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リフレクターとは?車検に通る基準を知っておこう

更新日:2021.03.17

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リフレクターとは反射板のこと。
すべての車の後方に取り付けられています。
たかが反射板とあなどることなかれ。
損傷や不適合なパーツを取り付けると車検に通らない場合もあります。

リフレクターは夜間に車を認識するための部品

リフレクターの役割は主に2つ。
1つは夜間、テールランプが点いていなくても車の存在が示されること。

もう1つは車幅を明確にできること。
ヘッドライトの光を反射するだけの機能ですが、夜間の安全を守る重要なパーツです。

取り付け場所、形は車種によって異なります。
普通乗用車には後部のみ。
ただし全長が6mを超えると側面にも設置する義務があります。

位置はリアコンビネーションランプ内やバンパー下など。
形は縦長やランプ形状に合わせたデザインなど。

どの車種でも共通しているのは左右2ヶ所が対称位置になっている点。
だからといって、左右対称位置さえ守ればカスタム化できる、と考えるのは早計。
リフレクターの保安基準、とても厳しく規格されているのです。

道路運送車両法が定めるリフレクターの規格

道路運送車両法が定める普通乗用車リフレクターの正式名称は後部反射器。
規格に関して第210条から後部反射器だけ抜粋しましょう。

・形

文字及び三角形以外の形であること。
その場合、OIUまたは8などの単純な形状はこの基準に適合する。

・色

反射光の色は赤色であること。

・反射度

夜間、後方150mから前照灯で照射した場合、反射光を照射位置から確認できること。

・大きさ

10平方cm以上であること。

・取り付け位置

反射部上縁の高さが地上1.5m以下、下縁の高さが地上0.25m以上であること。
最外縁が自動車の最外側から400mm以内に取り付けられていること。

以上の規格に適合していれば問題なく車検に通ります。

ただし、著しい汚れや一部でも破損していると不適合になります。
また汚れや破損で交換する際はオリジナルと同一の構造でなければなりません。

最近、ドレスアップのための社外品が増えています。
リアビューをシャープなイメージにするクリアコンビネーションランプもそのひとつ。
車種によってはコンビネーションランプ内にリフレクターを設置している場合もあります。

その際、リフレクターはオリジナルと同じ構造、機能が求められます。
次項では交換の際のNG集を紹介します。

リフレクターをLEDにすると車検は不合格

リアのコンビネーションランプをクリアカバーに交換するのは問題ありません。

ただし、テールランプとストップランプは赤色、ターンシグナルランプは橙色と決まっています。
白色バルブのままでは車検に通りません。
それぞれの色に合わせたバルブの交換が必要です。

これはリフレクターも同じ。
クリアカバーに変えたらリフレクターも白色にしたいところですね。

しかし、上記のようにリフレクターは保安基準で赤色に定められています。
白色に変更したら車検は通りません。
リアコンビネーションランプをユニットごと交換する社外品も注意してください。

リフレクターが装備されていても規格外の場合があります。
交換する際はリフレクターのサイズや形状も確認しましょう。

リフレクターをLED化する社外品も多く出回っています。
LEDはいろいろなデザインに変更できるのでドレスアップに欠かせないアイテム。

しかしリフレクターは光を反射させる装置です。
LEDのように発光する装置はエンジンを切った時にリフレクターの役目をしません。
中には反射板を備えたLEDリフレクターもあります。

これ、明らかに車検を通すためだけの装備ですね。
あまり意味のないLED化ですが、ユニット交換同様、規格に合っていなければ不適合。
ドレスアップしても保安基準を満たしていなければ公道を走れません。

くれぐれも違法改造にならないよう、ドレスアップしてください。

保安基準に適合した車で安全・快適なドライブを

リフレクター不適合の中には確信犯もいます。
白色リフレクターの上から赤いシールを貼ったり。
あるいはLEDの配線をカットして反射テープを貼ったり。

これ、車検の時に必ずバレます。

リフレクターは機能を損なわないように取り付けられていなければなりません。
カンタンに剥がれるシールや反射テープはすぐに却下されます。

何より、車検だけを通す方法はドライバーとしての良識を疑われます。

リフレクターに限らず、保安基準は安全に公道を走るための法律。
万が一の事態に遭遇した時、保安基準に不適合な部分が発覚すると保険適用外になることも。

また車検を通した後で不正な改造をした場合、違法改造車扱いになります。
違法改造車は道路運送車両法により、30万円以下の罰金または6ヶ月以下の懲役が科せられます。
道交法違反の反則金や免許証減点よりも重い罰則ですね。

もちろん、リフレクターの不備ですぐに違法改造車として摘発されることはありません。
最初に科せられるのは15日以内に適合部品に戻さなければならない整備命令。

それでも従わない場合はナンバープレートや車検証が没収されることもあります。
わずかなドレスアップの差で大きなリスクを抱え込むのは賢いカーライフではありません。
リフレクターも含め、違反のないドレスアップで快適なドライブを楽しみましょう。

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