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車のガラスにウロコ状の汚れ!どうやって取るべき?

更新日:2020.06.08

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たっぷり時間をかけて愛車をピカピカに洗車したのに、よく見るとフロントなどのガラスに白い点状のシミ…。
これは、「ウロコ」と呼ばれている現象ですね。
ガラス用のクリーナーではなかなか落ちないガンコな相手です。

今回は車のガラスにつくウロコの原因と対処法を紹介します。

ウロコの正体は乾いた雨粒や水滴

ガラスにこびりついたウロコの正体は水垢です。
雨が降った後、ガラスに残った雨粒が乾くとウロコが発生しやすくなります。
洗車後の拭き取り残しも同様。

雨水には炭酸カルシウムなどのミネラルや、空気中の不純物が含まれています。
水道水にもミネラルが多く含まれていますね。
それから、雨や洗車によってボディから流れ落ちるカーワックスなどの油分。
水分が蒸発すると、これらの不純物だけが乾いて固着するのです。

初期の段階であれば、油膜取りやガラス用クリーナーなどで除去することも可能。
しかし、初期段階はほとんど目立たないのです。
目立ち始めるのは、乾いて残ったウロコに再び不純物が重なる時。
これが繰り返されると、すっかり白くなってこびりつくのです。

洗車してボディをピカピカに磨き上げても、ガラスにウロコが残っていては美しさも半減。
降雨後や洗車後はできるだけ水滴を拭き取りましょう。

初期段階ならカーケミカル用品でも効果あり

ガラスのウロコは、車の見た目が悪くなるだけではありません。
視界が悪くなるので、安全運転にも影響が出ます。
とくに雨の日の夜間は、ワイパーで拭き取られたウロコの表面の汚れが、ガラス一面に広がってしまいます。
こうなると油膜と同じで、街の照明や対向車のライトが乱反射することに。
この状態で運転を続けるのは危険ですね。
白く、しつこい状態になる前に、定期的なウロコ取りを行いましょう。

とはいえ、洗車後ならともかく降雨後すぐに拭き取るというのは無理な話。
短い間隔で定期的にウロコ取りができるなら、市販のカーケミカル用品から始めてください。
ガラス専用の水垢取りで、フッ素系洗剤が含まれていれば効果があります。
使い方は、少々コツが必要です。
付属しているスポンジに溶液を含ませたら、ガラス一面に伸ばしていきます。

その後、白く乾いたら拭き取りを行ってください。
簡単な作業に思えますが、溶液の伸びが悪かったり伸ばし方が弱かったりすると、除去が完全にできません。
適度に力を入れ、擦るように溶剤を伸ばしていくのがコツです。

DIYでウロコ取りするなら慎重に

ウロコ取りの溶剤を使う際、メラミンスポンジを併用するのも効果的。
百均などで売られている使い切りの白いスポンジですね。
使用するタイミングは、溶剤を拭き取った後。
メラミンスポンジでガラス全体を擦ってください。
わずかに残ったウロコもきれいに除去できます。
その際、必ず水をガラスにかけながら行うのがコツ。

メラニンスポンジは細かな網目で汚れを削り落とすのが特徴です。
乾いたままではガラス表面にキズをつける恐れがあります。
ウロコ取りに酢やクエン酸溶液を使うという方法も紹介されていますね。
クエン酸は確かにカルシウムを溶かす効能があります。

しかしウロコに含まれているのはカルシウムだけではありません。
他の不純物には効果がなく、ウロコは薄く残ってしまいます。
またガラス下のモールといったゴム部分に垂れると溶解する場合もあります。
薄める割合も汚れ方によって変わってきます。
あまりおすすめできる方法ではありません。

フッ素系洗剤は汚れを溶かして除去。
メラニンスポンジは表面を研磨。
いずれも、若干ではありますがガラス表面に影響を与えます。
間違った方法ではガラスにキズが残ったり歪んだりすることもあります。
DIYで行う際は使用上の注意をよく読んで慎重に行いましょう。

輝きを長持ちさせたいならプロに任せる

手間をかけてガラスのウロコを取ったのに、雨が降るとまた白い点状のシミができるとがっかりしてしまいますよね。
除去作業は、何度も繰り返し行わなければならず、かなり面倒ですね。
この面倒を省くには、きれいにした直後にガラスをコーティングすることです。
被膜があれば、固着したウロコが取りやすくなることは確実。
ただし、ウロコが完全に除去されていないと、ウロコごとコーティングすることになります。
小さなウロコでも、コーティング後に残っていたら気に障りますし、DIYでは大変な手間です。
市販のコーティング剤は長持ちしないこともデメリットですね。

ウロコのない状態を長く保つためにはプロの手を借りるのがベストです。
クリーニングとコーティングを同時に行ってくれるショップに依頼しましょう。
クリーニングは専用の溶剤と研磨剤、機材を使います。
市販のカーケミカル用品では落ちなかったしつこいウロコもしっかり除去。
ガラスの隅々までクリーニングするので拭き残しもありません。
この状態ですぐにコーティングが開始されます。

プロの施工によるコーティングのメリットは、耐久性と強度があること。
市販のコーティング剤に比べて効果が持続、小さなキズもつきにくくなります。
高い撥水性や親水性により、雨の日の運転がラクになるのも嬉しいポイント。

ガラスにもボディと同じ輝きを求めるなら、プロによるクリーニングとコーティングがおすすめです。

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