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アウディの維持費は高い?費用を抑えるには?

更新日:2020.12.23

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ベンツやBMWと並ぶ高級車ブランドのアウディ。
日本では輸入車数第4位に入るほど人気があります。
「でも、高級車って維持費が高いんでしょ?」と思っている人もいるはず。
その疑問、維持費の内訳や費用を抑える方法の紹介でお答えします。

A4の任意保険は内容と料金を詳しく調べる

端正なデザインが魅力のアウディ。
ベンツほど派手ではなく、BMWほど押しが強くもなく。
そんな上質感に惹かれる人は少なくありません。

しかし、欲しいと実際に持つのは別。
毎月の維持費が生活を圧迫するようでは、楽しいカーライフを送れませんよね。

では、実際に年間の維持費を計算してみましょう。
モデルはA4セダン。
アウディの中核車種で、ライバルはベンツのCクラスやBMWの3シリーズです。
最初に必要なのは税金と保険。
A4の排気量は約2.0Lなので自動車税は39,500円。
新車購入時は初年度分を納税するので翌年から発生します。
自賠責保険と自動車重量税は購入時に3年分を納めるのでここでは省きましょう。

次に必要なのが任意保険。
年齢や等級などによって細かく分かれていますが、ここでは年間30,000円に設定します。
この料金は車両保険無し。
車両保険をつけると60,000〜120,000円まで上がるので、よく検討してください。
上記の年間維持費があれば公道を走れます。

3年間の維持費は国産高級車とほぼ同じ

しかし、走るために必要なのが保管場所とガソリン代。
車庫証明がないと新車購入できないので、予め料金低めで安全な駐車場を選びましょう。

都市部と郊外では料金の差があるので、ここでは平均的な月間12,000円にします。
アウディA4は比較的燃費がいいと言ってもWLTCモードで13.6km/L。
市街地走行が多ければ10.0km/Lを下回ります。
個々によって走行距離の違いがあるので、ここでは月間約8,000円。
これはハイオクを1回満タンにするガソリン代の目安です。

以上を合計すると、新車購入から3年間は1年当たり約300,000円の維持費がかかります。
この維持費だけを見れば、国産のちょっと高級な車種と変わりありません。
A3は排気量が約1.4Lなので自動車税やガソリン代は若干、安くなりますね。

気になるのは定期点検費用や消耗品、故障の際の修理でしょう。
安心してください。
アウディにはAudi Warranty(アウディ・ワランティ:保証制度)がついています。
これは、新車購入後3年間の定期点検や消耗品の交換を無料で行うサービス。
もちろん定期点検を受けていて故障が発生した場合も無料で修理します。
ただし、3年後も同じ車種に乗る場合、維持費は跳ね上がります。

初回の車検以降から維持費は高くなる

1回目の車検で必要な法定費用は、自動車税や自賠責保険のほか、自動車重量税。
A4の車両重量は1.5トンなので2年分、24,600円。

ただし、これは国産車でも変わりありません。
またディーラーに車検を依頼すると高くなるのも同じ。
3年以降はアウディ・ワランティの期間が終わるので、消耗品だけでも高くなります。

アウディはベンツやBMWに比べると故障発生率が低いと言われています。
それでも複雑なトランスミッションやコンピュータープログラムは心配の種。
不安を解消するためには、アウディ・ワランティの延長がベストです。
A4は58,000〜89,000円で加入できます。
5年後以降になると消耗品の交換が頻繁になるため、維持費はさらに高くなります。

スポーツタイプのTTはA4に比べると部品数も少なく経済的。
それでも2回目の車検ではディーラーに依頼すると平均300,000円前後。
3回目では500,000円までかかる場合もあります。
この高額な車検費用が原因で、ほとんどのオーナーは所有車を手放します。

専門業者に依頼すれば費用は抑えられる

法定費用は抑えることができません。
任意保険もあまり低額なプランはおすすめできません。
ガソリン代や駐車場も必要なだけに削減は難しいでしょう。
したがって、アウディの維持費を抑える方法は消耗品の交換や車検費用です。

これをディーラーに依頼すると、どうしても割高になってしまいますね。
幸い、アウディの部品は多く出回っており、専門の修理業者もいます。
詳しい専門業者を近隣で探し、消耗品の交換や車検について相談してみましょう。
そういった専門業者は修理も行っているので、発生費用を低く抑えることができます。
それからボディワークや塗装のメンテも維持費として想定しておく必要があります。

アウディのボディワークは精密な作りと、それを際立たせる深いツヤの塗装。
しかし、塗装は紫外線の悪影響で劣化します。
また飛び石などで小キズがついても目立ってしまいます。

これを防ぐには、プロの施工によるボディコーティングがベスト。
プロ仕様の硬い被膜は、紫外線や小キズの原因からボディを守ります。
新車の状態であれば、汚れ落としなどの下処理を省けるので料金も低く抑えられます。

でも、アウディではメーカー純正のコーティングがありません。
つまりディーラーに依頼しても結局は外注。
これでは自分で専門業者へ依頼するのと変わりません。

しかもディーラー経由になる分、費用も割増されます。
コーティング専門業者の中には、アウディの塗装に詳しいプロも多くいます。
維持費を抑えるのであれば、自分で専門業者を探して依頼しましょう。
コーティングの種類や費用についても詳しいので、相談すれば親身に答えてくれます。
プロのコーティングで、アウディをさらに輝かせてください。

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