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タイヤのひび割れは危険?原因や交換時期を把握しておこう

更新日:2021.02.10

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タイヤは経年で劣化する消耗品。
劣化の兆候として表れるのが、サイドウォール(側面)のひび割れです。
放置しておくとパンクの原因となり、大変危険。

今回はひび割れの原因や交換時期について説明します。

交換時期の判断が難しいひび割れの度合い

タイヤの一般的な交換時期は3年または30,000〜35,000kmといわれています。
でも、この時期に達していないのに、タイヤの側面に細かなひび割れができていませんか。
ひび割れを見つけると、かなり不安になりますよね。

タイヤは車が走るための、もっとも重要なパーツ。
不測の事態に陥れば危険度は大きくなります。
タイヤ劣化の兆候として分かりやすいのが、残溝1.6mm以下で表れるスリップサイン。
側面の三角マーク延長線上の溝に途切れる部分があったら要交換ですね。
スリップサイン、ドライバーであれば常識の範囲内。

しかし、側面のひび割れは判断に迷うところ。
明らかに亀裂が入っていれば、すぐに交換するべきでしょう。

難しいのはひび割れの度合い。
車検でもひび割れは検査基準が設けられておらず、検査官の判断に委ねられています。
一般財団法人日本自動車タイヤ協会では、クラック(ひび割れ)発生レベルを定めています。
これを参考に、タイヤ交換時期を決めてください。

【クラック発生レベル】
・レベル1
側面のゴム表面にわずかなシワが寄ったような状態で、目視でなんとか確認できる。

・レベル2
ゴム表面に小さく断続的にひび割れが生じている状態で、目視でもはっきりと確認できる。

・レベル3
断続的だったひび割れがつながり始めている状態で、指で触るとザラザラ感が強い。

・レベル4
ひび割れがほぼ全体につながり、側面に円状を形成している状態。

・レベル5
ひび割れの幅が1mm以上広がった部分がある状態。

ひび割れによる事故は未然に防げる

走行に問題のないクラック発生レベルは1と2。
車検も確実に合格します。

3と4は走行可能だけれど、つねにひび割れ状態の確認が必要です。
またレベル4では検査官次第で車検不合格になることも想定しておきましょう。

レベル5は危険度が大きいので即交換です。
もちろん車検も通りません。

レベル1と2が問題なし、というのは意外ですよね。
タイヤのひび割れですが、実は側面のカーカスコードに達していなければ走行可能なのです。
カーカスコードとはタイヤ全面を形成するパーツで骨組み的役割をしています。

ただし、上記はあくまで一般的な発生レベル。
レベル4は走行可能といってもタイヤの残り寿命は短くなっています。
交換時期を見誤れば大きな事故につながることもあります。
とくに高速道路の走行は不安ですね。
ひび割れが原因の事故は未然に防ぐことができます。
後悔するより、早めに交換しましょう。

ひび割れを起こす主な原因

ゴムを原料としている製品は、時間の経過とともに劣化します。
タイヤも例外ではありません。
ゴムはオゾンによって酸化し、熱や紫外線によって化学変化を起こします。
屋外に駐車しているだけで、ひび割れは静かに、でも確実に進行しているのです。

ひび割れの原因は他にもあります。
たとえば空気圧不足。
適正の空気圧が入っていないとタイヤは変形し、側面に大きな負担がかかります。
その状態で走り続けるとゴムの耐久性を超え、亀裂が入ってしまうわけですね。

同じような症状としては過荷重があります。
車重が重くなれば当然、タイヤの負担が大きくなり、ひび割れを進行させます。
また乗らない期間が長くなることも原因のひとつ。

タイヤには劣化防止剤が入っています。
これは走行する遠心力でタイヤ全体に染み込ませる仕組み。
駐車期間が長いと劣化防止剤が偏り、染み込みの薄い部分ができてしまいます。
ひび割れが起きるのは、その薄い部分から。

ひび割れの進行を遅らせるためには、空気圧を必ずチェックすること。
それから過荷重を防ぎ、適度に走行させましょう。
そして、タイヤの洗い方でも、ひび割れ進行を遅らせることができるのです。

プロに洗車を任せてタイヤの寿命を延ばす

タイヤは車のパーツでもっとも汚れる部分。
路面のホコリやアスファルトの油分を巻き上げて走っているのですから当然ですね。

しかし洗車の際、きちんと掃除されないのもタイヤ。
中にはツヤ出しスプレーを吹きかけて終わり、という人もいるでしょう。

タイヤとその周辺の洗車は、タイヤを長持ちさせるためにとても大切なのです。
とくにツヤ出しスプレーは要注意。
油性を使うとタイヤ内の劣化防止剤が反応して、滲み出てひび割れを促進する結果になります。
水性であれば問題ありませんが、市販品は持続性が短いことを覚えておきましょう。

徹底的に洗車するのであれば、プロに任せるのも方法のひとつ。
専用の洗剤と用具を使い、タイヤ側面や汚れが見えにくいタイヤハウスまで洗浄します。
もちろん、最後のツヤ出しはタイヤにやさしい水溶性のタイヤワックス。
紫外線の予防にもつながり、ひび割れの進行を遅らせます。

プロ施工の洗車であればボディもタイヤもピカピカ。
長持ちするだけでなく、足元キリリとして愛車がさらに魅力的になりますよ。

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