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車のホイール洗浄の方法とコツを解説します

更新日:2020.05.15

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「オシャレは足元から」この原則は車も同じです。
ホイールが汚れていると、どれほど素敵な車でも魅力半減。
見た目だけでなく、汚れがホイールの強度を弱めることもあります。
ボディと同じように、足元をきれいにしておきましょう。

アルミホイールだってサビが発生する!

車軸からの回転力をタイヤに伝えるホイールの素材は主に2種類。
スチールとアルミです。
特殊なスポーツカーには、マグネシウムが使われていることもあります。
一般車には滅多にないので、ここではスチールとアルミについて解説しますね。

付着する汚れはどちらも同じですが、洗浄方法は異なります。
スチールは文字通り鉄製なので、ボディと一緒にカーシャンプーでゴシゴシ洗うだけ。
防錆処理が施されているので、サビの心配はありません。

ただし、キズがつくとそこからサビが発生します。
内部までサビが浸食すると強度が著しく低下するので、早めに交換しましょう。
ホイールキャップを装着しておけば、キズもつきにくくなります。

洗浄方法に注意したいのがアルミホイール。
「アルミ素材だからサビないでしょ?」と思うのは早計です。
確かに、小さなキズから一気にサビが広がることはありません。
でも、アルミも汚れやキズからサビることはあるのです。

鋼鉄を含んだ合金に発生するのが赤サビ。
対してアルミを含んだ合金の腐食は、白サビと呼ばれています。
これが発生すると、アルミホイールの表面に白い斑点や線状ができて、取り返しがつかないことに。
白カビを防ぐためにも、アルミホイールは定期的にきちんと洗浄しましょう。

白サビを作る原因の汚れとその洗浄方法

アルミホイールに付着する汚れはさまざまです。
大気中のホコリ、未舗装路の泥、雨水に含まれる不純物、それからブレーキダスト。
これらの汚れを放置しておくと腐食性水溶液になります。
アルミニウムは、空気に触れると「酸化アルミニウム」という薄けれど強力な膜を形成します。
これがサビにくい理由のひとつ。

しかし汚れが腐食性水溶液になると、膜の間に入り込み、白カビの原因となるのです。
表面がボコボコに浮いてしまう現象も、膜内に入り込んだ腐食性水溶液の仕業。
アルミホイールにとって、汚れは大敵です。
きれいな状態を保つためにも、正しい洗浄方法を覚えておきましょう。

・アルミホイールを洗浄する手順とコツ

用意するのはホイール洗浄スプレー、ホイール専用シャンプー、ブラシやスポンジです。
以下に、洗浄方法とそのコツを紹介します。

1.アルミホイールに付着した油分の汚れを落とす

汚れの中で、もっとも難敵なのがブレーキダスト。
ブレーキを踏んだ時に発生するパッドとディスクの金属粉塵ですね。
付着すると、カーシャンプーで洗ったぐらいでは落ちません。
もっとも効果的な方法は、ホイール洗浄スプレーを使うことです。
原理は洗浄スプレーに含まれている除去剤による化学反応。
表面に吹き付け、ブレーキダストが紫色に変化したら水を流して拭き取ります。

ホイール洗浄スプレーにはいろいろな種類があります。
購入前に所有しているアルミホイールに適合していることを確認してください。

2.専用シャンプーで洗浄する

水で洗い流しても、ホイールには洗浄スプレーの除去剤や他の汚れがついています。
これらをホイール専用シャンプーで洗います。
専用シャンプーは、カーシャンプーよりも汚れを落とす成分がやや強めであることが特徴。
スポンジでスポークの隅々もきれいにしましょう。

意外に汚れているのがナット穴。
柔らかめの歯ブラシを使って、汚れをかき出すのがコツ。
スポンジの代わりにブラシを使っても構いません。
ただし、メッキタイプは表面にヘアラインができてしまうこともあります。
予めブラシで目立たないところを擦り、使用可能であることを確認してください。

3.水で泡を洗い流す

水をかけて泡をきれいに洗い流します。
最後に乾いたウエスで水気を拭き取ったら完成。
ピカピカになったホイールを見て悦に浸りましょう。

長くきれいに保つならプロのホイールコーティング

「アルミホイールはきれいに洗浄してもすぐに汚れる」と実感している人も多いでしょう。
とくに欧州車は、比較的柔らかい素材を使ってブレーキ性能を高めている分、ブレーキダストも多めです。
それからデザインが複雑なアルミホイール。
見た目は美しいけれど、細部が入り組んでいるので、溜まった汚れが落としにくくなります。

きれいな状態を長く保とうとするなら、プロによるホイールコーティングがオススメです。
プロの施工では、ボディ用よりも強力な溶剤を使い、硬い被膜を作ります。
そのため、市販のコーティング剤より防汚・撥水効果が格段に優れています。

コーティングの前に、必ず徹底洗浄してくれる点も大きなメリットですね。
もちろん細かなスポーク、複雑なデザインのホイールもピカピカにした後で施工してくれます。
コーティング後はカンタンな水洗いだけで済みます。
硬い被膜は小石の跳ねや擦りなど、小さなキズからも守ってくれます。

ガンコなブレーキダストを見てがっかりしたくないという場合は、プロのホイールコーティングを検討してみてはいかがですか?

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