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オーバーホールとは?どのような時にする?メリットを紹介

更新日:2021.06.29

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オーバーホールとはエンジンを新品同様の状態に戻す作業のこと。
エンジンを完全に分解して部品すべてを清掃し、不具合の部品を交換して再び組み上げます。
手間とお金がかかる作業なので、オーバーホールを行うには慎重な判断が必要です。
オーバーホールの時期やメリットについて解説します。

エンジンの性能は緩やかに下降する

エンジンの総部品数は13万点と言われています。
部品数の振り幅が大きいのは数え方に決まった規格がないため。
中には5万点以上と数える場合もあります。

それらの多くの部品は走行するほど摩耗し、やがて破損します。
摩耗や破損は故障になるので部品を交換すればエンジンは再び可動します。

しかし部品の交換を続けていてもエンジンの総合的な性能は右肩下がり。
ひとつの部品を新品にしても他の多くの部品が古いので、これは致し方ないこと。

またエンジン内部には完全燃焼しなかった不純物が溜まっていきます。
カーボンとかスラッジと呼ばれている物質ですね。
これらは燃費を悪くさせたりオイルの消費量を増やしたりといった性能低下の要因になります。

可動に問題はないけれど、性能が緩やかに下降するのはエンジンの宿命。
その宿命から逃れて性能を新車時に戻したい!
そう思った時こそオーバーホールの時期。
性能低下したエンジンが、一気に新車時の勢いを取り戻します。

エンジンのオーバーホールは必要?

オーバーホールは確かにエンジンをフレッシュな状態に戻します。
しかし、可動しているのに新車時の性能を取り戻す必要があるのでしょうか?

そんな疑問を持つ人もいるでしょう。
一般的なユーザーは車の性能をフルに発揮させているわけではありません。
性能が緩やかに下降していても、その差がわずかであれば日常的な運転に支障はないはず。
定期的なメンテナンスと消耗品の交換で、エンジンの寿命は2030kmまで伸びます。

エンジンより車体の方が早く劣化する場合もあります。
オーバーホールをするくらいなら車を買い替えるという人がほとんどでしょう。

一般的なユーザーであれば、オーバーホールはそれほど大きなメリットはありません。
メリットを享受できるのは走行性能が高いスポーツカー。
性能をフルに引き出すドライビングをしていればエンジンの摩耗は早まります。

パワーダウンはスポーツカーにとって大きな痛手。
明らかに性能が落ちたと感じた時は、オーバーホールをする価値があります。

それから愛車をいつまでも長く乗りたい人。
たとえ走行距離が少なくても2030年乗り続ければエンジンは劣化します。

オーバーホールをしておけばエンジンが損傷する心配は無用。
後はボディにプロのコーティングを施しておけば、人生と共に長く乗り続けることができます。

見積もりを出して新車購入と比較検討する

定期的なメンテナンスと消耗品の交換を行えばエンジンの寿命は伸びます。
とはいえ、これは一般的な走行状態というのが条件。
週に23回の近距離買い物だけ、とかシビアコンディションの状況下は含まれていません。

シビアコンディションとは車にとって過酷な走行状態という意味。
ストップ&ゴーの繰り返し、車内休憩でアイドリング、低速走行などが多い状態ですね。
これらの状況では燃料噴射の濃度が高くなり、エンジンの負担が大きくなります。

新車から23年のうちは問題ありません。
しかし56年経過後からはエンジンの調子が悪くなる場合があります。
そうなった時、買い替えかオーバーホールの時期か、選択を迫られるはず。

エンジンのオーバーホール費用は車種や依頼する業者によって異なります。
相場としては直列4気筒の場合、修理工場で3050万円。
ディーラーに依頼すると50100万円。
排気量が大きく構造が複雑なエンジンになれば費用はさらに高くなります。

けっして安い価格ではありません。
シビアコンディションで運転する人にとっては悩ましい問題ですね。
選択を迫られた時は予めオーバーホールの見積もりを出してもらいましょう。
新車購入との比較に役立ちます。

信頼できる業者選びが最大の注意点

オーバーホールを行う時は必ず信頼できる業者に相談、依頼してください。
エンジンを分解し、不具合が発生している部品を特定するのは高いスキルが必要です。

また古いエンジンの場合、部品がない場合もあります。
その問題点が発生した時、ワンオフの部品を作ったりリビルト品を探し出すのもプロの仕事。

外観だけではエンジンの中身まで分かりません。
業者の中にはオーバーホールと称してヘッドガスケットだけを交換するケースもあります。
エンジンバランスが悪くなって性能が劣化したら本末転倒。

信頼できる業者であればオーバーホール後のアフターケアも受け付けてくれます。
オーバーホールを行う時の注意点としては時間がかかることを想定しておきましょう。

所要時間も業者や車種によって異なります。
標準的なオーバーホール期間は約1ヶ月。
その間、車を預けるのですから頻繁に使用する人は代車の手配も必要です。

オーバーホール後の運転にも注意してください。
基本的に1000km前後は低回転で走行し、その後、すぐにオイル交換をします。
その段階で不具合が生じなければ一般的な走行が可能になります。

詳しくはオーバーホールを担当したプロから説明があるので、必ず守ってください。
オーバーホールを行うのはかなりの英断。
プロと相談しながら慎重に検討しましょう。

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スタッフ

中山裕貴(PRO SHOP八尾店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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