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ロックナットとはどんなもの?締め方や紛失時の対応もチェック

更新日:2021.05.18

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愛車の足元を引き締めるお気に入りのホイールとタイヤ。
でも、注目度の高いホイールとタイヤほど盗難の危険性が高まります。
盗難防止の最善策はホイールのロックナットを使うこと。

ロックナットの使い方やキーアダプターの紛失時などについて解説します。

窃盗されやすい高価なホイールやタイヤ

ロックナットとはホイールやタイヤの盗難防止装置のこと。
一般的なロックナットは通常のナットと異なった形状をしており、レンチなどで外せません。
外す場合は専用のキーアダプターを使用します。

4〜5本のボルトのうち1本に使用、最低4個あればすべてのタイヤに装着できます。販売されているほとんどのロックナットは4〜6個セット。
これで十分に効果を発揮しますが、もちろん2個以上ずつ装着するのもアリでしょう。

違う種類のロックナットを選べば、それだけ防犯能力が高まります。
お気に入りのタイヤとホイール、けっして安価ではありません。
希少価値も高いハズ。

でも、車体から露出しているだけに窃盗しやすいのも事実。
ジャッキアップしてナットを外すだけで盗られてしまいます。

ホイールやタイヤは車両本体と違って車台番号のような特定の製造番号がありません。
窃盗されると追跡が困難になります。
車両保険に入っているから大丈夫、と思うのは早計。
保険会社によっては、純正以外の盗難品に関しては補償しないこともあるのです。

盗難防止のためにはロックナットを活用しましょう。
とくに屋外、自宅から離れた駐車場に駐めている人には必須アイテムです。

誰でもカンタンに装着できるロックナット

ロックナットの取り付けはとてもカンタン、誰でもDIYで可能です。
通常のナットを外し、代わりにロックナットをボルトに装着。
あとは専用のキーアダプターを被せ、トルクレンチ(または十字レンチ)で締めるだけ。

注意点としては締めすぎないこと。
必要以上に締める(トルクをかける)とネジ山を潰したりナットの角を削ってしまいます。
他のナットと均等のトルクをかけるためには、他のネットも一度緩めた方がいいでしょう。

ナットを締める順序は対角線が基本。
同じ回数だけレンチを回していけば、均等のトルクになります。

なお、ロックナットを選ぶ際は事前に愛車の適合サイズを調べておきましょう。
ロックナットを販売しているカーショップには必ず車種別適合表が置かれています。
分からなければカーショップのスタッフに確認してください。

ちなみにナットサイズは以下のように表記されます。

M12×P1.5-21。
M12はネジの直径で12mmP1.5はネジ山のピッチで1.5mm間隔。
最後の216角形ナットの2面幅です。

軽自動車でもM10×P1.25−17M12×P1.25-19などいろいろあります。
愛車のナットサイズを知っておけば、ロックナットの選択も確実ですね。

キーアダプター紛失の時に役立つユーザー登録

ロックナットは専用のキーアダプターで締めます。
これがあるから、通常のレンチでは外すことができないわけですね。
逆に言うと、所有者でもキーアダプターがなければ外せません。

つまり紛失するとホイールやタイヤの交換ができなくなってしまいます。
キーアダプターはしっかりと保管しましょう。

製品によってはキーアダプターが2個ついている場合があります。
2個を同じ場所に保管して、その場所を忘れてしまったら2個ある意味がありません。
1個ずつ別の場所に保管することで、紛失の確率を減らすことができます。

紛失を想定した対処策はユーザー登録を必ずしておくことです。
製品にキー番号が記載されていたら、それも必ず控えておきましょう。
キーアダプターを紛失してもメーカーに問い合わせすればスムーズに再発行できます。

もし、ユーザー登録をせずキー番号も控えていない場合はプロに相談してください。
自分で強引に外そうとするとネジ山が潰れるなど状況を悪化させます。
購入したカーショップには各メーカーのキーアダプターを用意している場合があります。
多少の工賃はかかりますが、それでホイールとタイヤが傷つかなければ安いものです。

ロックナットを装着したらプロのホイールコーティング

ロックナットはアルミ合金製。
錆びることなく、いつまでもシルバーの輝きを保ちます。

またシルバー以外の色もあるのでホイールカラーとコーディネートすることも可能。
ただし、せっかくカラーコーディネートしても汚れていては魅力も半減します。
ホイールはブレーキダストやピッチ・タールが付着しやすいパーツ。
油分が強い汚れは洗剤溶液を使ってもなかなか落ちません。
かといって、頻繁にホイールの洗浄をするのは手間がかかるもの。

そんな汚れの心配や手間を省くなら、プロのホイールコーティングがおすすめです。プロのホイールコーティングは硬質な皮膜が最大の特徴。
ガラス系の硬くて滑らかな被膜は油分の強い汚れがついてもカンタンに落とせます。

硬質の皮膜は持続性が長いことも特徴のひとつ。
市販されているコーティング剤はポリマー系なので柔らかく持続性も3〜6ヶ月。
対してプロのホイールコーティングは約3年。

ロックナットを取り付けておけば、ホイールをピカピカの状態にしても安心ですね。

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