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車のフレーム歪んでる?歪むとどんな症状が出る?チェック方法と対処法

更新日:2022.09.30

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車のあらゆるパーツの中で根幹部分となるのがフレーム。
そのフレームが歪むと走行に大きな支障が生じます。
フレームの歪みを感知したら安全のために早めの対処が必要です。
歪んだ時の症状やチェック方法、対処法について解説します。

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高い衝撃吸収性能を持つモノコック構造

車のフレームは必要なパーツを組み込むための車台で構造は大きく2つに分かれています。
ひとつは乗用車に使われるモノコック。
もうひとつは本格的なSUVやトラックなどに使われているラダーフレームです。

フレームの意味は骨組みとか枠。
どちらの構造であっても、各種パーツが取り付けられる仕組みは変わりません。

大きく異なるのは強度。
ラダーフレームはハシゴ形状の鋼板にボディを始め、各種パーツを取り付けています。
重い荷物を載せたり悪路を走行できたりするように、頑丈な構造になっているわけですね。
反面、頑丈なので衝撃が分散されず、乗員へダイレクトに伝わってしまいます。

モノコックは一般的にボディ一体型構造とも呼ばれています。
薄くて強度のある鋼板を車種に合わせて形成、それから外板や各種パーツを取り付けます。
ねじれやたわみに強く、車内空間を広く取れることや走行性能の向上などが特徴。

また現在のモノコックは衝撃を吸収して乗員を守る構造になっています。
反面、この高い安全性能を誇る衝撃吸収性能が、歪みを発生させる原因でもあるのです。

フレームに歪みが発生した時の症状

モノコック構造は車の先端から最後尾まで一体化しています。
これがねじれやたわみに対して強くしている要因。

しかし1か所に強い衝撃を受けると、その部分だけではなく他の部分も影響を受けます。
ダンボール箱のある部分を指で押すと、箱のどこかが歪むのと同じですね。

もちろん、衝撃を受けたからといって必ずモノコックのフレームが歪むとは限りません。
逆に言うと、わずかの衝撃で意外な部分が歪むこともあるのです。
衝撃を受けた時、どこにフレームの歪みが発生するのかプロでも予測不可能。
それだけに、フレームが歪んだ時はその後の走行状態を細かくチェックする必要があります。

もっとも顕著な症状はハンドルのブレ。
低速域からブレることもあれば、中高速域でいきなりブレることもあります。
この症状が出ると車体の揺れが激しくなり、タイヤも片減りします。

それからハンドルを左右に切った時、どちらか一方の切り角度が急に大きくなるのも症状。
ハンドルをまっすぐにしているのに左右どちらかに曲がって進むのも症状のひとつ。
フレームが歪むと直進性だけでなくコーナリング性能も悪くなります。
かなり危険ですね。

症状が発覚した時は速やかに速度を落とし、症状に注意しながら走行してください。
慎重に運転し、自宅や修理工場など安全な場所まで車を運びましょう。
フレームが歪んだ時の対処法はあくまで緊急用です。
乗り続けると歪みが進行し、さらに車の状態を悪化させることを認識しておきましょう。

修理は信頼できる専門業者に任せる

フレームが歪む原因は1か所、または複数か所にかかる強い衝撃。
対物との事故だけでなく、縁石に強く乗り上げたなどの衝撃でも歪むことがあります。

ただし、フレームを囲む外板を擦ったりへこませたりした程度では歪みません。
歪みの判断、素人目には難しいですね。
DIYの修理はほぼ不可能。
フレームが歪んだ時の特徴的な症状を感じたら、すぐに修理の専門業者に相談しましょう。

衝撃が軽度で歪んだ部分が明確であれば修理は可能です。
ただし、フレームは交換部品ではないので修理の方法は板金加工となります。
したがって修理に出す際は信頼できる専門業者を選んでください。
フレーム修理に慣れている業者は専門の用具を使って歪みを計測します。
いきなり歪んだ部分を板金加工するような業者は避けた方が賢明。
しっかり計測を行った上で歪みを矯正する業者であれば安心して任せることができます。

フレーム修理にかかる時間と費用

フレーム修理は1mm単位で行われます。
1mmでも歪みが残っていると走行状態に影響する場合があるからです。
優れた専門業者であればフレーム修理後、走行状態に影響が出ることはありません。

ただし、これはフレーム修理か所が軽度であることが前提。
複数損傷している場合は優れた修理業者でも完全修復は困難といわれています。

信頼できる業者であれば1回の修理で完了することはありません。
修理後、走行で発生した症状から別の部分の歪みを特定し、再度修理を行います。
これを繰り返して車体をできるだけ元の状態に戻していくわけですね。

この手間から想像できるように、フレーム修理は時間と費用がかかります。
軽度の場合でも100,000円前後で最低1週間。
重度になると5〜600,000円前後になり、1ヶ月かかることもあります。
予算に不安がある時は予め計測の段階で見積もりを取ってください。

あまりに予算がかかり過ぎる時は手放すことも検討材料のひとつ。
フレーム修理した車は残念ながら中古車市場で修復歴ありと表示されるため、査定が下がります。
修理する前に買い替え、または売却した方が経済的な場合もあります。
フレームの歪みは目に見えなくても車は危険な状態。
早めに、信頼できるプロと相談するのが最善の対処法です。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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