021.09.30

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車のボディは強い紫外線や空気中の汚れで劣化していきます。
その劣化を軽減させるのが、いろいろな種類のコーティング剤。
選択肢が多いのは嬉しいことですが、反面、選ぶのに迷ってしまいますよね。
コーティングの種類とその効果、選び方を解説するので参考にしてください。

コーティングの種類と特徴

コーティングとは定着可能な被膜で物体の表面を包み込む、覆うという意味。
車の場合、物体の表面とはボディ。
定着可能な被膜がコーティング剤ですね。
かつて、コーティング剤といえばワックスが主流でした。
今は技術が進歩し、いろいろな種類のケミカルコーティング剤が登場しました。
ワックスも含め、主成分別に各種コーティング剤の特徴を紹介します。

・ワックス

ケミカルコーティング剤全盛にも思えますが、根強い人気を維持しているのがワックス。
ワックスとは蝋(ロウ)の意味で、ワックスエステルの略語です。
現在、一般的なワックスの主成分はパラフィン。
最上級のワックスはブラジルロウヤシから穫れるカルナバロウが主成分となっています。

ワックスのメリットはボディ保護の他、深い艶が出ること。
この魅力だけでワックスを使い続ける人もいます。

デメリットは効果が約3ヶ月程度と短いこと。
また被膜が柔らかく、雨などで流れてしまうことです。
ワックスには固形、半練り、リキッドなどいろいろなタイプがあります。

・ポリマー系コーティング剤

ワックスに代わり、1980年代から人気上昇したのがポリマー系コーティング剤です。
石油を原料として化学的に作られた有機化合物で、ポリとは複数を意味する言葉です。
レジ袋のポリエチレン、生地のポリエステルなどもポリマー系製品。
わりと身近な存在ですね。

人気が出た理由は低コストで大量生産が可能なため、価格を安く抑えられること。
市販品の種類が豊富な上、DIYで気軽にコーティングできること。
被膜の定着性が高いのでワックスに比べると手間がかからないことなどが上げられます。

デメリットは製品の価格によってクオリティにバラツキがあること。
ワックスと同じく効果が短いことや被膜の柔らかさが上げられます。
なお、ガラス系とかシリコンなどのネーミングもありますが、これらは基本的にポリマー系です。
かなり紛らわしいですね。

・ガラスコーティング

ガラスの原料となるポリシザランを主成分としたコーティングです。
硬い被膜が最大の特徴で、ワックスに劣らない深い艶を生み出します。

ただし、ガラスコーティングは特別な溶剤や技術が必要なため、DIYには向いていません。
ガラスコーティングを専門とするプロに依頼するのが一般的。
コストはやや高くなるものの、約3〜5年という長い持続性があります。

水弾きの種類と特徴

コーティングを知る上で欠かせないのが水弾きの特徴。
水弾きというと、ボディの上を水玉がコロコロと落ちる光景を思い浮かべる人が多いハズ。
もちろん、これも水弾きの種類のひとつですが、それだけではありません。

以下に水弾きの特徴を紹介します。

・撥水性

水がボディの表面に吸着せず、球体となって転がり落ちる状態を撥水と呼びます。
いかにもコーティングが効いている感じですね。
水弾きの特徴としてはもっともスタンダードといえます。

メリットは鮮やかな艶を生成すること。
デメリットは水滴が残るとウォータースポットなどのシミができやすいことです。

・親水性

親水性とは素材と水が融和する状態のことです。
撥水性とは逆に、水分がボディ表面全体に広がって滑り落ちることが特徴。
撥水性に比べると艶はやや劣りますが、シミができにくい性質を持っています。

親水タイプがあるコーティングはポリマー系やガラス。
残念ながらワックスには親水タイプがありません。

・疎水性

親水性の対義語で、素材と水の融和性が低いことを意味しています。
コーティングでは親水性と撥水性の中間的な効果を発揮します。
水玉のまま転がり落ちるのではなく、塊になって滑り落ちることから滑水性とも呼ばれます。
親水性と同じくポリマー系やガラスにはタイプがありますが、ワックスにはありません。

水弾きの特徴にはどれもメリットとデメリットがあります。
選び方は自分の好みだけでなく、駐車する場所や洗車の手間なども考慮しましょう。

すべてのメリットを求めるならガラスコーティング

コーティングの選び方は上記のように種類と水弾きの特徴との組み合わせです。
たとえば艶出し優先ならば撥水効果が高いワックスやガラスコーティングがベスト。
費用を安く抑え、洗車の手間も省きたいならポリマー系の親水性、というように。

また駐車場所でも選び方が変わってきます。
屋外では雨によるウォータースポットの被害も考えられます。
撥水性よりも親水性の方が安心できますね。

オールラウンドでもっとも優れているのはガラスコーティングです。
ワックスやポリマー系ではつきやすい小さなキズも硬い被膜がボディを守ってくれます。
また持続性が長いので頻繁にコーティングする必要がありません。
初期費用はかかりますが、コスパ的には期待以上の価値を発揮するといえるでしょう。
鮮やかな輝きを長く求めるなら、プロ施工のガラスコーティングがおすすめです。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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