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白い車に黒い汚れがつく原因と対策

更新日:2020.07.17

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ボディカラーの中で鉄板の人気なのが白。
ミニバンでもスポーツカーでも、タイプを選ばず似合う色ですね。
唯一のウィークポイントは汚れが目立つこと。
黒く残った汚れの原因と対策を紹介しましょう。

水洗いだけでは落とせない黒い汚れ

ドアミラーの下やリアスポイラーの端から垂れているような黒い縦筋の汚れ。
あるいは、ボンネットやフェンダー回りにこびりついている黒い粒状の汚れ。
これらの汚れはどんなボディカラーでも発生しますが、グレーやシルバー、レッドなどはさほど目立ちません。

残念ながらもっとも目立ってしまうのが白。
とくに雨上がりは汚れが顕著になります。
ホコリを含んだ雨水の跡であれば、水洗いだけでも簡単に落とせますが、縦筋や粒状の汚れは水洗いだけで落とすことができません。

その理由は汚れに油分が含まれているから。
一般的に縦筋は水垢、粒状はピッチ・タールと呼ばれています。
それぞれ原因と対処法が異なるので、別々に説明しましょう。

黒い縦筋の汚れは頑固な水垢

水垢はボディ全体にも付着しますが、一際目立つのが縦筋。
発生場所はサイドミラー下やドアノブ下、スポイラーの端の下など。
つまり雨水がボディを伝わって流れるところですね。

でも単純に雨水の汚れだけでないことが水垢の厄介な点。
ドアミラーなどパーツの接合部分は意外と汚れています。
ここの汚れが雨水と一緒に流れるのが縦筋原因のひとつとなっています。

もうひとつはボディについている油分。
艶を出すためのワックスも汚れた雨水に流されると黒くなって水垢となります。
放置された汚れと油分が混ざった水垢は、とにかく頑固。
雨上がりの発生直後であれば、カーシャンプーで落とすこともできます。

しかし、時間が経過して水分がなくなると、もう大変。
固着した水垢はカーシャンプーでも落ちなくなります。

キッチン用中性洗剤で水垢を落とす方法も紹介されていますが、これは避けた方が無難。
難点は中性洗剤に含まれている界面活性剤。
油分の分離を果たす成分ですね。
水垢には確かに効果的ですが、他の油分にも影響を与えてしまう可能性があるのです。
ドアミラーの接合部分や窓ガラスのモールは樹脂やゴム。
つまり油分を含んでいます。

これらの部分に泡がつくと樹脂やゴムが白っぽくなって劣化を早めることになります。
こびりついた水垢は液体の専用コンパウンドで削り取るのがベスト。
水垢取り専用であれば、粒子が超極細なので塗装を痛めることもありません。

べっとりと付着するピッチ・タール

ボディ下部やフェンダー回りにこびりついているピッチ・タール。
夏場のドライブ後はとくに目立ちます。
熱で溶けたアスファルトの油分がタイヤで巻き上げられ、ボディに付着するわけですね。
これもカーシャンプーによる洗車では落ちません。
まるで靴底にくっついたガムのように頑固です。

白いボディに黒い粒状の汚れは、目立ちますね。
ピッチ・タールが塗装に与える影響は水垢よりも深刻。
長く放置すると、ピッチ・タールを剥がしても茶色い染みが残ってしまいます。
塗装に浸透するので、液体コンパウンドでもなかなか落ちません。
黒い粒状の汚れを見つけたら、早く対処するのが白い塗装を守る最良の方法。

付着したばかりの状態であれば簡単に落とせます。
使用するのは、カーショップで販売している各種ピッチ・タールのクリーナー。
直接吹き付けるだけで溶解するので、乾いたウエスで拭き取ってください。

なお、ピッチ・タールクリーナーは使用上の注意を必ず読むこと。
使用する前はボディの目立たない場所に噴霧し、異常がないことも確認しましょう。

黒い汚れの対策はカーコーティングが最適!

水垢を取るコンパウンドは専用といっても研磨剤。
つまり塗装面を削るわけですね。
ピッチ・タールクリーナーの主な成分は石油系溶剤。
塗装面にケミカル液を付着させることになります。
使用上の注意を守っていれば塗装面に大きなダメージを与えることはありません。
とはいえ、不安を覚える人もいるでしょう。

しかし、これらを使わないと真っ白なボディは黒い汚れが染みつくばかり。
そんな悩みに最適な対策方法が、プロの施工によるカーコーティングです。

コーティング剤はカーショップでも販売されていますが、プロ施工との違いは強度。
塗装面に最適な厚さで施工された被膜は硬く、しかも滑らか。
頑固な水垢、ピッチ・タールもカーシャンプーを使った洗車で落とすことができます。

また長持ちすることも特徴のひとつ。
市販コーティング剤が3〜4ヶ月であることに比べ、3〜5年も持続します。
その間、黒い汚れに悩まされずに済むのは大きな魅力。

プロによる施工ではコーティング前に下地作業としてボディを徹底洗浄、磨きをかけます。
細かなキズや塗装のくすみを下地作業で除去するわけですね。

だから多少の経年車でも新車に近い艶を取り戻すことができます。
黒い汚れ対策と同時に白い輝きを長く保つなら、カーコーティングがおすすめです。

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