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車からガソリンが漏れている場合の症状と対処法

更新日:2023.03.10

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ガソリン漏れは滅多にないトラブル。
それだけに発生した時は危険性が高く、緊急事態となります。
ガソリン漏れの原因はいろいろあります。
車からガソリンが漏れている場合の症状と対処法について解説します。

高い安全性を持つガソリンタンク

ガソリンは空気との混合で高い爆発力を生み出します。
揮発性が高く引火点の温度も低いため、静電気など小さな火種でも爆発します。
このため、車のガソリンタンクは安全性のための規定が細かく設けられています。

たとえば排気管の開口部から300mm以上離れていなければならない、とか。
露出した電気端子および電気開閉器から200mm以上離れていること、とか。
それから通常の運行において燃料が容易に漏れない構造であること、など。
したがって、滅多なことではガソリン漏れや引火による爆発は起きません。

最近の映画では、車が谷底に落ちても爆発するケースが少なくなりました。
これは車のメーカーが、実際にはありえないこと、とアピールした結果。
現在の国産車はガソリンに対して十分過ぎるほどの安全設計を施しています。

それでも、ガソリン漏れのトラブルを耳にすることがありますね。
その理由はさまざま。
ガソリン漏れは他人事と思わず、万が一の時に備えて症状と対処法を覚えておきましょう。

ガソリン臭がしたら給油口のキャップを確認

ガソリンが気化すると強い臭気を放つので、わずかな量の漏れでも気がつきます。
金属製のガソリンタンクが主流だった頃、水が溜まってタンクが錆びることがありました。
錆びた部分に穴が開き、そこから漏れるというトラブルも起きましたが現在は激減しています。

その理由はガソリンタンクの素材に樹脂製を使っていること。
また金属製であっても錆びにくいように設計されていることなどが上げられます。
したがって、ガソリンタンクからガソリンが漏れることはほとんどありません。

あるとすれば、大きな事故で直接ガソリンタンクに強い衝撃を与えた時。
ガソリン臭に気がついたら、まずは人為的ミスから疑ってください。

もっとも多い例がガソリン給油口のキャップ締め忘れ。
ガソリンを満タンにした後、キャップを締め忘れると走行中、ガソリンが溢れます。
給油口の蓋からガソリンが漏れているので目視で確認できますね。
まずは安全な場所に車を止め、エンジンを切って給油口をチェックしてください。

キャップは緩んでいてもガソリンが漏れます。
給油口の蓋を開け、キャップをカチッと音がするまで締め直してください。

燃料系統パーツから起きるガソリン漏れの症状

燃料系統には多くのパーツが使われています。
ガソリンタンクから漏れなくても、他のパーツからガソリン漏れを起こすことがあります。
燃料系統のトラブルで多いのがフューエルポンプの故障。
ガソリンタンクからガソリンを吸い上げ、エンジンに送るパーツですね。
現在のフューエルポンプはフィルターや燃料ゲージなどが集まったモジュールとなっています。
燃料ポンプが故障した時の症状はエンジンのかかりが悪くなったり、パワーが落ちたり。

それから車内にまで達するガソリン臭です。
フューエルポンプは古くなると、どうしても故障しがち。
定期的な点検を整備工場などに依頼して、故障前に交換するのがトラブルを避ける方法です。

燃料ホースの破損も意外に多いトラブル。
給油口からガソリンタンクへとつながっているホースですね。
燃料ホースはゴム製なので、経年劣化が避けられません。
わずかでも亀裂が入ると、そこからガソリンが漏れます。
給油すると車の下にガソリンが漏れるので目視でもガソリン臭でも分かります。
またホースに亀裂がなくても、ホースを固定するクランプが緩んでいれば漏れてしまいます。

その他、チャコールキャニスターもガソリン漏れしやすいパーツ。
これはガソリンタンクから排出されるガスをクリーンにする機能を持っています。

故障した時の症状はアイドリングの不安定やエンジン警告灯の点滅。
もちろんガソリン臭も漂います。
ガソリン漏れには必ず症状が表れるので、その信号を見逃さないようにしてください。

プロによる定期点検がガソリン漏れの予防策

ガソリン漏れを察知した時の対処法はひとつだけ。
速やかにエンジンを切り、民間の整備工場やディーラーに車を運ぶことです。
令和元年の車両火災件数は3,585件(総務省消防庁調べ)もありました。
これらの原因すべてがガソリン漏れではありません。
しかしガソリン漏れの故障があれば火災につながる危険性が高くなります。

自宅または月極駐車場などでガソリン漏れが見つかった時は対処法も難しくありません。
契約している任意保険のロードサービスやJAFを呼ぶことで対処できます。

走行中にガソリン臭を感じたら、速やかな対処が求められます。
まず、焦らず安全な場所に停車すること。
ハザードランプを点けたら車外に出て、至急ロードサービスを呼んでください。

ガソリンが漏れている場合、熱くなっている排気管から引火する恐れがあります。
ロードサービスが来るまでは車から距離を置いていた方が無難です。
これらの知識はあくまでも緊急に備えてのこと。
整備工場などプロに定期点検を任せておけば、ガソリン漏れはほとんど起きません。
定期点検を済ませた愛車で、安心のカーライフを楽しみましょう。

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スタッフ

中山裕貴(PRO SHOP八尾店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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