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LEDヘッドライトは雨の日に見えない?対策はある?

更新日:2020.05.29

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LEDヘッドライトの普及によって、車のデザインは大きく変わりました。
フロントマスクがシャープになり、どの車もカッコよくなりましたね。
電力消費が低いなど、メリットがたくさんあるLED ヘッドライト。
でも、意外に多く耳に入ってくるのが「雨の日が見えにくい」という声です。

今回は、その原因と対策を紹介します。

雨の日に見えないのはLEDの特性が原因

LEDヘッドライトが普及し始めたのは、2010年頃から。
以後、研究と開発が重ねられ、明るさとコストが格段に進歩しました。

LEDヘッドライトのメリットは、なんといっても省電力と耐久性。
また小型・軽量なので、デザインの幅が広がることも魅力でしょう。

反面「従来のヘッドライトよりも暗い」「とくに雨の日は見えない」と感じる人もいます。
これは、個人差ではありません。
LEDヘッドライトのデメリットは、この2点なのです。
もちろん、道路運送車両法の前照灯に適合しているので、運転に支障はありません。
「雨の日は見えない」というのも極端な感想で、あくまで見えづらいということ。

このデメリットの2点、ケルビン(K)が関係しているのです。
ケルビンとは熱力学温度の単位。
カンタンに言うと、ケルビンの数値が大きくなるほど青い光になります。
逆に、低いほど赤い光になるわけですね。

現在、市販車に採用されているLEDヘッドライトは5000K前後。
昼間の自然光にもっとも近い白色に設定されています。

しかし、色は自然な昼間に近くても、光の広がり方が違います。
これが、雨の日でも見えにくいと感じる理由のひとつなのです。

雨粒は白色光の障害物

LEDの特性のひとつは、光の直進性です。
家の照明を例に取ると分かりやすいでしょう。
照明の真下は明るいのですが、その周囲は意外と暗いものです。

ヘッドライトも同じ。
直進性が高いので、雨粒に当たると光が乱反射することから、見えにくくなるのです。
いわば、雨粒はLEDヘッドライトの障害物。
また白色は乱反射を強めることも、雨の日に見えにくくなる原因。
暗いと感じるのも直進性が関わっています。
直進方向こそ明るいけれど、横方向に光量が届かないから暗く感じるわけですね。

とくに以前、HIDヘッドランプの車に乗っていた人ほど、その傾向は顕著です。
HIDはLEDに比べると1.5倍程度の明るさがあります。

ただし電力消費や耐久性についてはLEDの方が優位。
HIDがLEDに変わったのは、これらのデメリットが原因です。

今、ハイブリッドや電気自動車が増え続けています。
ヘッドライトに限らず、各パーツの省電力化は車開発の大きなテーマなのです。

雨の日に活躍するイエロー系フォグランプ

LEDヘッドライトは雨の日に見えにくいと感じる人がいるのは事実。
安全運転に関わるだけに、対策が必要ですね。
もっとも効果的な方法は、イエロー系のフォグランプを取り付けることです。
イエロー系は暖色になるのでケルビンの数値が低くなります。
この数値は、下がるほど光が拡散しやすくなるのが特性。
つまり雨の日でも光が横方向に広がるので、視界が良くなるわけですね。

イエロー系フォグランプには、いろいろな種類があります。
省電力を考えるならLED。
明るさを求めるならHIDがおすすめ。

ちなみにイエローの光は、レンズ着色とカラーバルブの2タイプがあります。
レンズ着色は当然イエローが薄くなるので、効果を求めるならカラーバルブ。
「だったら最初からヘッドライトをイエローにすればいいのでは?」と思う人もいるはず。
実は平成18年1月以降に生産された車のヘッドライトは、白色に規定されています。
したがって、それ以降の車はヘッドライトにイエローバルブは装着できません。

ただし、レンズの着色は規定外となっています。
同様にケルビンの数値が高くなる青色っぽいヘッドライトも、認められていません。
ヘッドライトの色を変えるのはファッション性。
実用性を考えるなら、ノーマルのLEDとイエローのフォグランプがベストです。

ヘッドライトコーティングで雨の日も安全運転!

ヘッドライトが雨の日に見えにくい原因は、LEDのせいだけではないこともあります。
LEDはむき出しで設置されているわけではありません。
必ずヘッドライトカバーが取り付けられています。
素材のほとんどはポリカーボネート。
つまり樹脂ですね。
以前はガラス製でしたが、飛び散り防止のために樹脂が使われるようになりました。

ご存知のように、樹脂は紫外線に晒されていると劣化します。
さらに走行中にこびりつく油分。
これらによって黄ばんでくると、LEDの光が乱反射して光量が不十分になります。
雨の日だけでなく、夜間も暗いと感じたらヘッドライトカバーをチェック。
黄ばんでいたり、くすんでいたりしたら対策を講じましょう。
コンパウンドで落とす専用のクリーナーも市販されています。

しかし持続性がないので、洗車の度に作業を繰り返さなければなりません。
その手間を考えると、プロの施工によるヘッドライトコーティングの方が断然、効率的です。
徹底洗浄の後にコーティングするので、多少、年式が古い車でも輝きを取り戻せます。
ピカピカのヘッドライトは車のイメージを一新します。

雨の夜の安全運転のためにも、ヘッドライトコーティングをおすすめします。

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