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ETCの取り付けは自分でセットアップできる?方法や注意点を解説

更新日:2022.05.24

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もはや日本国内の高速道路を走る時に不可欠と言ってもいいほど普及したETC。
車を買い替える時はDIYで取り付けたいという人も増えています。
でも、DIYで取り付けたけれど使ってみたら作動しなかった、というケースもあります。
ETCを取り付ける時やその後のセットアップについて解説します。

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ETCは車両情報の発信器

ETCはElectronic Toll Collection Systemの略。
日本語に訳すと電子料金収受システムとなります。
高速道路での利用率は2002年が2.0%だったことに対して2021年は93.3%まで達しました。

ETC搭載のメリットは料金割引が適用されること、料金所渋滞がなくスムーズに走行できること。
他にもマイレージサービスやクレジットカードのポイント還元など、いろいろあります。
高速道路を頻繁に利用する人ほど、不可欠なシステムですね。

ETCには車両情報が入力されており、料金所を通過する時にその情報が発信されます。
料金所で情報を受信すると、それを元に料金を徴収するという仕組み。
最近では車を購入すると、ほとんどの場合はETCが装着されています。

しかし、不要になったETCを譲り受けて自分の車に装着したい、とか。
以前、使っていたETCがもったいないので新しい車に取り付けたい、など。
ETCに入っている情報と違う車に取り付ける時は注意が必要です。
単純にETCを取り付けたから、すぐに使えるというものではないことを認識しておきましょう。

ETCセットアップの方法

最初に行うのは取り付けるETCのセットアップ。
セットアップとはETCと車両情報をリンクさせる作業です。
リンクしていないとETCの不正操作とみなされ、高速道路を通行できません。

この作業、自分ではできません。
セットアップはITS-TEA(一般財団法人ITSサービス高度化機構)が認証した店舗で行います。
ITS-TEAの公式サイトに認証された登録店が掲載されているので、それを参考にしてください。
セットアップに必要なものは以下のようになります。

・取り付けるETC車載器
・車検証
・本人確認できる顔写真付き書類(免許証等)

登録店にはセットアップ申込書があります。
本人確認が済めば、あとは登録店側で申込書に必要事項を書き込んでくれます。

料金は登録店の手数料が3,000円前後。
ITS-TEAへのセットアップ情報発行料が500円(ETC2.0は650円)。

なお、セットアップにかかる時間は約30分ほど。
ただし、これは情報をオンラインで送信できる登録店に限られています。
セットアップする際は必ずオンライン送信できる登録店を選んでください。

ETCを取り付ける手順

次にETCをDIYで取り付ける手順を説明しましょう。
ここで紹介するのはスタンダードなアンテナ分離型ETC車載器です。

用意するのはETC本体に両面テープ、ペンチに結束バンド。
アンテナを貼り付ける時に必要なシリコンオフとウエスです。

注意点はアンテナ位置の設定と配線です。
最初にアンテナ位置を決めてから作業に取り掛かった方が効果的です。
以下の手順で取り付けてください。

1. ヒューズボックスから電源を取る
ETC本体にはACC電源と常時電源、アースと3本のケーブルが出ています。
このうちACC電源と常時電源をヒューズボックスにつなげます。
ヒューズボックスにはフリータイプと呼ばれる通電しているヒューズがあります。
車の取扱説明書に説明が記載されているので、それを参考にしてください。
通電しているヒューズをペンチで抜いたら、そこにACC電源と常時電源を差し込みます。

2. ETC本体を取り付ける
ETC本体裏側に両面テープを貼り、車内に取り付けます。
予め、場所は決めておいた方がスムーズに作業が進みます。
設置場所は外から見えにくく、配線が比較的簡単なところを探しましょう。

3. アンテナを取り付ける
アンテナの取り付け位置はとても重要です。
角度や位置が正しくない場合、料金所の受信器が信号を受け取れないため、通行できません。
またフロントガラスにはドラレコや安全運転支援システムが付いていることもあります。
これらの機能を干渉しないように設置することも注意点のひとつ。
ETC取扱説明書をよく読んで、位置や角度を決めてください。

設置場所が決まったらアンテナに両面テープを貼ります。
シリコンオフとウエスでガラスの油分を落としてからアンテナを貼り付けましょう。

あとはケーブル類を結束バンドで止め、運転の妨げにならない位置に固定するだけ。
もっと簡単にETCを取り付けたい人はアンテナ一体型ETC車載器がおすすめ。
ただし、一体型はダッシュボード上に設置するため、かなり目立ちます。
車から離れる時は必ずETCカードを抜いてください。

取り付けに不安を覚えたらプロに任せる

セットアップが済み、ETC本体を取り付けたら作動確認です。
高速道路のETCレーンを通過してみましょう。
その際、レーンはETC/一般を選んでください。
たとえ作動しなくても料金を払えるので後続車に迷惑がかかりません。

でも、これだけの作業をして作動しなかったら精神的なダメージは大きいですよね。
高速道路を頻繁に使う人であれば実用面でも困るでしょう。

DIYでの取り付けに不安を覚える人は、やはりカーショップなどプロに任せた方が安心。
ETC本体を持ち込んで取り付ける場合、費用は10,000〜15,000円程度。
DIYで取り付けることのメリットはこの料金が要らないので安いこと。
でも、確実な作動を考えたら、プロに任せる費用はけっして高い金額ではありません。
面倒な手間はプロに任せ、ETCで快適な高速道路のドライブを楽しみましょう。

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スタッフ

田島和明(東大阪外環店 施工技術マネージャー)

一口にコーティングと言っても、運転頻度や駐車環境などによって『最適なコーティング』は異なります。
お車一台一台の状態に合わせて下処理を施し、施工後の環境も含め、お客様のカーライフに最適なコーティングを施工させて頂きます。

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