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車のパテ埋めをDIYで行うコツは?

更新日:2020.09.23

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ガリッとバンパーを縁石に擦った時、ボコッとフェンダーを突起物にぶつけた時…。
精神的にも物理的にも傷つき、凹みますね。

その傷や凹み、自分でパテ埋めして修復してみませんか?
今回は車のパテ埋めをDIYで行うコツについて解説します。

小さな傷や凹みはDIYで修復可能

車の傷や凹みの修理ですが、お店によって差はあるものの、けっして安くはありません。
新車であれば、その高い費用も仕方なしと思えるでしょう。

でも、経年の中古車にその費用はもったいないと思う人もいるはず。
500円硬貨大の凹みや10cm程度の擦り傷であれば、DIYによる修復も可能です。

用意するのはパテ埋め作業用と塗装用の材料。
費用は修理代の1/5〜1/10程度で済みます。

ただし、初めて作業をする場合は手間とコツが要ることを想定しておきましょう。
焦って早く済ませようとすると、必ず失敗します。
パテ埋めと塗装は失敗すると作業が倍以上、大変になります。

作業前の最初のコツ。
それはけっして焦らず、じっくりやるつもりで取り組むことです。

修復に必要な材料を揃える

作業をする段階になって、必要な物が手元にない、といった事態は避けたいですね。
作業効率が落ちる原因になります。
予め、必要な物は揃えておきましょう。

傷や凹みのDIY修理には、以下の材料が最低限、必要です。

・耐水サンドペーパー
傷や凹み部分の塗装を剥がし、滑らかにするために使います。
パテ埋め後にも使うので、150〜1000番までセットになっているタイプが便利です。
耐水サンドペーパー用研磨パッドがあれば、スムーズに作業できます。

・シリコンオフ
傷や凹みと、その周囲部分の油分を取り除くためのスプレーです。

・パテ
一般的なのは主剤と硬化剤の2つに分かれているタイプです。
ヘラが同包されていることを確認してください。

・マスキングテープ
塗装範囲を決める際に使用します。

・プラサフ
カラー塗装の仕上がりを良くするための下地処理として使います。

・カラー塗料
必ずボディと同色の塗料(スプレー缶)を選んでください。
カラーナンバーは型式表示プレート(またはシール)に記載されています。
型式表示プレート(またはシール)はボンネットの中やドアの当たり部に貼ってあります。
その番号と同じ記載がある塗料(スプレー缶)を買いましょう。

・クリア塗料
カラー塗装の上から吹き付けてツヤを出すために使います。

・ボカシ剤
修理面が目立たないように、周囲との境界線をぼかすために使います。

以上を揃えたら、DIYで作業を開始しましょう。

パテ埋めの作業手順

パテ埋め作業は必ず天気が良く、風のない日を選んでください。
風が強いと各塗料が上手に吹き付けられません。
また塗料が乾かないうちにホコリや砂がつく場合もあります。
作業の手順は以下のようになります。

1.  耐水サンドペーパーで研磨する
傷や凹みの部分を150番程度の荒い耐水サンドペーパーで擦ります。
前述したように研磨パッドに挟んで使用すると広い範囲を擦れます。
傷でバリが発生している時は予めカッターでバリを削ってください。
必ず水を浸け、傷や凹み部分の塗装段差がなくなるまで研磨しましょう。
傷や凹みの周囲部分まで研磨しておくのがコツ。

2. パテ埋めをする
シリコンオフを研磨した部分に吹き付け、脱脂したら乾いた布で拭き取ります。
パテは主剤と硬化剤を手早く混ぜます。
必ず記載されている分量を守ってください。
混ぜたパテをヘラで傷や凹みに塗ります。
10mm以上の厚さになると重さで垂れます。
薄く塗り、乾燥させてから周囲と平坦になるよう、重ね塗りするのがコツ。

3. 表面を研磨する
パテが完全に乾燥したら300〜400番の耐水サンドペーパーで表面を研磨します。
滑らかになったらマスキングテープで塗装面を囲みます。
塗料のボカシ部分まで考え、面積を広く取るのがコツ。

4. 下地塗装
最初にプラサフを吹き付けます。
パテ埋めした部分だけでなく、その周囲にも吹き付けてください。
ただし、マスキングテープの周辺まで吹き付けると塗装段差ができるので注意。
1回で厚く吹き付けると液垂れが発生します。
薄く吹き付け、10分ほど乾燥させてから3回ほど重ね塗りするのがコツ。

5. カラー塗装
塗料の吹き付け方はプラサフと同じ要領です。
必ず3回ぐらいに分けて重ね塗りしましょう。
カラー塗装が乾いたら、クリア塗装、ボカシ剤の順に吹き付けていきます。
クリア塗装とボカシ剤はやや広めに吹き付けるのがコツ。

6. 仕上げ
マスキングテープを剥がし、1周間ほど乾燥させます。
最後にコンパウンドで磨き、表面を滑らかにします。

小さな傷や凹みを予防するならプロのコーティング

以上がDIYでパテ埋めをする方法です。
かなり手間とコツが必要ですね。
したがってDIYのパテ埋めは、少しぐらい粗が目立っても構わないという人向き。
「新車なので目立たないように直したい」「自信がない」という人はプロに任せましょう。

なお、傷や凹みを車両保険で直す場合、利用規約を確認してください。
契約内容によっては、免責金額の設定で利用できないケースがあります。

また車両保険を使うと等級が下がります。
自腹修理の方が安くなることもあるので、車両保険の利用は慎重に検討してください。

小さい擦り傷や凹みはボディがきれいなほど目立ちます。
でも車両保険で直すには不経済。
予めボディをコーティングしておけば、そんな悩みに直面することはありません。

プロが施工するコーティングは硬いガラス被膜。
むき出しのクリア塗装やワックス被膜は表面が比較的柔らかく、傷がつきやすい状態。
コーティングしてあれば小さな傷や凹みは未然に防げます。
ボディの保護と同時に、深いツヤと鮮やかな輝きも手に入れることができます。

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