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車のバッテリーを充電する時間はどれくらいかかるもの?

更新日:2021.02.24

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車のバッテリー上がりは、いつでも突然にやってきます。
その時、うろたえても車はけっして動いてくれません。
バッテリー上がりは、バッテリーを充電さえすれば問題解決です。
充電するための方法や必要な充電時間をしっかり覚えておきましょう。

バッテリー上がりは過放電が原因

バッテリーはエンジンについているオルタネーターという発電機で充電されます。
つまり走っている限り、バッテリーに充電されているわけですね。
エンジンを切っている状態では当然、充電されません。

またアイドリング状態でも充電される量はほんのわずか。
それらの状態で電装品を使えば、バッテリーの蓄電量はすぐに消費されます。
いわゆる過放電の状態です。

例えば「ヘッドライトや室内灯・ハザードランプの消し忘れ」「熱い夏の夜、渋滞でエアコンを最大に効かせたままヘッドランプなどの電装品をフル稼働」などが原因になります。
バッテリーが上がれば、エンジンがかけられないため、オルタネーターも動きません。

この状況から抜け出すために必要なのは、オルタネーターを作動させるための電力。
蓄電量がなくても、わずかな電力さえあれば車は再始動できるのです。

基本的な対処法はジャンプスタート

電力を供給するもっとも簡単な方法がジャンプスタート。
必要なのは、電力を供給する救援車とブースターケーブルだけです。
では、以下にその方法を紹介しましょう。

【ジャンプスタートの作業手順】
1. 自車のライトなど電装品のスイッチはオフにします。

2. 救援車と自車はバッテリーにブースターケーブルが届く位置に止めます。

3. 救援車バッテリーのプラス極に赤色のブースターケーブルをつなぎます。

4. 赤色のブースターケーブル反対側を自車のプラス極につなげます。

5. 救援車バッテリーのマイナス極に黒色のブースターケーブルをつなぎます。

6. 黒色のブースターケーブル反対側を自車の金属部分(フレームなど)につなげます。

7. 救援車のエンジンをかけ、3〜4000回転まで回します。

8. 自車のセルモーターを回し、エンジンがかかれば完了。

9. ブースターケーブルは必ずマイナス極から外します。

エンジンがかかればオルタネーターが作動するので、バッテリーに充電できます。
ただし、充電量が不足すると再始動できません。
再始動後は最低1時間、走行しましょう。

なお、ブースターケーブルは必ずプラス極からつなげてください。
外す時はマイナス極が原則。
この順序を間違えると、ショートしてヒューズ切れを起こす場合があります。

救援車に頼らない再始動の方法

ジャンプスタートのウィークポイントは救援車が必要なこと。
バッテリーが上がった時、運良く救援車がいるとは限りません。

そんな時に便利なのがジャンプスターターです。
これは、簡単に言うと車専用のモバイルバッテリー。
予め本体を充電しておけば、エンジンをかけるだけの電力を供給できます。

使い方はジャンプスタートとほぼ同じ。
本体に付属している赤いケーブルをバッテリーのプラス極につなげます。
次に黒いケーブルをマイナス極に。
ほとんどのジャンプスターターは自動的に電源が入ります。
あとは本体液晶表示にエンジンスタートの表示が出れば、エンジンをかけることができます。
一般的なジャンプスターターであれば20分前後でスタート表示が出ます。

その際、注意したいのは過充電しないこと。
一般的なジャンプスターターは過充電防止装置がついています。
長く充電するほど本体の電力が消費するので、スタート表示が出たらすぐに始動しましょう。

なお、ジャンプスターターはいろいろな種類が販売されています。
購入の際は、必ず自車に適合しているタイプを購入してください。
排気量の大きな車の場合、小さな容量のタイプでは始動させることができません。

劣化したバッテリーは完全な回復が不可能

ジャンプスタートで再始動後、1時間程度の走行はあくまで急速充電。
バッテリー本来の性能を取り戻すためには普通充電が必要です。
そのために必要なのがバッテリーチャージャー。
家庭用電源に接続して電力を供給する機器です。

使い方はジャンプスターターとほぼ同じ。
ブースターケーブルをつないだ後、電源を入れれば充電が始まります。
フル充電までの時間は車種によって異なるものの、10時間程度で完了します。

ただし、急速充電にしても普通充電にしても、バッテリーは比較的新しいことが条件。
一般的なバッテリーの寿命は3〜4年です。
古いバッテリーを過放電する(上げる)と、充電しても回復力が極端に落ちます。
エンジンのかかりが悪い、ワイパーの動きが遅くなった、などの症状が出たら交換時期。

バッテリーは個人でも購入・交換できます。
古いバッテリーは必ず購入するショップで引き取ってもらってください。
無償で処分してくれます。

でも、バッテリーってすごく重いんですよね。
それに型番とか適合していないと取り付けることができません。
自分で交換ができないと思ったら、カーショップのスタッフに交換依頼しましょう。

JAFの出動回数調査で、バッテリー上がりは39%とダントツ(2019年4月〜2020年3月累計)。
バッテリーが上がると電装品だけでなくエンジンにも負担がかかります。
たかがバッテリー上がり、と侮ってはいけません。
車全体に被害が及ぶ前に、日頃のメンテナンスを怠らないようにしましょう。

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