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コーティング 火山灰が車に積もったらどうする?洗車方法と注意点を解説

更新日:2021.11.24

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火山灰は日々の生活に甚大な影響を及ぼします。
車だって、その影響を免れません。
降り積もった火山灰はボディに深刻なダメージを与える場合があります。
火山灰が降りた後の洗車方法と注意点について解説します。

火山灰は小さいけれど鋭利な岩石

火山が噴火したニュースでは、必ず火山灰が積もったところの動画が流れます。
火山灰に遭遇したことがない人でも、火山灰が積もった車を見たことがあるでしょう。
一見、柔らかそうな粉末状が堆積している感じですが、実際は大違い。
細かく見えても火山灰は噴出した岩石で、ホコリではありません。

もう少し詳しく火山灰の説明をしましょう。
マグマが発泡して生成される火山砕屑物(かざんさいせいぶつ)のひとつで、直径は2mm以下。
物質はいろいろで、鉱物の結晶や揮発性ガスが結晶化したガラスなども混じっています。
結晶質の特徴は角は鋭利であること。

つまりボディに堆積した火山灰をそのまま払い落とそうとすればキズがつくのは必然。
飛行機が火山灰の中を通過すると、窓ガラスはヤスリで擦ったようなキズがつくといいます。

人体にも大きな影響が出ます。
吸い込むと慢性気管支炎や肺気腫などを引き起こし、眼球に入ると角膜を傷つける恐れがあります。
したがって、火山灰が堆積した後の洗車には十分な注意が必要です。

水分を含むと固まる特性を持つ火山灰

積もった火山灰は洗車すれば大丈夫だろう、と考えるのは早計。
火山灰には凝灰岩(ぎょうかいがん)も含まれています。
これは小さな鉱物結晶の塊で、水分によって凝固しています。
火山噴火の熱で砕けて灰になりましたが、再び水を含めば固まる性質。
雨が降って火山灰が泥のようになり、歩くのが困難になるシーンもニュースで見かけますね。
したがって普通に洗車するとボディの表面で火山灰が固まり、泥のようになっておちません。

この現象、火山灰の後に雨が降ったら運転中も要注意です。
降り注ぐ火山灰が雨で途中から泥化し、路面を黒く汚して視界を極端に悪くします。

またスリップしやすくなるのも注意点のひとつ。
ワイパーを使用する際はウィンドゥウォッシャー液を先に使って火山灰を流すのが鉄則。
対向車や歩行者の確認を怠らず、くれぐれも慎重に運転してください。

なお、火山灰による車体のキズ、自損事故、対物対人事故に一般的な任意保険は適用されません。
火山活動による被害は極めて甚大なため、保険会社の補償範囲を超えてしまうというのが理由。
どうしても任意保険の適用を考えている人は保険会社と相談しましょう。
噴火による被保険者死亡一時金支払いなどの特約を設けている保険会社もあります。

ただし、この特約は対人対物などは適用外。
走行中に火山灰が降ったら安全な場所へ速やかに移動し、停車した方が賢明です。

火山灰が積もった車を洗車する時の注意点

車に積もった火山灰、その特性を理解して洗車しましょう。
用意するのはゴーグルにマスク、それから大量の水。
ゴーグルとマスクは火山灰が舞い上がって体内に入り込むのを防ぐため。
大量の水は最初に火山灰を洗い流すためです。
高圧洗浄機やブロアー(送風機)があれば、よりきれいにカンタンに洗車できます。

ちなみにブロアーには家庭用のコンパクトサイズがあります。
洗車後の水滴を払う際にも役立つので常備しておくと便利です。

最初に行うのは水圧で徹底的に火山灰を流すこと。
注意点はルーフから下に向かって流し、途中で火山灰が集まらないようにすること。
溜まって固まり、水をせき止めてしまうと押し流すのが困難になります。

また焦らずに作業することも大切。
ゆっくりと流してください。
その際、カーシャンプーを直接ボディにかけるなど滑りやすくすると効果的です。

次にカーシャンプーを使って洗車。
コツはたっぷり泡立てること、柔らかいスポンジを使うこと。
泡がクッションの役目となり、水を流しながら洗えばボディが傷つくことはありません。
最後はマイクロファイバークロスで拭き上げ作業を行ってください。

火山灰にはミネラルも多く含まれています。
吹き残しがあるとミネラルがイオンデポジットを作り、ボディにシミを作ってしまいます。
水滴を残さないように、しっかり拭き上げてください。

なお、火山灰は細かな隙間でも侵入します。
トランクやドアのチリ(外装部品の隙間)などもチェックしましょう。
火山灰の洗い流すのに自信がない人は、プロに洗車を依頼するという方法もあります。
ボディのキズやイオンデポジットが心配という人におすすめです。

火山灰からボディを守るならプロのコーティング

火山灰の堆積からボディを守る方法は密閉された車庫に保管する以外ありません。
走行中や屋外駐車ではどうしてもボディに積もってしまいますね。

でも、積もった火山灰からボディのキズ防止や洗車の手間を軽減する方法があります。
それはプロによるガラスコーティングを施すこと。

市販品にもコーティング剤はありますが、プロ施工との大きな違いは被膜の硬さ。
プロ施工のコーティングはケイ素を主成分としており、その硬さは鉛筆硬度で6〜9H。
一般的な塗装の硬度が2Hであることを考えると、いかに硬いか分かるでしょう。

一方、市販品のコーティング剤はポリマー系なので硬い被膜が作れません。
被膜が硬ければ鋭利な火山灰でも表面にキズがつきにくくなります。
またボディ表面が滑らかになることから、火山灰を水で流すのが容易になります。

もちろん、火山灰対策だけでなく愛車をいつまでも美しく保つのに効果的。
持続力が約3年と長いことも魅力のひとつです。
日本は火山の活発な国。
火山の噴火はいつ起こるか分かりません。
不測の事態に備えるためにも、火山灰に対する上記の注意点を覚えておきましょう。

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