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ワイパーゴムの交換は必要?頻度や交換方法は?

更新日:2021.08.10

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雨の日にワイパーを動かしたらフロントガラスにうっすらと油膜。
あるいは拭きムラや筋状の線が発生。
これらの原因はワイパーゴムの劣化が考えられます。
ワイパーゴムの交換時期や交換方法について解説しましょう。

ワイパーゴムの構造と役割

ワイパーは基本的に3ピース構造となっています。
モーターの動きを伝えるアーム部分。
フロントガラスへの圧力を均一化するブレード部分。
それからフロントガラスの雨滴、水滴を拭き払うためのゴム部分。
このうち、劣化しやすいのはフロントガラスとつねに接しているゴム部分です。

ゴム部分を見ると分かりますが、接している面に近くなるほどゴムが薄くなっていきます。
この薄い部分が雨滴、水滴を拭き払う表面処理層。
ホウキの先端のようにしなって、水を掃くように吹き払うわけですね。

ワイパーゴムにはいろいろな種類があります。
合成ゴムで作られているノーマルタイプ。
炭素でコーティングしたグラファイトタイプ。
シリコンををゴムに配合した撥水タイプ、など。

しかし、どれも主成分は合成ゴムです。
ご存じの通り、合成ゴムの大敵は紫外線や大気中のオゾン。
ましてワイパーゴムの先端は非常に薄くなっています。
たとえ使用頻度が低くても、一定期間を過ぎると劣化して機能が失われてしまいます。

ワイパーゴムが劣化する原因と症状

紫外線やオゾンによって劣化したゴムは硬質化します。
当然、表面にはひび割れが発生。
これが拭きムラや筋状の線を発生させる原因となります。

安全運転に何より欠かせないのは視認性。
雨の日に拭きムラや筋状の線がフロントガラスに発生すると視認性は一気に悪くなります。
暗闇ではライトが絶対に必要ですね。

同じように、雨の日にはクリアな視界を確保するワイパーが欠かせません。
視認性が悪くなって交換の必要性を感じた時はすでに危険な状態と思ってください。
悪くなる前に、定期的な交換をおすすめします。

ワイパーゴムの耐久性は一般的に約1年といわれています。
ただし、フロントガラスに直射日光が当たるところに止めておけば耐久性は短くなります。
またゴムとガラスの間に異物が入り込むと、その部分だけ変形することもあります。

長持ちさせるコツは、駐車する際にワイパーを立てる、または間に薄いタオルを挟むこと。
ガラスからの熱が伝わりにくくなり、若干、耐久性が伸びます。

ワイパーゴムの交換方法

ワイパーゴムは車の部品の中でもカンタンに交換できる消耗品です。
DIYで交換する場合の注意点としては、必ず自車のワイパーゴムの種類を確認すること。
ワイパーゴムは車種によって長さや幅、また運転席側と助手席側によって違いがあります。
購入する際は必ず適合品を選んでください。

ワイパーゴムを販売しているカーショップには適合表が置かれています。
それを参考に選べば間違える心配がありません。
それでも不安な場合は古いワイパーゴムを持参し、スタッフに適合品を選んでもらいましょう。

では、DIYで作業するワイパーゴム交換方法の手順です。
用意するものは乾いたタオルだけ。
他はありません。

1. ワイパーアームを立てる
ワイパーアームは指で軽く引っ張ればフロントガラスから離れて立った状態になります。
次にワイパーゴムとフロントガラスが接していた部分に乾いたタオルを敷きます。
これは作業中、ワイパーアームが倒れてフロントガラスに傷がつくのを防ぐためです。

2. 古いワイパーゴムを引き抜く
ワイパーブレードは動きやすいので、手でしっかり支えます。
ワイパーゴムは末端部分にストッパーがあるので、その部分を引っ張って外します。
後は引き抜くだけです。

3. 新しいワイパーゴムを差し込む
古いワイパーゴムを引き抜いた時と逆の手順です。
ブレードの溝とゴムの溝を合わせてストッパーの逆方向から差し込んでください。
逆方向から差し込むとロックされず、ワイパーの機能を果たすことができなくなります。
また、強引に差し込むと間の金具(リテーナー)が曲がったり剥がれたりするので慎重に。
最後はストッパーを押し込んでロックできていることを確認しましょう。

4. 新しいワイパーゴムの作動確認
ワイパーアームをしっかりとつかみ、タオルを外して静かに降ろします。
次にエンジンをかけ、ウォッシャー液を出してワイパーの作動を確認してください。
ウォッシャー液を出すのはガラスとゴムの保護のためです。
拭き取りがきれいにできて良好な視界が確保できるようであれば、作業は終了です。

作業時間の目安は1本あたり2〜3分。
ワイパーゴムの料金はノーマルタイプであれば1,000円前後で購入できます。

DIYが苦手な人や適合品を選ぶのに不安を覚える人は、専門業者に任せた方が賢明です。
ディーラーでも交換してくれますが、やはり割高感は否めません。
ピットガレージを持つ大手のカーショップであれば取り付けをしてくれます。

工賃の目安は1本あたり300〜500円程度。
パーツを売っているガソリンスタンドでも大差ありません。
ワイパーゴムを購入する際、スタッフに取り付けを行ってくれるのか確認した方が無難ですね。

日本は1年を通して雨が降る気候。
ワイパーは雨の日の安全運転に欠かせない重要なパーツです。
早めに交換して雨の日でも楽しいカーライフを送りましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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