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ボンネットの閉め方の基本!注意したいことは?

更新日:2019.12.30

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ボンネットは車種によって形状や材質が違っています。その車種に合った閉め方をしないと、思わぬトラブルに遭うことも。

正しい手順は、愛車を守り、安全な走行につながります。ボンネットの基本的な閉め方と、その注意点について説明しましょう。

ボンネットを閉める基本は自然落下

整備工場やディーラー、ガソリンスタンドなどでよく目にするのがエンジンルームのチェック。その時、ボンネットの閉め方で「あれ?」と思ったこと、ありませんか?

バーンと大きな音がしたり、ロック位置まで下げて音が聞こえないほどそっと手で押していたり。車の専門家なのに、なぜ閉め方が違うのかと疑問に感じるかもしれません。でも実は、どちらも正解です。ボンネットを閉める時は最初に支えのステーを外し、20〜30cmの高さまで下ろしたら手を離して自然落下させるのが基本です。

この方法は、ガレージなど閉じた空間で行うとかなり音が響きます。大きな音がしているからといって、乱暴に扱っているわけではないのです。
でも、そっと手で押した方が丁寧な気がする、と思うのは当然のこと。

実は車種によって閉め方の違いがあり、専門家はその車種に合わせた閉め方をしているのです。

ボンネットを強く押すと歪むことがある

車の種類は多種多用。フロントノーズの短いミニバンタイプもあれば、長いセダンやスポーツカーもあります。そのボディスタイルに合わせて、ボンネットの大きさも変わってきます。面積が大きいセダンやハッチバックタイプであれば、ロック位置まで下ろして手で軽く押しても構いません。

しかし最近の車種は、軽量化のためにボディ鋼板を薄くしています。たとえばスズキのアルトは最軽量グレードがわずか610kg。ボンネットも当然、軽く作られています。他の軽自動車も重量こそ違いますが、大差ありません。いくら鋼板といっても、体重を乗せるくらい強く押すのは厳禁。1〜2回でへこむことはありませんが、何回も行うと歪む恐れがあります。

それからトヨタのプリウスなど、空力デザインを重視した車種。ボンネットは空気抵抗に大きく関わっている部分なので、歪みが発生すると燃費効率が悪くなることもあります。

もっとも注意しなければならないのはアルミ素材を使った車種です。軽量化を目的としたスポーツカーにはよく使われていますね。面積が大きい場合、押す場所によって荷重のかかり方が変わり、本当にへこむことがあります。

正しいボンネットの閉め方が自然落下の車種は30cm程度から落としても問題ないように設計されています。
多少、大きな音がしても気にせず、きちんと閉めましょう。

ダンパー装着車のボンネットは軽く押して閉める

逆に、自然落下でも閉まらない車種があります。それはボンネットの開閉にダンパーを使用している車種。ボンネットは開けたままの状態にする時、ステーを使うのが一般的ですね。高級乗車や輸入車の中にはステーを装備せず、代わりに油圧式やガス式のダンパーを使っている場合があります。軽く持ち上げられ、しかも任意の場所で開けたままにできるのが利点。

しかし、ダンパー使用車は自然落下させてもロック手前で止まります。ボンネット裏側にダンパーがついている車種は、自然落下後に軽く手で押してロックされたことを確かめましょう。押す際は、ボンネット裏側のフック位置辺りを目安にしてください。形状や素材を痛めることなく、やさしく閉められます。

ボンネットが閉まらなかったらこの方法

自然落下させても、手で押してもロックされず、半開きのままの場合があります。故障?と焦る前に、ボンネット周囲を見回しましょう。トランクルーム内を掃除したウエスや工具類が挟まっていた、といったケースも珍しくありません。もう一度、ボンネットを開けて異常がないことを確かめてください。

それでもロックせず半開きの状態になってしまう場合、考えられるのはロック側の故障です。ボンネット側のフックを受け止めるキャッチ部分が劣化、開いたままになっているわけですね。

キャッチはバネ式なので正常であれば自然に閉じた状態に戻ります。しかし劣化すると戻りが悪くなり、開いたままになってしまいます。キャッチの構造はシンプルです。戻りが悪くなったと感じたら、市販の防錆潤滑剤を吹き付けてください。これだけでも元に戻る可能性があります。

ボンネットが半開きの状態で高速道路を走るのはとても危険

ボンネットを閉めたら、ロックされていることを確認します。ロックされないまま半開きの状態で走行すると、トラブルに遭遇する確率が高くなります。市街地で低速走行をしている限り、大きなトラブルに遭うことはありません。しかし半開きの状態では空気の流れが悪くなり、燃費効率が悪くなります。悪路を走行すればボンネットがガタガタと揺れるので、ジョイント部分に加わる衝撃も増えますね。ボンネットだけでなくボディ全体の寿命を縮めることにもなりかねません。

高速道路は確実に危険な走行となります。ボンネットが受ける空気抵抗は低速走行時よりもはるかに強大です。キャッチ部分が破損して一気に開けば、まったく前が見えない状況に陥ってしまいます。稀ですが、ボンネットが外れてフロントガラスを直撃した例も報告されています。

高速道路で半開きの状態が分かったら最低制限速度を守りつつ、もっとも近いパーキングエリアやサービスエリアに停車してください。なお、ボンネットのロックを確認する際、強く押してはいけません。内側を持ち、軽く引き上げてください。ガタつきがなければ、確実にロックされています。

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