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ガラスコーティングの除去は自分でできる?

更新日:2020.05.08

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車のボディをピカピカに輝かせてくれるガラスコーティング。
持続性はあるものの、永遠というわけではありません。
くすんだりくもったりの状況、なんとかしたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

劣化したガラスコーティングは、早めの除去がボディの保護につながります。
再施工をスムーズに行うためにも、除去は正しい方法で作業しましょう。

DIYの除去は単純作業でも意外と大変

一般的なワックスやコーティング剤は、くすんできても除去するのはカンタン。
というより、持続性がせいぜい3〜4ヶ月。
除去よりも定期的な作業の方が大変ですね。

これに比べて、プロの施工によるガラスコーティングは長い持続性を持ちます。
一般的に3〜5年といわれているので、その差は歴然。
それだけ被膜が強いわけですね。

プロの施工であってもDIYで除去することは可能です。
しかし、DIYではこの強さが逆に苦労の元。
手間と時間がたっぷりかかります。

除去の方法はけっして難しくありません。
用意するのはカーシャンプーと水垢取り剤、それから拭き取り用のウエス。
カーシャンプーは下地処理用を選んでください。
水垢取り剤も同様に、コンパウンドタイプが原則。
被膜の除去が目的なので、新たに被膜を作ってしまうタイプだと手間が増えてしまいます。

あとは洗車後、ひたすら水垢取り剤でガラスコーティングを剥がしていくだけ。
単純作業のように思えますが、侮ると失敗することもあります。
細心の注意を払って作業しましょう。

中途半端や手抜きは失敗の元

DIYのガラスコーティング除去ですが、失敗例はいくつもあります。
たとえば中途半端に終わってしまう場合です。
ひたすら剥がす作業は、単純であっても時間と手間がかかります。
途中で疲れて手間を省くと、除去が一定になりません。
そのまま再施工すると、当然、ガラスコーティングにも艶に差が生じてしまいます。
また古い被膜の上に重ね塗りすると、新しい被膜が剥離しやすくなります。

丁寧に除去しているつもりでも、意外と落とし穴になるのが細部。
ボディのやや凹んだところ、ドアノブの下やトランク回りなどですね。
プロによるガラスコーティングはボディ全体に及びます。
光の加減もあって目立ちませんが、細部も手を抜くとムラや剥離につながります。

それから途中で止めてしまう場合。
「思ったより時間がかかったので残りは別の日に」ということもありますよね。
でも、その間にむき出しになったボディは汚れます。
とくに雨が降ったら最悪です。
洗車をやり直さなければなりません。
DIYで除去するなら、比較的天気の良い日を選んで一気に済ませましょう。

水の弾き方で作業加減が分かる

除去の加減が分からず、やり過ぎるのも失敗原因になります。
ガラスコーティングの被膜の厚さは1ミクロン以下。
ちなみにキッチンラップの厚さが約10ミクロンです。
とても薄く感じますが、被膜はガラス成分を含んでいます。
厚すぎるとひび割れを起こしてしまうため、この薄さで被膜を作っているわけですね。
被膜を剥がせばコーティング前のボディ状態に戻ります。

1ミクロン以下の被膜を正確に剥がすのは至難の業。
除去作業が過剰になると、ボディ表面のクリア塗装まで削ってしまいます。
クリア塗装はメーカーや車種によって違いはあるものの、厚さは数ミクロン。
すぐに色塗装面に達することはありません。

しかし、クリア塗装の一部が剥げると、光の加減でムラに見える場合があります。
除去作業をやり過ぎないコツは水の弾き方を見分けること。
ガラスコーティングは撥水性があるので小さな水の粒になります。
コーティングされていない状態のクリア塗装面は親水性があるので水が膜を作って広がります。
したがって、ある程度作業したら水を流して弾き方を確認しましょう。

なお、市販されている除去用の専用溶剤を使う時は要注意。
配合剤料がガラスコーティングに適合していないと除去できません。
そればかりか、失敗すると被膜を変形させてしまうこともあります。
専門的な知識が必要なので、自信のない人は使用しない方が無難です。

古いガラスコーティングをムラなく除去するプロの施工術

古いガラスコーティングをDIYで除去できたからといって、安心するのは早計。
クリア塗装がむき出しのままになっています。
雨やホコリなどの汚れはもちろん、ピッチ・タールなどの付着もあります。
また排気ガスなどに含まれる油分がボディについたら脱脂作業をしなければなりません。
除去した後は、すぐに再施工が鉄則です。
ここまで徹底して作業できるのは、車に手間と時間をかけられる人だけです。

そんな手間も時間もない!という人は、大勢いるでしょう。
再びガラスコーティングを施すなら、最初からプロに任せた方が安心。
プロはガラスコーティングに適合した溶剤を使います。
コンパウンドが入っていないので被膜下のボディは保護されたまま。
その上でポリッシャーを使って一気に除去を行います。
円盤状が高速回転する器具ですね。
だから拭き残しがなく、ムラや剥離が発生しません。

除去後はボディ全体をしっかり洗車してから施工に入ります。
そのため、再施工でも新車並の輝きと艶を出せるのです。
なお、専門業者の中には、DIYの除去を受け付けていないところもあります。
仕上がりが保証できないというのがその理由。
どうしてもDIYで除去したい人は、再施工を依頼する業者と相談す

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