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コーティング 車のドアが閉まらない時はどうしたらいい?自分でできる応急処置法を紹介

更新日:2021.11.30

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車のドアが閉まらない!なんて災難あるんでしょうか?
じつは意外と多いのです。
いろいろな原因があり、カンタンに直ることもあれば修理が必要な場合も。
ドアが閉まらない時の原因と応急処置法を紹介します。

ドアが閉まらない時は焦らず原因を探る

これから車で通勤あるいは行楽ドライブ。
そんな時、突然にドアが閉まらないと誰でも焦るでしょう。
予期せぬトラブルが発生すると、その原因を冷静に突き止めることが難しくなります。

ドアが閉まらない原因は多岐にわたっています。
時にはうっかりミスによって閉まらないケースもあるのです。
焦って何度もドアを開閉するのではなく、落ち着いて原因を探ってください。

たとえば車に乗り込んだ後、内側からドアを閉めようと思っても閉まらない場合。
もっとも多い原因は異物を挟んでいることです。
シートベルトや衣服がドアとボディの間に挟まれるとドアは閉まりません。

ドアが内側から閉まらない時、まずは挟み込んでいる異物がないかチェックしましょう。
この原因、ミニバンなどの電動スライドドアも同じ。
電動スライドドアには挟み込み防止機能が備わっています。
シートベルトや衣服だけでなく、スライドレールに異物があっても閉まりません。

スライドレールはゴミや小石が挟まりやすい場所。
故障かも!?と気早に判断せず、対処法としてスライドレールの汚れを確認しましょう。

外側からドアが閉まらない時はラッチをチェック

外側からドアが閉まらない状態、意外なところで原因が発生している場合もあります。
車のドアが閉まる構造をカンタンに説明しましょう。

ドア側にはラッチと呼ばれるパーツがあります。
ボディ側には金属製でコの字型のドアストライカーと呼ばれるパーツがあります。
ドアを閉めるとラッチが下がり、ドアストライカーにはまります。
その後、ラッチが上がるのでドアは再びラッチを下げない限り、開かないわけですね。

逆にいえば閉まらない場合、ラッチが正常に作動していない可能性があります。
まずはドアを開け、ラッチ部分が正常に作動しているか確認してください。

ラッチはドライバーで動かすことができます。
ラッチが上がったままの状態で無理して閉めようとすると、ラッチを壊してしまいます。

上がったまま閉まらない時の応急処置はとてもカンタンです。
ドアロックが外れていることを確認し、ドアノブを引いたままドアを閉めてください。
これだけでラッチは正常に戻ります。

なお、ラッチ部分が古くなると作動が鈍くなり、下がったままの状態になることがあります。
その場合はラッチ部分に潤滑剤を吹きつけると動きがスムーズになります。

うっかりミスもドアが閉まらない原因

その他のドアが閉まらない原因としてはドアハンドルの不具合があります。
内側はインナーハンドル、外側はアウターハンドルですね。
どちらもドア内部でワイヤーやロッドなど多くのパーツとつながっています。
それらパーツのひとつでも欠けるとドアが閉まらなくなる場合があります。

ドアトリムを外して中を見るとよくわかりますが、その構造はかなり複雑。
よほど車に詳しくない限り、どのパーツが欠落しているのかわかりません。

ただし、ドアが閉まらないからといってドアハンドルの故障とは限りません。
経年劣化した車は、ドア内部のパーツが錆びて動きが悪くなっていることも考えられます。

その際の対処法としては、ドアキーの差込口から潤滑油を吹きつける方法があります。
ミニバンや軽トールワゴンの電動スライドドアも閉まらない時がありますよね。
キーレスリモコンでも車内スイッチでも閉まらなくなった時は故障?と思いがち。

でも、その前にパワースライドのスイッチがオフになっていないか確かめましょう。
このスイッチがオフになっていると、ドアノブを引いただけでは閉まりません。

もうひとつのチェックポイントは給油口の扉。
扉が開いたままだとドアは途中で止まります。
給油中に限らず、トランクオープナーと間違えて給油口の扉を開けてしまうこともあるでしょう。
どちらも見落としがちなポイントですが、経験者が意外と多い事例です。

予防の最善策は専門業者のメンテナンス

ドアが閉まらないままの車に乗ると、道交法違反に問われます。
乗員または積載貨物の転落防止を目的とした道交法第71条第4号ですね。
当然、車検にも通りません。
何より、ドアが閉まらない状態で走行するのは大変危険です。

その原因が上記以外になると、残念ながらドアロックシステムの故障が考えられます。
最近の乗用車は、ほとんどがキーレスリモコンなど電動でロックできる仕組み。
経年劣化でモーターやワイヤーが故障すると、素人にはお手上げ状態ですね。

専門業者に依頼して修理しなければなりませんが、その間、車に乗ることができません。
ドアが閉まらない故障と遭遇する前に、日頃の点検で予防に努めましょう。

ドアロック機能に使われるモーターやワイヤーは劣化が始まると故障の予兆を示します。
素人では判断が難しくても、専門業者であれば予兆を察知できます。
自分でチェックするだけでなく、日頃のメンテナンスも専門業者に任せれば安心ですね。

ドアが閉まらないという故障に限らず、車のトラブルはいつも不測の事態。
専門業者によるメンテナンスを定期的に行うことで、そのリスクを軽減できます。

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