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車の窓(パワーウィンドウ)が開かない原因は何?応急措置法も解説

更新日:2024.02.28

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車内の環境を快適にするために役立っているのが窓。
開閉できるから温度や換気の調整ができるわけですね。
でも、いろいろな原因で窓が開かなくなる場合もあります。
そんな時の対処法、応急処置法と原因について解説します。

車の窓ガラスの開閉は手動式から自動化へ

かつて車のサイドガラス、つまり窓は手動で開閉していました。
ドアの内張りにハンドルがついていて、それをクルクル回すことで窓ガラスを上下させます。

現在の車のほとんどは自動、つまりパワーウインドウ。
何が違うのかというと、手動でクルクルの部分がモーターに変わった程度。
モーターを回転させ、ワイヤーやギアを介して窓ガラスを支えている部分を上下させます。

手動の時は窓ガラスがストンと落ちて、なくなるケースが多くありました。
これはハンドルについているギヤが経年劣化で噛み合わなくなることが原因のひとつ。

もうひとつはハンドルを乱暴に扱ったために、窓ガラスが窓受けから外れること。
雨の日、古くなった車で窓ガラスのハンドルが急に空回りした時は絶望的な気分になります。

スイッチひとつで窓ガラスを上下できるようになり、運転もラクになりました。
しかし、モーターと電気配線が加わったことで故障すると原因が複雑になったのも事実。
故障の箇所によっては、DIYでの修復が不可能な場合もあります。

窓が開かない時は人為的ミスを考えてみる

窓ガラスが開閉しなくなった場合、故障?と疑う前に人為的ミスも考えてみましょう。

パワーウインドウにはロック機能が備わっています。
これは小さな子供による窓ガラスの開閉事故を防ぐ役割もあります。
ロック機能ボタンはパワーウインドウのスイッチ付近にあります。
窓ガラスのイラストに☓のマークが入っていたら、それがロック機能ボタン。
何かの拍子でボタンが押され、ロックされていると当然、窓ガラスは開閉しません。
ボタンを押して、もう一度パワーウインドウのスイッチを操作してください。

窓ガラスが途中で止まるといったケースでは故障以外の原因が考えられます。
その代表的な例がガラスランチャンネルの劣化。
ガラスランチャンネルとは窓ガラスのはまっている部分のゴム製モールのこと。
これが劣化して固くなると窓ガラスを圧迫する力が強くなります。

パワーウインドウにAUTO機能がついている場合、挟み込み防止機能が働きます。
これは強い抵抗を受けると自動的に止まる仕組み。

パワーウインドウが途中で止まる場合の応急措置はガラスランチャンネルの掃除。
汚れを取り除き、シリコンスプレーなど潤滑剤を付着させることで窓ガラスへの抵抗が減ります。

ただし、ゴムの劣化は元に戻りません。
窓ガラスが動いたとしても、ガラスランチャンネルは早めに交換しましょう。

パワーウインドウ本体の故障原因

窓ガラスが完全に動かなくなった場合の故障は主に2つの原因があります。
ひとつはスイッチ類の故障。
スイッチがガタガタと動いたり、押しても引いても手応えがなかったり。
スイッチは頻繁に使用するので乱暴に扱うと配線がショートしたり切れたりします。

応急措置としては、何度かゆっくりスイッチを操作してください。
接触不良の場合、接触が戻って窓ガラスが動くことがあります。

もうひとつの原因はパワーウインドウ本体のパーツの故障。
手動でクルクルの代わりになるモーターと回転運動を上下運動に変えるレギュレーターです。
パワーウインドウを操作した時、ガタガタと音がしたらレギュレーターの故障前兆。
完全に動かなくなる前に交換しましょう。

モーターの劣化にも前兆があります。
窓ガラスの開閉速度が遅くなったり途中で止まったり。

ただし、開閉速度の遅さはガラスランチャンネルやバッテリーの劣化も考えられます。
モーターの故障前兆は分かりづらく、故障するといきなり作動しなくなります。

応急措置としてはドアの内張り、やや前方を軽く何度か叩いてみましょう。
モーターが一時的に復帰して作動する場合があります。
ただし、叩きすぎると内装を傷めたり窓受けを変形させたりするのでやさしく叩いてください。

パワーウインドウが故障したらプロに任せる

パワーウインドウは便利な機能ですが、やはり電気と機械で動くので故障します。
手動式の場合は内張りを剥がしてDIYで修理することも可能でした。
しかしパワーウインドウは仕組みが複雑になり、DIYで修理するのは困難。
完全に動かなくなったら民間の修理工場などプロに修理を依頼するのが最善策。
原因を確実に突き止めて、修理を手早く済ませてくれます。

費用は故障の箇所や車種によって異なるので、予めプロに見積もりを提示してもらいましょう。
モーター類の故障の場合、一般的な国産車で約40,000〜50,000円です。

完全に窓ガラスが開閉しないと不便なことばかり。
故障する前兆を見逃さず、動いているうちに交換するのがベスト。
そのためにはパワーウインドウのスイッチを丁寧に扱うことで故障の確率を低減できます。

また半年に1回の定期点検でプロに診断してもらうことも有効手段。
劣化を見逃さず修理や交換を勧めてくれます。
窓ガラスが動かないという不測の事態を避け、安心のカーライフを送ってください。

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スタッフ

中山裕貴(PRO SHOP八尾店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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